
b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 東北地域では、1)東北中北部向け飼料イネ品種「べこごのみ」の無コーティング湛水直播では播種期の気象条件、苗立、黄熟期全乾物収量の安定的確保、収穫時期の観点から5月下旬播種が適することを明らかに...

摘要 目的:(1)飼料自給率を向上させるため、イタリアンライグラス・飼料イネ等に米焼酎粕濃縮液を添加利用し、細断型ロールベーラーを利用して発酵TMRロールサイレージの調製技術を開発し、飼料生産の省力化...

摘要 目的:森林で放牧することにより、飼養管理労力の軽減や下草利用による飼料費の節減等低コスト肉用牛生産技術を確立し、下草刈り労力の軽減や糞尿の施肥効果など畜産・林業両面からの経済性も検討し、中山間...

摘要 目的:飼料高騰を受け発酵ビール粕の利用を促進するためコンテナを簡易サイロと給餌車の兼用利用し、その貯蔵性と作業性を検討する。、成果:発酵ビール粕の簡易サイロとしてキャスター付きコンテナ(0.5m3)...

摘要 (概要)繁殖牛の未利用地放牧における地域特性実態調査を行い、栃木県版の放牧飼養管理マニュアルを作成する。黒毛和種肥育素牛の放牧を利用した育成技術を確立する。

黒毛和種肥育素牛の公共牧場における放牧育成が発育及び肉質に及ぼす影響
摘要 目的:遺伝的に同一な黒毛和種肥育素牛を用いて、放牧育成環境が発育及び肉質に及ぼす影響について明らかにし、放牧育成の有利性を実証して公共牧場における放牧の促進を図る。、計画:(1)放牧育成子牛と舎...

牧草利用試験、ペレニアルライグラス新品種「ポコロ」を活用した放牧草地の維持管理・利用技術の開発
摘要 試験目的:新品種「ポコロ」を活用した集約放牧において、放牧管理、草地管理の省力化を目的とし、1日輪換放牧から数日滞牧型の輪換(3日輪換)放牧へ移行した場合、牧草の採食量や草の生産性にどのような影...

黒毛和種肥育素牛の公共牧場における放牧育成が発育及び肉質に及ぼす影響
摘要 目的:遺伝的に同一な黒毛和種肥育素牛を用いて、放牧育成環境が発育及び肉質に及ぼす影響について明らかにし、放牧育成の有利性を実証して公共牧場における放牧の促進を図る。 計画:(i)放牧育成子牛と舎...

摘要 目的:高泌乳牛の搾乳作業や哺育牛の群管理作業について、西南暖地型酪農に効果的な省力化技術を開発する。計画:哺乳ロボットを活用した管理士兼、搾乳ニット自動搬送装置の改良試験。成果:哺乳ロボットの...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 (1)野菜接ぎ木ロボット用自動給苗装置を試作し、接ぎ木ロボットに接続してスイカ等の苗を用いて現地試験を行い、平均接ぎ木成功率が97%となるなどの成果を確認し、実証1号機を試作した。いちご収穫ロボット...

摘要 本県の和牛繁殖農家は高齢化が急速に進んでいる。このため、高齢者にとって繁殖和牛の管理が非常に困難となり、その結果、離農が加速している。この問題を解決するためには、牛の気質を改善し、高齢者及び...

3.放牧草地の省力・低コスト管理技術の確立(3)野草地における周年放牧技術の開発 (ii)野草地における周年放牧を利用した繁殖管理技術
摘要 野草地における周年放牧に伴う繁殖牛の効率的繁殖管理技術を開発することで、一部遊休化が進む野草地の利用活性化を図るとともに、広域放牧等により新たに野草地放牧を実施する農家への技術マニュアルとし...

摘要 (1)背景・目的:近畿中国四国地域では,一部の平野部を除くと農業生産基盤は大半が中山間地である。その中山間地では過疎化や高齢化によって耕作放棄地率が全国平均の2倍の10%近くに達している。一方,古...

2 大規模経営における省力適的飼養管理技術の確立(1)省力化技術を活用した乳牛の育成管理技術の確立
摘要 後継牛の確保は酪農では重要であるが、自家放牧育成の減少と遊休農地の増加が問題となっている。そこで、県内酪農家のアンケートを行うことと、放牧試験を行うことにより、遊休農地の解消と放牧技術の向上を...

摘要 ○目的:TMR飼料は、栄養設計に基づき調製したものを均一に採食させることでルーメン発酵状態を安定させることが期待されるため、乳牛の飼養においては有益な技術であるが、労働作業や投資額の制限により酪農...

摘要 ○目的:本県の酪農家一戸あたりの平均飼養頭数は約30頭と全国(約53頭)に比べ少ないものの確実に大規模 化が進み(成牛50頭以上飼養農家は157戸)、搾乳作業や哺育作業等の過重労働からの解放が課題とされ...

黒毛和種肥育素牛の公共牧場における放牧育成が発育及び肉質に及ぼす影響
摘要 目的:遺伝的に同一な黒毛和種肥育素牛を用いて、放牧育成環境が発育及び肉質に及ぼす影響について明らかにし、放牧育成の有利性を実証して公共牧場における放牧の促進を図る。 計画:(i)放牧育成子牛と舎...

摘要 中期計画において残された課題であるシバ型草地における持続的な植生維持管理技術を検討した。里山等を放牧条件下でシバ草地化する際、主要な種の推移確率を算出することで、有害植物(灌木、ワラビ等)が消...

摘要 i)経営面積25ha(大豆作6.7ha)の水田輪作営農において、大豆の不耕起密植無培土栽培は、省力化により慣行栽培に対して労働生産性を163%、労賃支払いを考慮した収益性を124%の水準まで高めること、麦との2...

摘要 i)使用材変更で回転コンベヤの60kgの軽量化を実現した。搬送及び回転コンベヤを新たに作製した。キャベツの手取り収穫を実施していた農家において、回転コンベヤを軽量型トレーラに搭載し、作業速度9.3cm/...