
摘要 (目的)小径・低質な未利用広葉樹を使って、農業及び畜産分野での新たな利用技術を開発する。(得られた成果)テリハノイバラの挿し木及びジャケツイバラの播種による増殖方法と、その苗木の牧柵への利用に...

44.養液栽培で発生する病害の原因究明 (3)予防、防除方法の検討
摘要 目的:イチゴ、バラ等の養液栽培において新たに問題となる病害の原因を究明し、防除対策を検討する。さらに、既存技術の組み合わせによるより高度な防除技術を検討する。既存技術の組み合わせにより予防、防...

摘要 (i)カーネーションの灌水施肥栽培の養液管理技術を開発する。(ii)バラのロックウール栽培の循環栽培法の養液管理技術を開発する。カーネーション1作あたりが吸収する総窒素量は、実栽培面積1平方メートル当...

摘要 抗菌資材や除菌技術を検討し、水耕栽培やエブアンドフロー等の養液栽培の生産安定を図る。ミツバ根腐病に対する抗菌資材、金属銀剤の花き類への応用、光触媒式水質浄化装置によるミニバラ疫病菌等の防除試験...

花きの高品質省力生産技術の開発 1)バラの環境負荷軽減型低コスト生産技術の開発
摘要 ・温室バラの少量土壌培地耕において、3年間培養液を周年循環利用しても、かけ流しと同等以上の生産性が得られ、障害はなかった。しかし70cm以上の割合は循環とかけ流しに関係なく供試3品種ともに低下した。...

花きの高品質省力生産技術の開発 2)環境負荷軽減型低コスト生産技術の拡大
摘要 ・バラの少量土壌培地耕による循環式養液栽培に適した栽培管理法及び減農薬栽培を検討する。 ・低コストバラ生産のため、冬期一時休眠型における仕立て方法の検討を行う。 ・一年草のアスターで循環式少量...

摘要 1.目的:シュッコンカスミソウ、スターチス等の切り花の品質保持生産技術、デルフィニウム等花き新品目の生産技術及び耐候性ハウスへの導入を目指したユリ等球根切り花の生産技術開発2.計画:カスミソウ...

摘要 シンテッポウユリ種子の発芽に及ぼすABAおよびウニコナゾール(UCZ)の影響について検討の結果、ABAは発芽抑制物質のひとつである可能性が示唆された。また、UCZは発芽初期のGA合成を阻害することにより、発...

鳥取県に適応した花壇苗等鉢物および枝物類の生産安定技術の開発
摘要 各用土の特性とパンジーの生育を調査し、生産者用土改善のための基礎資料を得る。ここでは、県内生産者から提供を受けた、パンジー用土に用いられる堆きゅう肥の聞き取りと、堆きゅう肥の簡易判定を行った結...

摘要 目的は、切花ギクの適期出荷、切花バラの省力化と増収、鉢花・花壇苗の高付加価値化のため、より精度の高い生育制御技術を開発することである。1.切花ギクの適期出荷と切花バラの省力化・増収を目指した生...

摘要 染色体倍加個体は果実が大きくなる傾向があり、バラ科植物でもこの傾向がみられる。ここでは、ニホンナシの大玉系統を開発する目的で‘おさゴールド’等5品種の染色体倍加を行った結果、‘おさゴールド’で23系...

中山間地域特性を活かした生産技術開発試験 1 寒冷地における枝物花木類の栽培技術体系の確立 (1)枝物花木の栽培法と品質保持技術の確立 ア 枝物花木類の適品目選定と安定栽培技術の確立
摘要 本県の枝物振興に有望な枝物類を選定して、平地および高冷地において栽培し、その特性を調査する。ツルウメモドキとシンフォリカルポスは9月下旬に切り枝収穫が可能である。ヒペリカムは、7月中旬~下旬に...

摘要 環境に配慮したバラ循環式栽培方法や養液土耕法の栽培法の実用化を図り、低コスト安定生産技術を開発しようとして開発した底面給水を利用した排液再利用システムは、かけ流し栽培に比べ収益性が向上し、経...

摘要 新しい需要である潤いや癒し効果がある新品目を探索し、有望品目について花壇苗の安定生産技術を開発するとともに、屋上緑化のための人工地盤に対応した新商品・技術を開発しようとした。 その結果、本県...

74.バラの養液栽培による省力低コスト・高品質安定生産技術の確立 (1)培養液循環方式による養液栽培技術の開発
摘要 目的:養液循環方式における砂耕栽培の養液排液率及び培地の種類を選定する。計画:砂耕栽培の排液率と培地の種類について検討する。 期待される成果:養液の管理方法と循環式に適する培地が明らかになる。...

74.バラの養液栽培による省力低コスト・高品質安定生産技術の確立 (2)灌水同時施肥法による根域制限少量培地栽培技術の開発
摘要 目的:灌水同時施肥法による根域少量培地栽培技術を確立するため、培地の種類を選定する。 計画:赤土を主体にした用土組成について検討する。 期待される成果:灌水同時施肥法による根域制限少量培地栽培...

14.閉鎖型養液栽培システムの確立 (1)閉鎖循環方式による養液栽培技術の開発
摘要 目的:閉鎖循環方式による環境負荷低減型の養液栽培技術を確立する。試験研究構成:(1)閉鎖循環方式における培養液管理技術の検討、(2)養液栽培の循環方式のための培養液浄化・殺菌技術の検討 研究対象 バラ...

2.野菜・花きの優良品種選定 (2)摘み取りに適する木本性花きの選定
摘要 四季咲き中輪系バラ10品種における定植初年度の採花本数は1株当たり5~23本で品種間の差が大きかった。 研究対象 バラ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 花き

主要果樹の新品種育成及び品種選定 5.ニホンナシ、セイヨウナシの新品種育成及び品種選定
摘要 「オーロラ」「バラード」「越さやか」及び札幌1号、2号、3号について地域適応性を検討している。ただし、札幌1~3号については2002年に高接ぎしたところで未結実である。 研究対象 ナシ 戦略 園芸 専門 ...

30.低コスト長期栽培が可能なバラ閉鎖型養液栽培技術の開発 (1)閉鎖型養液栽培方式の開発
摘要 目的:バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として閉鎖型養液栽培に適した栽培方式と、長期栽培のための仕立て法等を開発する。これまでの成果:バラの養液栽培で慣行の掛け流し栽培は、余った肥料を外部に排出し...