
摘要 我が国の豚の人工授精普及率は3.5%と極めて低い。その原因の一つとして、人工授精による低受胎率が考えられる。現在、人工授精に用いる豚精液の液状保存には原精液を希釈して保存しているが、保存液中の...

摘要 クローン家畜の効率的な生産には、成熟卵子が高率に胚盤胞期胚に発生する優れた単為発生方法の確立が不可欠である。そこで、本研究では体外成熟家畜卵子が高率に胚盤胞期胚へと発生する、単為発生方法を確立...

豚の人工授精に及ぼすカゼインホスホペプチドの効果に関する研究(237)
摘要 精子保存液にカゼインホフホペプチド(CPP)を添加して、保存後(1~6日間)の精子の運動性を調べたところ、どの保存期間でもCPP添加及び無添加区の運動精子率の間には有意差は認められなかった。し...

摘要 培養液を高浸透圧にすると豚卵子の成熟が抑制されることが明らかになった。また、卵丘細胞は卵子の成熟及び雄性前核形成に積極的に関与していることが明らかになり、至適濃度のシステアミンにより卵丘細胞除...

摘要 ホウレンソウの周年安定生産技術体系の確立をめざす地域総合研究の一環として、現地試験を行った。有機物施用により欠株率が低下し、立枯れ等の障害株が少なく、収穫期における施用区の正常株数は有機物の種...

豚の人工授精に及ぼすカゼインホフホペプチドの効果に関する研究(92)
摘要 8年度は、1)精子保存液へのCPPの添加が保存後の精子の運動性に及ぼす影響、2)体外受精培養液へのCPPの添加が精子の受精能維持に及ぼす影響について検討した。その結果、どの保存期間(0、3、6...

摘要 低浸透圧の培養液(172 mOsm)に???????を添加して305 mOsmに調整した培養液を用いて豚卵子を培養し、GVBDを調べた。対照としてホルモン(PMSG???活性が培養16,20時間後に有意に高かった。??????の濃度が250...

摘要 ウシの染色体特異的DNA配列を探索し、それを利用して染色体を容易に識別できるマーカーを作成することを目的とした。ランダムクローニングされたブタゲノムDNAのうち、予備的にウシ染色体の特異部分にハイブ...

摘要 越知町、大正町、西土佐村黒尊川流域、梼原町鷹取山をはじめとする高知県内各地において、木材腐朽菌類を中心とする森林生息性大型菌類相の調査を行った。その結果、担子菌類92種、子のう菌類16種、合わ...

摘要 大正町のクヌギ林試験地内の菌類相の調査を7月と9月に行った。7月には子のう菌類7種、担子菌類12種、9月には子のう菌類7種、担子菌類8種が採集された。1994、1995両年に試験地内で採集され...

摘要 近畿中国地域中山間地帯の開発農用地の早期熟畑化を図り、さらには野菜の連作障害を抑制する見地から、クロタラリア等の暖地型新有機物資源作物の導入の効果を検討した結果、播種適期は5月下旬~8月上旬に...