
大豆における開花期耐湿性の育種素材開発と関連マーカーの実用性検証
摘要 目的)温暖化に伴う降雨量増加条件下でも安定生産可能な大豆品種育成に資するため、耐湿性に優れる「植系32号」および新規遺伝資源の後代から耐湿性育種素材を開発するとともに、開花期耐湿性QTLの有効性を...

大豆における開花期耐湿性の育種素材開発と関連マーカーの実用性検証
摘要 温暖化に伴う降雨量増加条件下でも安定生産が可能な大豆品種の育成に資するため、①「植系32号」由来の育成系統から農業特性に優れる系統を育成すること、②新規遺伝資源やその後代系統から新たな耐湿性育種素...

大豆における開花期耐湿性の育種素材開発と関連マーカーの実用性検証
摘要 目的:温暖化に伴う降雨量増加条件下でも安定生産可能な大豆品種育成に資するため、耐湿性に優れる「植系32号」および新規遺伝資源の後代から耐湿性育種素材を開発するとともに、開花期耐湿性QTLの有効性を検...

大豆における開花期耐湿性の育種素材開発と関連マーカーの実用性検証
摘要 温暖化に伴う降雨量の激変に対応可能な大豆品種の育成に資するため、①「植系32 号」由来の育成系統から農業特性に優れる系統を育成すること、②新規遺伝資源やその後代系統から新たな耐湿性育種素材を得るこ...

摘要 秋播型の関東二条43号は早播や暖冬年でも生産性が安定化し、穂数型の関東二条42号は施肥量や地力の差異によっても生産性が安定化することを明らかにし、奨励品種決定調査等においても、整粒重の変動が小さく...

摘要 目的:北海道の水田転換畑に発生するダイズ茎疫病に対する抵抗性を検定し、耐病性品種の育成に資する。計画:供試材料は十育系統3、標準および比較品種6。検定方法は幼苗接種によるダイズ茎疫病の抵抗性検...

摘要 (ア)道東、道北地域に適する安定多収品種育成試験 a.試験目的 寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性、高品質、多収品種を育成する。b.試験方法(a)人工交配:40組合せ、5a(b)F1養成...

摘要 (ア)道東、道北地域に適する安定多収品種育成試験 a.目的:寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性、高品質、多収品種を育成。b.計画:(a)人工交配55組合せ、5a、(b)F1養成55組合せ、冬季温室及び...

摘要 愛知県に適応性の高い早生で良質な小麦品種を育成選抜する。(i)耐湿性・早生良質小麦品種の育成(ii)耐湿性選抜技術の開発(iii)育成素材・遺伝資源の特性検定を目的としている。 研究対象 小麦 戦略 作物育種...

摘要 a.試験目的:育成系統の茎疫病抵抗性について検定を行い、抵抗性品種の育成に資する。b.試験方法(a)供試材料:8品種系統(b)供試菌株:3レース群3レース、3菌株(c)接種方法:植物遺伝資源セ...

摘要 愛知県に適応性の高い早生で良質な小麦品種を育成選抜する。(i)耐湿性・早生良質小麦品種の育成 (ii)耐湿性選抜技術の開発 (iii)育成素材・遺伝資源の特性検定を目的としている。 研究対象 小麦 戦略 作物育...

摘要 愛知県に適応性の高い早生で良質な小麦品種を育成選抜する。(1)耐湿性・早生良質小麦品種の育成(2)耐湿性選抜技術の開発(3)育成素材・遺伝資源の特性検定を目的としている。 研究対象 小麦 戦略 作物育種 専...

摘要 i)447種類のDNAマーカーを用いて大豆の低温着色抵抗性遺伝子のマッピングを行い、抵抗性に関わる3つの染色体領域を明らかにした。ii)耐湿性の高い品種と低い品種を交配して育成されたリコンビナントイン...

摘要 本課題では,とうもろこしにおける耐湿性育種を行うための基礎的知見を得るために,数多くの遺伝資源の中から耐湿性の強い系統を選抜すると共に,複数の交雑集団を養成して耐湿性を支配する遺伝子に連鎖する...

摘要 暖地型牧草の導入と評価を行い,わが国での牧草生産に適した草種を選定するとともに遺伝資源の特性のデータベース化と種子増殖を図る。12年度末までに12,000点を超える遺伝資源を保存している。希少遺伝資源...

摘要 水田転換畑において飼料作物を栽培する際に,排水不良によって生じる湿害のために生育不良となる場合がある。これは自給飼料作物の基幹であるとうもろこしにおいても深刻な問題であり,飼料作物を安定供給す...

摘要 11年度の栽培試験の結果、北陸皮33号はミノリムギに比べ穂数が多く多収で、容積重は少ないが千粒重はやや多く、白度は低いが搗精時間が短いことが明らかとなった。また、融雪期と節間伸長期の追肥で最も多収...

低湿重粘土地帯向き耐湿性大豆育種素材の選抜と耐湿性機構の解明
摘要 北陸地域に多く分布する低湿重粘土水田では畑地化の進行が遅く、排水不良による湿害が転作作物に発生し、生育収量の不安定性の主要因となっている。当地域の転作作物として重要な大豆は豆類の中では比較的耐...

摘要 ハダカムギ耐湿性遺伝資源のミズタカモジの出穂は5月第2週に始まるため、1ヶ月以上早い4月第1週に出穂するハダカムギ四国農試育成系統を交配母本に使用するには交配方法と交配に適した系統の検討が必要...

摘要 リンゴでは、わい化栽培の普及に伴い、わい性台木の根幹部の腐らん病の被害が問題になっており、腐らん病に対する抵抗性台木の育成が望まれている。これまでに切り枝を用いた抵抗性検定の際の諸条件を解明し...