
摘要 気候変動に対処し、持続的な農林水産業と適切な資源管理を両立するため、以下の取組を行った。 カンボジアにおいて広域水管理調査地を決定し、温室効果ガス排出等の観測準備を進めた。また、ベトナム国...

摘要 香味特性に優れた普通酒醸造のため、従来の吟醸酵母にアルコール耐性を付与し、優良な株が数株育種出来た。また、パイナップル様の芳香を持つ新規酵母(AC系)を開発し、県内酒造場で実用化した。新酒税法に...

高品質、良食味、日持ち性、栽容易性、病害抵抗性、生食用多収パイナップル品種の育成
摘要 日持ち性が「ボゴール」並で、花樟病、黒目病抵抗性が「ボゴール」より強く、糖度および酸度が優れる品種を育成する。また、食味が「ボゴール」より良く、とげおよび栄養芽の発生が「N67-10」並で、「ボゴ...

熱帯、亜熱帯等の作物及び微生物遺伝資源のサブバンク業務(531)
摘要 亜熱帯条件下で作物遺伝資源調査を実施した。稲遺伝資源200系統の一次必須13項目、二次特性2項目(葉いもち、耐倒伏性)を調査し、200点の籾と玄米の画像データを収録した。サトウキビ野生種(ワセオバナ)3...

摘要 パイナップル品種ハワイ系から得られた突然変異体は,冠芽や植物体に鮮やかなピンクの斑が出現する。果実重はやや小さいが、ブリックス18.3%、酸度0.42%と品質は高く食味も良好であった。香りや食味などは原...

摘要 インテリアフルーツとして新規需要を開発するための素材として、香りや食味などは原品種と同等で、冠芽や植物体に鮮やかなピンクの斑が発生するパイナップルを開発した。沖縄県農試パイナップル指定育種試験...

摘要 パイナップルの培養体に倍加剤を処理し、その再分化個体群に現れた農業特性を解析した。苗条培養の液体培地にコルヒチンを100から1000ppmで添加し、16日間処理し、数代の継代後個体再生を図った...

摘要 パイナップルの生食用果実の突然変異を誘発するために、個体および培養照射の変異集団を対象に、果実品質を調査した。糖度と酸度の間には相関関係はなく高糖度低酸度の変異体の選抜は困難ではない。官能検査...

摘要 4照射処理による植物体から、葉挿法および培養法によって得た再分化個体について、葉部の変異形質を検出した。適正照射量は、葉挿法の側芽では、複芽が多発する低線量域が、また培養法ではカルス生成の限界...

摘要 パイナップルの茎頂組織の放射線突然変異体にはキメラが多発するので、単細胞由来の花器培養再分化系を開発し、非キメラ性変異体が得られる効果的な育種法を確立する。花糸、葯、柱頭に比べて、花弁からのカ...

摘要 パイナップルの放射線育種法を確立するために、冠芽および植物体に各種の照射を行い、個体および培養系により変異集団を作出した。作業者の呼吸器障害の職業病の原因となる葉身表面を覆う毛茸のない変異体を...