
摘要 京都議定書の批准により,産業界は一丸となって二酸化炭素排出の低減に向けた取り組みを開始している。そのため,暖房時に化石燃料を消費し,二酸化炭素を排出する施設園芸においても,環境負荷の低減に取り...

画期的殺菌法と天然素材固化培地によるバラの環境保全型養液循環式栽培技術の開発
摘要 ロックウール耕によるバラの切り花栽培は,過剰な養液を施設外へ排出するかけ流し方式で行われ,使用後のロックウールマットは廃棄物として処理されている。そのため,環境負荷を軽減させる養液の全量循環式...

16 土壌環境浄化技術開発試験 (1)環境浄化微生物を用いた養液栽培廃液浄化技術の開発
摘要 食の安全・安心への対応が強く求められる中、愛媛県環境審議会で地下水における過去3年間の調査で硝酸性窒素の環境基準超過地点24点中19地点が施肥に由来すると報告された。今後、環境負荷を低減しつつ安...

10 循環型養液栽培技術確立試験 (3)バラ (i)夏秋期の高品質・多収技術の開発
摘要 養液栽培は、生産性の向上や連作障害の回避が可能な技術として栽培面積が増えているが、環境問題が大きくクローズアップされる中で、環境負荷が少なく、安価なシステムの開発が新たに望まれている。そこで...

29.間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 (1)間欠給肥法及び余剰水利用システムの確立
摘要 目的:バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として、肥料と水を交互に行う間欠給肥法と、余剰水を再利用できる容器を組み合わせた新しいシステムを開発する。これまでの成果:バラに与える肥料を40%以下にしても...

29.間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 (2)排出肥料濃度が管理可能な新制御システムの開発
摘要 目的:バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として、肥料と水を交互に行う間欠給肥法と、余剰水を再利用できる容器を組み合わせた新しいシステムを開発する。これまでの成果:バラに与える肥料を40%以下にしても...

26.低コスト長期栽培が可能なバラ閉鎖型養液栽培技術の開発 (2)閉鎖型養液栽培に適した培養液組成の作成
摘要 目的:バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として閉鎖型養液栽培に適した栽培方式と、長期栽培のための仕立て法等を開発する。これまでの成果:バラの養液栽培で、肥料を外部に排出しない、2系統循環方式を開発...

26.低コスト長期栽培が可能なバラ閉鎖型養液栽培技術の開発 (1)閉鎖型養液栽培方式の開発
摘要 目的:バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として閉鎖型養液栽培に適した栽培方式と、長期栽培のための仕立て法等を開発する。これまでの成果:バラの養液栽培で、肥料を外部に排出しない、2系統循環方式を開発...

主要果樹の新品種育成及び品種選定 5.ニホンナシ、セイヨウナシの新品種育成及び品種選定
摘要 「オーロラ」「バラード」「越さやか」及び札幌1号、2号、3号について地域適応性を検討している。ただし、札幌1~3号については2002年に高接ぎしたところで未結実である。 研究対象 ナシ 戦略 園芸 専門 ...

14.閉鎖型養液栽培システムの確立 (1)閉鎖循環方式による養液栽培技術の開発
摘要 目的:閉鎖循環方式による環境負荷低減型の養液栽培技術を確立する。 試験研究構成:(1)閉鎖循環方式における培養液管理技術の検討 (2)養液栽培の循環方式のための培養液浄化・殺菌技術の検討 研究対象 バラ...

摘要 目的:灌水同時施肥法による根域少量培地栽培技術を確立するため、培地の組成に対する給水・施肥量を明らかにする。 計画:培地は赤土:ピートモス:パーライト=6:2:2、赤土:腐葉土=6:4の2種類で、給...

摘要 環境に配慮したバラ循環式栽培方法や養液土耕法の栽培法の実用化を図り,低コスト安定生産技術を開発しようとして開発した底面給水を利用した排液再利用システムは,かけ流し栽培に比べ収益性が向上し,経...

摘要 目的、計画: ・本県で特産化を狙った花きを強化する技術開発を行なう。 (1)花きで生産が最も多い「ばら」のロックウール栽培で養液循環方式に転換する技術を開発する。 (2)「ビブルナム」などの洋種花木は...

摘要 低コストで栽培しやすい養液栽培システムを目標とした「宮城型養液栽培システム」は平成12年度より「宮城型超低コストモデル実証普及事業」として,県内の生産者の協力を得て実証事業がすすんでいる.本課...

摘要 目的:当研究所では、平成11年から地域基幹研究「中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術」において、県北中山間地の立地条件及び気象特性に適した省力的かつ土地利...

摘要 目的:中山間地域における枝物花木類の生産は、秋冷が早いため実の赤熟や紅葉が暖地に比べ早いなど栽培上有利な条件がある。当研究所では、宿根草や自生枝物花木類などの特産的花きの産地育成を目指し、ツル...

摘要 目的:本県の花き生産は、りんどうや小ぎくなど露地切り花品目を中心に振興されてきたが、生産者の高齢化に伴う栽培面積の減少や販売単価の低下などにより生産額は停滞している。しかし、一方で花きに対する...

摘要 目的:ネギを取り巻く状況は、格段に異なる低人件費が要因となって、中国からの開発輸入が大幅に増大し、国産ネギの低価格化が進み、セーフガードの暫定発動が行われた。しかし、これは一時的な措置であり、...

摘要 目的:本県における西洋なし栽培は「ラ・フランス」を主体として栽培面積が増加してきているが、「ラ・フランス」並の高品質を有する早~中生の大玉品種、特に「ラ・フランス」の好適受粉樹として「シルバー...

摘要 目的:本県における西洋なし栽培は「ラ・フランス」を主体として栽培面積が増加してきているが、「ラ・フランス」並の高品質を有する早~中生の大玉品種、特に「ラ・フランス」の好適受粉樹として「シルバー...