
摘要 目的:低温管理による重油等の消費量削減、液肥施用量削減による施設外への流出軽減を図り、農薬・温度・土壌の面から農村環境にも配慮した環境にやさしい花き栽培技術を確立する。 成果:(1)ネットハウス...

摘要 目的:黄化えそ(TSWV)病の遺伝子をクローニングし、遺伝子組換えにより抵抗性個体を育成する。、成果:遺伝子組換えにより作出したキク‘神馬’の形質転換体系統は、TSWVの発病抑制型の抵抗性向上が示唆された...

摘要 1)CmCCD4aのRNAiコンストラクトを二重に導入することで、白花輪ぎく品種「神馬」の花弁を黄色に改変することに成功した。CmCCD4aの過剰発現コンストラクトを導入し、黄花系きく品種の花弁を淡黄色~白色に...

摘要 大分県オリジナルの低温開花性「神馬」で課題となっている高温時のボリューム不足の改善方法を検討した結果、消灯から12日後に再電照(4時間×3日)し、さらにB-ナイン1,500倍液の2回散布が有効なことが...

施設の高度利用によるキク省力低コスト栽培確立のための環境制御技術等の開発
摘要 目的:、 キクの新品種・系統の特性を把握し、品種に応じた栽培技術を確立する。また、効率的栽培技術の開発による施設の利用率向上や環境制御技術の開発による低コスト高品質栽培技術を確立する。、成果:...

摘要 目的:省力、経費節減による規模拡大と経営安定を目的とした地域特産作物の安定生産技術の確立と、島嶼部に適し経済性の高い新規品種・品目の導入を図る。 成果:(1)オリーブに関する試験 海外優良品種の...

摘要 目的:低温管理による重油等の消費量削減、液肥施用量削減による施設外への流出軽減を図り、農薬・温度・土壌の面から農村環境にも配慮した環境にやさしい花き栽培技術を確立する。 成果:(1) ポジティブ...

摘要 目的:組織培養などの生物工学的手法等を利用した育種の効率化及び大量増殖技術を確立し、地域特産優良種苗の育成、普及年限の短縮化を図る。 成果:(1)キク品種「神馬」において、安定して側枝発生の少な...

6 環境負荷軽減のための花き病害虫防除技術の確立、 1)難防除病害の効率的防除技術、 (1) キク白さび病の耕種的防除法を取り入れた化学農薬低減技術、i. キク苗の高温処理による白さび病の発病抑制効果
摘要 目的:キク白さび病の高温処理による発病抑制効果について検討する 、成果:キク苗に対する高温処理によるキク白さび病の発病抑制について試験した。「神馬」のさし芽直後の苗、発根後の苗を供試し、33,35,3...

摘要 目的:キクの気象と生育の関係について検討する 、成果:夏秋ギク、秋ギクの作柄を継続して調査しているが、夏秋ギクの生育は6月調査では、平年に比べ優り、前年と同等であった。切り花品質はすべての品種...

キクの育種と優良系統育成 1)秋ギク「神馬」の突然変異育種法による新品種の育成
摘要 県内で発見された「神馬」の淡黄色系統にイオンビームを照射し、突然変異を誘発した系統2,291個体(2007年3月時点)について、退色しない黄色優良個体を選抜中。

キクの生産性向上技術の確立 2)大分県に適する黄色品種の選定
摘要 「緑仙」、「黄金浜」等2006年度にやや優良と評価された夏秋ギク5品種、秋ギク3 品種について特性を検討した結果、夏秋ギクでは「浜光馬」以外の供試品種は、消灯か ら採花までの期間が長く、「浜光馬」は...

摘要 目的:組織培養などの生物工学的手法等を利用した育種の効率化及び大量増殖技術を確立し、地域特産優良種苗の育成、普及年限の短縮化を図る。成果:(i)スプレーギク実生個体について、花色、花型等の出現様...

摘要 目的:切り花生産地では差別化を図るために日持ち性を重視した生産・流通体系に移行しつつある。そこで、島根県の主要品目であるキク、トルコギキョウ等について、日持ち性を高める栽培方法や鮮度保持技術を...

あおもり花きオリジナル品種・系統種苗供給事業 3)キク選抜系統の保存
摘要 「精雲」、「天寿」、「秀芳の力」、「神馬」の保存系統の保存栽培を実施した。