
銅・亜鉛低減堆肥の施用試験とトウキョウX子豚を用いた銅・亜鉛低減試験
摘要 (1)子豚の対照区排泄物の銅は約720ppm,亜鉛は約1,100ppm弱と極めて高いが,試験区排泄物中の銅・亜鉛はそれぞれ対照区の約15%,約36%に低減し,肥育豚では銅・亜鉛は約68%,約79%に低減した。(2)子豚期...

摘要 目的:食品残さ堆肥について肥料としての特性を把握し、施用方法について検討を行う。、成果:堆肥(食品残さ+豚糞)の肥料成分量は、窒素とカリウムが2~3%、リン酸が約11%であった。圃場条件下での堆肥...

農業環境規範遵守のための家畜ふん堆肥の肥効評価システムの確立
摘要 目的:堆肥の肥料的効果を勘案した適正な施肥基を実施することが農業環境規範で求められており、これを実現するため、家畜ふん堆肥の迅速な肥効評価法を開発し、これをマニュアル化する。 計画:家畜ふん堆...

1 家畜ふん堆肥の腐熟度判定技術の確立(1) 発芽インデックス法を用いた腐熟度簡易判定技術の確立
摘要 堆肥の腐熟度判定法として一般的に用いられている根長測定試験法と近年考案された発芽インデックス法を比較した結果、発芽インデックス法は調査部位の測定が容易で、未熟堆肥を精度よく判定できる。また、...

摘要 中性無機系土壌改良安定材(ARP)は、製紙スラッジ焼却灰を主原料とし、土壌を団粒化する機能を持ち、臭気の発生を抑制するとされていることから、これを豚ふんに一定比率添加して混合することにより堆肥化で...

土壌機能増進対策事業 2 たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査 (1)有機物連用試験 (iii)畑地における有機物の連用効果に関する試験
摘要 有機物や土壌改良資材の連用が、土壌及び作物の生育・収量に及ぼす影響を経年的に把握する生産性に対する効果は、下水汚泥とオガ豚ぷんでは4作物ともに増収、稲わら堆肥ではコマツナとソルガムで増収、バ...

摘要 有機性廃棄物(家畜ふん、生ごみ等)の循環利用を促進するために、(1)家畜ふん堆肥、生ごみ堆肥等を用いて、BOD評価、窒素及びリン無機化率測定、幼植物成長試験等を行い、簡易・迅速な堆肥の腐熟度、窒素...

有機性資源循環利用確立事業 2 畜産由来有機物の合理的利用技術の開発 (2)窒素成分等の土壌動態
摘要 畑地に畜産由来有機物を施用し、化学肥料の削減が図れる合理的な施用技術を明らかにする。牛糞堆肥や豚プン堆肥は、化成肥料より肥効が緩やかであることが示唆された。 研究対象 コマツナ 戦略 園芸 専門 ...

摘要 目的:家畜ふん堆肥中の肥料成分の簡易な分析法を開発するとともに、そのうち有効化する肥料成分の推定法の検討を行う。併せて、地温を加味した窒素肥効推定モデル作成し、家畜ふん堆肥施用時の減肥指針とす...

1 家畜ふん堆肥の腐熟度判定技術の確立 (1) 発芽インデックス法を用いた腐熟度簡易判定技術の確立
摘要 発芽インデックス法は、一次発酵処理期間中の堆肥化原料の腐熟度判定法としてはコマツナ発芽試験法より精度が高い。しかし、用いる試料を常法どおりに乾燥させると未熟な試料のインデックス値が高くなるこ...

摘要 堆肥等効率的施用技術に役立てるため、本県の家畜ふん等堆肥の品質及び分解特性を明らかにするとともに腐熟度など品質簡易評価法の確立試験を実施した。 豚ぷん堆肥と鶏ふん堆肥では、堆積日数が増加する...

106.家畜ふん堆肥の腐熟度判定技術の確立 (1)発芽インデックス法を用いた腐熟度簡易判定技術の確立
摘要 最近、堆肥の腐熟度判定法としてコマツナ発芽試験法を改良した発芽インデックス法が提唱された。しかし、用いる堆肥の成分抽出方法や発芽時の温度条件など実用化に向けて残された問題がある。そこで、これ...

摘要 目的:家畜ふん堆肥中の肥料成分の簡易な分析法を開発するとともに、そのうち有効化する肥料成分の推定法の検討を行う。併せて、地温を加味した窒素肥効推定モデル作成し、家畜ふん堆肥施用時の減肥指針とす...

摘要 i)有機質資材の肥効特性に関して、北海道及び四国地域を追加・拡充した全国試験データを利用し、窒素の肥効率の実態を解析した。概して、従来目安とされてきた肥効率の数値より低い資材が多いこと、豚及び...

摘要 有機物連用によるダイコンの秀品収量は、マルチ栽培を行うことにより、化学肥料と窒素施用量を同一とした牛糞・豚糞堆肥連用でも化学肥料と同等以上の収量水準を維持できた。イソチオシアネート含量はダイコ...

摘要 乾燥した牛ふん、豚ぷんおよび鶏ふんを適当な割合で混合することにより、窒素の無機化量の調節が可能であった。混合ふんの窒素無機化量は単独ふんの無機化量に混合比を乗じた値の和と一致した。乾燥ふんは成...

摘要 家畜ふん堆肥の有効な利用を図るためには、腐熟度の評価法や評価基準の確立が不可欠であり、腐熟度を確実かつ簡易に評価できる方法を開発し、その評価基準を策定する必要がある。7年度は、関東地域の畜産農...

摘要 集約栽培では土壌窒素養分が集積し、地下水汚染など環境に負荷を与えることが懸念されている。栽培跡地の土壌養分の集積量や分布の実態を把握し、集積養分の制御技術の開発に資するため、養分供給法の違いと...

摘要 家畜排泄物は有機質肥料あるいは土壌改良材として利用できる重要な農業資源であるが、必ずしも有効な利用がなされていない。堆肥の品質、とくに腐熟度の評価法及び評価基準が確立していないことがその原因の...