
遺伝子組換え作物・カイコを用いた有用物質生産の実用化技術の開発
摘要 スギ花粉米及びノボキニン蓄積米の遺伝子組換え生物等第一種使用による隔離ほ場栽培に より、厚生労働省食品安全委員会への申請データ取得(主に成分分析)のための材料を確保した。ノボキニン蓄積米につい...

摘要 目的:蛍光、高染色性等の高機能シルクを生産するGMカイコの農家飼育の早期実現のため、農家蚕室で産業利用第一種使用承認が得られる飼育管理技術を開発するとともに、大量生産した高機能シルク繭を利用し...

摘要 目的:GMカイコを利用した有用物質生産において新たな企業参入を促進するため、事業化のコアとなる技術開発と養蚕現場の定着を図る管理技術を確立する。、成果:民間企業が育成した有用物質を生産するGM...

摘要 目的:GMカイコを利用した有用物質生産において新たな企業参入を促進するため、事業化のコアとなる技術開発と養蚕現場の定着を図る管理技術を確立する。、期待される成果:コア技術の開発により生産性向上...

摘要 現在普及している普通蚕品種とは異なる特殊な性状を持つ蚕品種を選定し、飼育技術と蔟中管理技術を確立するとともに、その繭質を引き出す紬用真綿の生産技術を確立する。結城紬の原料繭として多糸量系蚕品種...

生物多様性保全に配慮した里山林の評価手法と管理技術に関する調査
摘要 (目的)被害や撹乱を受けた里山地域の森林について,生物多様性に配慮した持続可能な森林経営に向けた生物指標を探索し,林分の管理技術を開発する。(研究の要約)ナラ類集団枯損被害は,平成元年以来,増...

摘要 本県の養蚕業を発展させるためには,生産性の向上および規模拡大が不可欠であるが,桑を利用した養蚕技術体系によってはその実現性は低く,それが達成のためには人工飼料の活用による新たな技術体系を確立す...

摘要 本県の養蚕業を発展させるためには,生産性の向上および規模拡大が不可欠であるが,桑を利用した養蚕技術体系によってはその実現性は低く,それが達成のためには人工飼料の活用による新たな技術体系を確立す...

摘要 現在普及している普通蚕品種とは異なる特殊な性状を持つ蚕品種を選定し、飼育技術と蔟中管理技術を確立するとともに、その繭質を引き出す紬用真綿の生産技術を確立する。結城紬の原料繭として多糸量系蚕品種...

摘要 目的:作柄、繭質不良の実態調査を基に養蚕農家の施設や立地条件等に適応した環境改善技術を確立し、農家が自発的に行える健全蚕飼育と高品質繭の生産を目指す。成果:農家11戸の実態調査を行った。蔟・繭中...

摘要 作柄、繭質不良の実態調査を基に養蚕農家の施設や立地条件等に適応した環境改善技術を確立し、農家が自発的に行える健全蚕飼育と高品質繭の生産を目指す。成果:農家11戸の実態調査を行った。蔟・繭中での軟...

摘要 茨城県の伝統工芸品である結城紬の原料真綿に適した蚕品種「大鷲」の飼育法について検討した結果、飼育蚕座面積は現行品種と同じでよいことが判った。また、蔟中管理技術については、現行の風洞型蔟中管理...

葉根菜鱗翅目害虫のJH合成酵素遺伝子の単離、及びオオタバコガの休眠性の解明
摘要 i)カイコ幼若ホルモン酸メチル基転移酵素(JHAMT)遺伝子はJH合成活性の盛んな4齢幼虫のアラタ体で継続的に発現するが、JHを合成しない終齢幼虫中期以後のアラタ体では発現せず、変態時におけるJH合成活性がJH...

ハルザキヤマガラシのコナガ抵抗性機構の解明及び昆虫の変態抑制に関与する遺伝子の探索と機能解明
摘要 i)ハルザキヤマガラシの葉に含まれる第二のコナガ摂食阻害活性成分として、天然新規のサポニンであるオレアノール酸セロビオシドを単離した。類縁するサポニンについてコナガ摂食阻害活性を調べたところ、...

ハルザキヤマガラシのコナガ抵抗性機構の解明及び昆虫の変態抑制に関与する遺伝子の探索と機能解明
摘要 i)キャベツなどの重要害虫であるコナガが加害しないハルザキヤマガラシの葉から、コナガ摂食阻害活性物質であるサポニンの一種を単離し、その化学構造を決定した。今後、この摂食阻害物質及び類似物質の利用...

マルチメディア技術を活用した遺伝資源情報のデータベース化及び利用技術の開発(4)
摘要 蚕遺伝資源に関わるデータベース化を図るとともに、各種蚕糸情報の相互関係を解析し、用途に応じた蚕品種を選択できるシステムの構築を図る。カイコの成長過程において、蚕の掃き立てから上蔟、蔟中、繭中、...

摘要 昆虫の病原性ウイルスである核多角体病ウイルス(NPV)と顆粒病ウイルス(GV)は、安全性の高い防除素材であり、実用化に向けて防除効果の向上が望まれている。本課題では、GVで発見されたNPVの感染力を増強...

摘要 カイコの高度利用研究が進展するなかで、飼育環境の清浄化を維持する管理技術の重要性が一段と高まっている。飼育面においては飼育形態の変化や多様化する社会環境に適応した効率的な病原防除法の確立が強く...

摘要 蚕品種と人工飼料、飼育管理技術は、物質生産システムの開発に際し必須の基盤的要素である。物質生産に用いる人工飼料では繭糸の生産性や品質に栄養的な考慮や制限を行う必要がない。そこで、取扱いが簡単で...

摘要 昆虫を利用した産業の創出には、有用物質の生産を行う昆虫の大量飼育と供給を行うシステムの構築が急務である。その一環として、多量の昆虫を機械化・自動化により効率的、健全かつ安全に飼育管理を実現する...