
畜舎内の気動および換気が反芻家畜に及ぼす影響の解明(128)
摘要 冬期間の舎飼時におけるすきま風は、肉用牛生産の損耗要因として重要と考えられるので、これの家畜生理機能に及ぼす影響を検討した。5℃の室温下で、日本在来種去勢山羊に0℃以下に冷却した風を直径20cm...

山羊-牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(186)
摘要 "ペレニアルライグラスの生産量は、経年的に減少したがジャイアントの低下が少なかった。ヤツボク、ヤツガネ区では混播牧草が増加し、牧草収量は増加した。収量成長速度は、ジャアントの夏以降の低下が大き...

摘要 ニホンジカを畜産的に利活用するための基本となる飼料給与の合理化を図るため、ニホンジカの各種飼料の利用特性を究明するとともに、維持・増体に必要な栄養要求量を明らかにする。7年度は成長期のニホンジ...

摘要 日本鹿の飼料利用性を明らかにし、それに基づいた合理的な飼料給与技術を開発する。6年度は約4カ月齢の雄子鹿を導入して管理環境への馴化を図り、トウモロコシサイレージ、ヘイキューブ、オーチャードグラ...

摘要 熱帯原産のマメ科植物であるセスバニア・カンナビナが反すう家畜の飼料として利用できるか否かを検討するため、カンナビナ種のサイレージを飼料中に8割及び6割混合した区のほか、アルファルファを給与した...

羊草及びイタリアンライグラス新品種の飼料特性の解明(106)
摘要 北陸地域で今後とも利用の拡大が期待される輸入粗飼料の羊草及び耐雪性や高収量性等の面を重視して育成されているイタリアンライグラスの4倍体品種の飼料特性を検討した。羊草はイタリアンライグラスに近い...

地域生産飼料利用による家畜排泄物量の制御技術の開発(107)
摘要 日本在来種山羊に市販配合飼料をNRC飼養標準の維持要求量の40%量を給与し、さらに4頭ずつにトウモロコシサイレージ、稲ホールクロップサイレージ、イタリアンライグラス乾草および稲わらを残食が出る...

畜舎内の気動および換気が反芻家畜に及ぼす影響の解明(122)
摘要 すきま風は冬期間の肉用牛損耗要因として重要と考えられるので、これが家畜生理機能へ及ぼす影響を検討する。日本在来種去勢山羊を5℃の室内に入れ、ドライアイスによって0℃以下に冷却した風を直径20cm...

山羊-牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(195)
摘要 採食特性の異なる山羊と牛を組み合わせ放牧することによって草地の利用率を高めるとともに、短草状態を維持し高品質飼料草を供給することによって家畜生産性を高めることを目的に、ペレニアルライグラスの品...

摘要 プリオンによる羊、山羊のスクレイピーは家畜衛生上極めて重要である。また、英国で発生した牛海綿状脳症(BSE)は公衆衛生上も大きな問題を提起している。これらプリオン病では宿主のプリオン蛋白質の関...

摘要 屠殺前のストレスが肉質に及ぼす影響を調べるために、緬羊8頭に投与量を変えてアドレナリンを皮下注射し屠殺した。この手法によって得たpHの異なる(5.4~6.7)肉と熟成との関係を調べた。この結果...

山羊ー牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(185)
摘要 山地複雑地形にある草地において、行動特性や採食特性の異なる山羊と牛を組み合わせ放牧し、余剰草や残草を重層的に利用して草地の利用率を高め、また、草地を常に短草状態に保ち高品質飼料を供給することに...

摘要 セイヨウミツバチの飼養管理に資するため行動習性、特に働き蜂の群間の移動と分散、分蜂の発生とその分離比、外勤蜂の蜂群に占める割合、蜂群の移動と働き蜂の減少率、外勤蜂の飛翔行動における記憶等につい...

山羊ー牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発
摘要 山地傾斜草地の放牧利用率を高め、肉用牛肥育もと牛の生産と育成を低コストに行うことが求められている。ここでは、採食特性の異なる、山羊と牛を組み合わせ放牧することによる草地の高度利用法を開発し、植...

高栄養・多収放牧草地における牧草の硝酸塩含量の推移と放牧家畜に及ぼす影響(167)
摘要 牧草中の硝酸態窒素含量の推移と硝酸態窒素が家畜の健康状態および採食量に及ぼす影響を調べた。夏と秋に硝酸態窒素は牧草に集積し易く、輪換間隔が20日の場合、窒素の追肥量は夏と秋には3kg/10a以...

摘要 平成4年度は、黄熟後期のトウモロコシを材料とし乳酸菌製剤3種、尿素等の含窒素化合物3種、有機酸剤5種についてサイレージ品質改善効果を2回調査した。発酵特性の調査、保存試験は平成3年と同様の方法...