
摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、 a) 鮮度マーカー遺伝子の発現を指標として、ブロッコリーの流通過程に与える要素技術の組合せ効果について検討を行った結果、MA 包装...

摘要 1. 今年度の研究内容 1)有機酸の混合添加による「食品残さリキッド飼料」の保存性の検証と、2)様々な食品残さに混合有機酸を添加し調製したリキッド飼料の嗜好特性と枝肉脂肪の評価の2点を実施した。1)は、...

摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、 a) 鮮度マーカーによる評価をホウレンソウやブロッコリーに適用する条件を明らかにするとともに、旧来のぬれ新聞紙による包装が、プ...

摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、a) 鮮度低下にともなって発現が増大するシステインプロテアーゼについて、ブロッコリーとホウレンソウの両者の遺伝子発現解析に利用で...

摘要 野菜・果樹・花の品質劣化機構の解明と品質保持技術の開発に関しては、a)ホウレンソウにおいて、貯蔵前後で発現量の異なる遺伝子を単離し、これらの遺伝子の経時的な発現変動から、鮮度低下と関連する候補遺...

摘要 現在のエコフィード活用時の品質保持を目的としたリキッド飼料に対するギ酸の添加使用と、乾燥飼料化のための加熱処理が、豚の嗜好性に及ぼす悪影響を嗜好性試験によって定量的に明らかにした。そしてその解...

摘要 目的:高栄養価自給飼料として飼料用トウモロコシサイレージの高品質化飼料化に取組むとともに、配合飼料の代替飼料として県内の食品残さ(食品循環資源)を再生利用するための飼料化技術の確立と品質特性を...

ヒト不死化B細胞を用いた組換え作物のアレルゲン性評価法の開発(223)
摘要 ヒト抗体分泌細胞ライブラリーをスクリーニングし直し,小麦,ソバ,ピーナッツ,ゼラチンに対する抗体分泌細胞を多数見出した。抗ゼラチン抗体を用い,近年開発された低アレルゲン化ゼラチンのアレルゲン性...

摘要 新そば、劣化そばの品質の差異評価法を確立し、貯蔵中のそば粉の劣化を色相、遊離脂肪酸量等を指標に評価できることを明らかにした。新そばの貯蔵条件を検討し、そば粉の劣化の主原因が、酸化反応以外の加水...

摘要 新そばの貯蔵条件について更に詳細に検討した結果、そば粉の劣化の主原因が、酸化反応以外の加水分解反応等の反応であることが判明した。また、そば生地の風味成分(揮発成分)について、ガスマスによる分析...

摘要 肥育豚へのβ-カロチン多給によるビタミンAとβ-カロチンに富む豚肉の生産を図り、β-カロチン給与が豚肉の品質保持に及ぼす影響を調べた。その結果、β-カロチンの100倍あるいは20倍給与により肝臓と...

摘要 今後の世界的な食糧事情を考えると、外国産の飼料に頼るのではなく自給率を高める必要がある。カンショはビタミン、ミネラルや機能性成分が豊富で、付加価値の高い畜産物生産のための飼料となることが期待で...

有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(109)
摘要 牛糞堆肥、豚糞堆肥連用畑におけるダイコンの収量、土壌の化学性及び窒素の収支との関係について検討した。収量の推移は、6年までは堆肥の施用量の増加に伴って増加の傾向にあったが、7作目において、牛糞...

糸状菌の増殖制御に関与する細胞壁多糖生合成系の解明(132)
摘要 糸状菌の増殖制御の有望な標的であるキチン合成酵素の構造及び機能を解析し、増殖制御に関する知見を得ることを目的とし、生体膜成分である種々のリン脂質とキチン合成酵素の関係を検討した。本酵素は、ブタ...

有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(115)
摘要 牛糞堆肥、豚糞堆肥の連用畑におけるダイコンの収量及び土壌の化学性を検討した。5作目までの収量の推移は、マルチ栽培では、ほぼ一貫して堆肥施用区が化成肥料区と同等もしくは高収であるのに対し、無マル...

摘要 近畿中国地域中山間地帯の開発農用地の早期熟畑化を図り、さらには野菜の連作障害を抑制する見地から、クロタラリア等の暖地型新有機物資源作物の導入の効果を検討した結果、播種適期は5月下旬~8月上旬に...

有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(95)
摘要 牛糞堆肥、豚糞堆肥の施用量とビニルマルチの有無との組み合わせが、ダイコン(初作)の窒素吸収量に及ぼす影響、及び堆肥の連用(2、3作目)による収量の推移を検討した。窒素吸収量は堆肥施用量の増加に...