
摘要 本年度は光合成に関して、バラ、イチゴ、インゲンマメについて検討した。バラ、インゲンマメについては基本的な光合成特性を明らかにした。次年度は特にバラについて、葉齢との関係を明確にしたい。また、イ...

生態系保全に配慮した農業水利施設の整備手法に関する研究(17)
摘要 7年度は、イバラトミヨ保護のために造成された保護池の水質調査を実施した。イバラトミヨを含むトゲウオ類は、一般に水温20℃以下でなければ生存不可能とされている。保護池には、月光川からの用水(一部...

摘要 バラ属遺伝資源の栽培による植物体での保存は、広い圃場を必要とすることや、管理に多くの労力がかかるなどの問題があり、省スペース、省力化を図って保存栽培の簡便化が望まれる。そこで、樹高の抑制法のひ...

摘要 7年度は、バラ属は大船フラワーセンターなどから39点の収集、受け入れ、シモツケ属は1点の収集を行った。また、バラ属10点を移管した。特性調査はバラ属40系統について1次特性、約20系統について...

摘要 花きの老化に及ぼす貯蔵環境の影響を明らかにし、切り花の品質保持技術を開発するための基礎的知見を得ることを目的とする。ファレノプシスタイプデンドロビウムの受粉による老化促進にはエチレンが関与して...

摘要 奥日光地域の天然生林に設定された繁殖個体密度の異なる3調査区において、豊作年に生産された種子の充実率と繁殖個体密度との関係を個体レベルで検討した。調査区ごとの平均値間には有意差が認められたが、...

生態系保全に配慮した農業水利施設の整備手法に関する研究(23)
摘要 事例地区として、山形県Y町Y地区水利を選定し、イバラトミヨを主な保護対象とする「湧水地生態系」保全について、水質を含め検討を加えた。保全工法については、イバラトミヨは岸辺近くの水草群落の中に主...

摘要 試験管等の容器内で生長を抑制した状態での保存のため、保存中の腐敗や病害の発生の防止のための滅菌方法について検討した。次亜塩素酸ナトリウム水溶液による殺菌は10分、20分ともに切り口、とげの跡に...

摘要 不可給化したリン酸に対して利用効率の優れた草種を検索する。6年度は土壌中で不溶化したリン酸のモデルとして、難溶性のリン酸カルシウム、リン酸アルミニウム、リン酸鉄をリン源に用い、リンの合計量が2...

摘要 北海道の主要樹種8種(ハルニレ、ケヤマハンノキ、ダケカンバ、ラカンバ、ダイカンバ、タヤカエデ、ナナカマド、ドイツトウヒ)についてマンガン過剰害を診断する基準とするためにマンガンを過剰に供した水...

生態系保全に配慮した農業水利施設の整備手法に関する研究(31)
摘要 事例地区として、山形県Y町Y地区水路を選定し、イバラトミヨを主な保護対象とする「湧水地生態系」保全について、水質を含め検討を加えた。保全工法については、イバラトミヨは岸辺近くの水草群落の中に主...

パイプラインシステムにおける多数の弁の最適制御手法の開発(93)
摘要 パイプラインでは分水工操作はその分水量に相互に影響し合う。このため相互の影響を考慮した操作管理が必要である。このため、水理計算を実施してバルブの開度を計算し、その結果を分水工操作を行なう配水管...

さとうきびとの交雑によるスイ-トソルガム高糖性育種素材の開発(65)
摘要 昨年度委託先の沖縄県農試で採取されたさとうきび・ソルガム属間交雑種子を養成育苗後22組合せ105個体を圃場に定植し、播種後8カ月の時点で生育・糖蓄積特性を評価した。作出された後代のうちの10系...

摘要 デンファレを受粉させると老化が促進され、同時にSTS処理を行うと老化が抑制された。エチレン前駆物質のACCの添加でも促進され、AOA処理で抑制された。受粉刺激がエチレン生成の鍵酵素であるACC...

摘要 水稲の省力低コスト安定栽培技術として,折衷直播(乾直)技術の確立を図ることを目的とし,本年度は耕耘と同時に作溝し,散播後入水する作業方法について,その作業性及び収量性を調査した。作溝は条間21...