
摘要 目的:桑の葉をカイコの飼料以外の用途(桑茶、機能性食材)への利活用を促進し、桑の有効利用と併せて遊休桑園の解消を図る。、成果:桑葉を乾燥する製茶加工法、ブランチング製法及び熱風乾燥法について検...

(2)昆虫・昆虫間、昆虫・植物間相互作用の解明と利用技術の開発
摘要 1.オオバイヌビワ乳液に含まれる主要な耐虫性成分は、乳液中に約0.67%の濃度で含まれるアルカロイドの一種Antofineであることが判明した。Antofineは極めて低濃度でも顕著な成長阻害活性を示し、人工飼料...

摘要 目的:桑の葉をカイコ飼料以外の桑茶、機能性食材への利活用促進を図り、桑の有効活用と併せて遊休桑園の解消を図る。、成果:桑葉を乾燥する方法として製茶加工法、ブランチング製法及び熱風乾燥法について...

(2)昆虫・昆虫間、昆虫・植物間相互作用の解明と利用技術の開発
摘要 1.ツマグロヨコバイラッカーゼの遺伝子配列を個体群間で比較したところ、アミノ酸配列に変異は確認されたが、抵抗性イネの加害系統と非加害系統間で一貫した結果が得られなかった。2.ツマグロヨコバイ頭...

摘要 (目的)農業従事者の高齢化、耕作意欲の減退から傾斜地桑園等では、放置桑園の増加が認められている。そこで、蚕の飼料以外に桑葉、桑の実及び桑樹等の利活用を図る検討を行い、養蚕農家の所得向上を目指す...

摘要 目的:農業従事者の高齢化、耕作意欲の減退から傾斜地桑園等では、放置桑園の増加が認められている。そこで、蚕の飼料以外に桑葉、桑の実及び桑樹等の利活用を図る検討を行い、養蚕農家の所得向上を目指す。...

葉根菜鱗翅目害虫のJH合成酵素遺伝子の単離、及びオオタバコガの休眠性の解明
摘要 i)カイコ幼若ホルモン酸メチル基転移酵素(JHAMT)遺伝子はJH合成活性の盛んな4齢幼虫のアラタ体で継続的に発現するが、JHを合成しない終齢幼虫中期以後のアラタ体では発現せず、変態時におけるJH合成活性がJH...

摘要 目的:農業従事者の高齢化、耕作意欲の減退から傾斜地桑園等では、放置桑園の増加が認められている。そこで、蚕の飼料以外に桑葉、桑の実及び桑樹等の利活用を図る検討を行い、養蚕農家の所得向上を目指す。...

1 特用作物の栽培技術解明と加工技術の確立 (1)桑茶等の飲用に向けた技術開発
摘要 養蚕業の廃止に伴う桑園の利活用を図るため健康補助食品としての桑葉のの飲用にむけた栽培、加工法を確立する。 研究対象 桑 戦略 食品 専門 栽培・加工 部門 茶業

ハルザキヤマガラシのコナガ抵抗性機構の解明及び昆虫の変態抑制に関与する遺伝子の探索と機能解明
摘要 i)ハルザキヤマガラシの葉に含まれる第二のコナガ摂食阻害活性成分として、天然新規のサポニンであるオレアノール酸セロビオシドを単離した。類縁するサポニンについてコナガ摂食阻害活性を調べたところ、...

ハルザキヤマガラシのコナガ抵抗性機構の解明及び昆虫の変態抑制に関与する遺伝子の探索と機能解明
摘要 i)キャベツなどの重要害虫であるコナガが加害しないハルザキヤマガラシの葉から、コナガ摂食阻害活性物質であるサポニンの一種を単離し、その化学構造を決定した。今後、この摂食阻害物質及び類似物質の利用...

寒冷地農蚕資源の生産・利用技術の開発-天蚕繭糸を活用した特産品の開発-(205)
摘要 天蚕繭は繰糸の際に繭層量の約6割が副蚕糸・屑物(きびそ、びす)となっている。そこで、これらの屑物を加工・利用して新需要を創出するため、編物原糸を製造してインテリア製品などの特産品を製作した。天...