
摘要 目的:イチゴ、バラ等の養液栽培において新たに問題となる病害の原因を究明し、防除対策を検討する。さらに、既存技術の組み合わせによるより高度な防除技術を検討する。成果:養液栽培で発生する病害の原因...

間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 2)排出肥料濃度が管理可能な新制御システムの開発
摘要 目的:バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として、肥料と水を交互に行う間欠給肥法と、余剰水を再利用できる容器を組み合わせた新しいシステムを開発する。成果:バラの養液栽培における排出肥料削減技術として...

摘要 京都議定書の批准により,産業界は一丸となって二酸化炭素排出の低減に向けた取り組みを開始している。そのため,暖房時に化石燃料を消費し,二酸化炭素を排出する施設園芸においても,環境負荷の低減に取り...

主要果樹の新品種育成及び品種選定 5.ニホンナシ、セイヨウナシの新品種育成及び品種選定
摘要 「オーロラ」「バラード」「越さやか」及び札幌1号、2号、3号について地域適応性を検討している。ただし、札幌1~3号については2002年に高接ぎしたところで未結実である。 研究対象 ナシ 戦略 園芸 専門 ...

バラの根腐病および根頭がんしゅ病に対する複合抵抗性台木の育成
摘要 (目的)ロックウール栽培における養液を介在した根腐病および土壌を介した根頭がんしゅ病に対する最も有効な対策は、これら病害に対する抵抗性を持つ台木の育成である。そこで、これら土壌伝染性病害に対し...

15 低コスト長期栽培が可能なバラ閉鎖型養液栽培技術の開発 (1)長期収穫のための仕立法の改良
摘要 (目的)バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として閉鎖型養液栽培に適した栽培方式と、長期栽培のための仕立て法等を開発する。 (これまでの成果)バラの養液栽培で、肥料を外部に排出しない、2系統循環方式を...

23 間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 (1)間欠給肥法及び余剰水利用システムの確立
摘要 (目的)バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として、肥料と水を交互に行う間欠給肥法と、余剰水を再利用できる容器を組み合わせた新しいシステムを開発する。 (これまでの成果)バラに与える肥料を40%以下に...

23 間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 (2)排出肥料濃度が管理可能な新制御システムの開発
摘要 蒸散量に応じた給液が可能で、排出肥料濃度も制御できる新たなシステムを開発し、排出肥料量を更に削減する。 研究対象 バラ 専門 栽培生理 部門 花き

41 養液栽培で発生する病害の原因究明 (1)イチゴ等での発生実態及び原因菌の解明
摘要 (目的)イチゴ、バラ等の養液栽培において新たに問題となる病害の原因を究明し、防除対策を検討する。さらに、既存技術の組み合わせによるより高度な防除技術を検討する。 (これまでの成果)イチゴおよび...

41 養液栽培で発生する病害の原因究明 (2)バラ等での発生実態及び原因菌の解明
摘要 バラ等の養液栽培において新たに問題となる病害の発生生態を調査し、原因を明らかにする。 研究対象 バラ 専門 病害 部門 花き

41 養液栽培で発生する病害の原因究明 (3)予防、防除方法の検討
摘要 既存技術の組み合わせにより予防、防除対策の構築し、実施できるものについて、現地における実証試験を行う。 研究対象 バラ 専門 病害 部門 花き

摘要 (i)カーネーションの灌水施肥栽培の養液管理技術を開発する。(ii)バラのロックウール栽培の循環栽培法の養液管理技術を開発する。カーネーション1作あたりが吸収する総窒素量は、実栽培面積1平方メートル当...

摘要 抗菌資材や除菌技術を検討し、水耕栽培やエブアンドフロー等の養液栽培の生産安定を図る。ミツバ根腐病に対する抗菌資材、金属銀剤の花き類への応用、光触媒式水質浄化装置によるミニバラ疫病菌等の防除試験...

7.地産地消の推進に向けた品目の選定および生産技術の確立 (2)摘み取りに適する木本性花きの選定
摘要 四季咲き中輪系バラ6品種、アジサイ2品種、スモークツリー6品種、ライラック4品種の定植2年目の時期別採花本数を調査した。バラは5~10月まで採花ができ、アジサイ・スモークツリーは補完品目として有望だ...

103.新規品質保持剤利用による切り花バケット流通システムの確立(1)近郊暖地のバケット流通システムの確立
摘要 近郊暖地に適したバケット輸送条件と品質保持剤の利用方法を検討した。 バラは、前処理・輸送時の品質保持剤使用で乾式輸送より開花程度が大きく進むことはなく、露芯(満開)まで到達する花の割合がやや増...

16 攻めの花き栽培体系化実証試験 1)低コスト省力体系化試験 (1)低コスト省力個別技術の体系化
摘要 バラの土耕栽培における新しい仕立て方法について生育及び生産性を調査する。 研究対象 バラ 専門 栽培生理 部門 花き

15あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 3)国際化に対応した高品質・低コスト栽培技術の確立 (2)バラの低コスト・省力化技術の確立
摘要 バラのスタンダード系の品種の特性と木質系養液栽培基盤資材の特性を明らかにする。 研究対象 バラ 専門 栽培生理 部門 花き

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(3) バラの適応品種と栽培技術
摘要 輸入切り花の影響などによりバラの単価が下がってきている中で、生産現場ではこれまで以上に収量性や高品質な品種が求められている。そこで、有望と考えられる品種について、その特性を検討する。 9品種...

1 機能性の高い野菜の栽培技術と環境にやさしい持続型野菜生産技術の確立(3)有機物・化学肥料の組み合わせによる環境負荷低減技術の開発 (i)硝酸簡易迅速測定法の確立と高度施肥管理技術の開発
摘要 ながいもの栄養診断に基づいた3回目の追肥の必要性を検討した結果、葉柄中硝酸濃度はかなりばらつくので、はずれる危険性があるが、本年度は、2,800ppm前後で追肥を省略すると総収量が減るものの、A品収...

摘要 冬期に出荷するホワイトアスバラガスを北海道の新ブランドとして確立するためにアスパラガスの伏込み軟白栽培技術の開発を目指す。 研究対象 ホワイトアスバラガス 専門 栽培生理 部門 野菜