
摘要 水田転換畑におけるダイズ栽培の障害となっている“湿害”を軽減・回避できるダイズ品種の育成を目指して、「伊豫大豆」の湛水条件下での根の発育に優れる形質の遺伝解析を行った。「伊豫大豆」と「タチナガハ...

重粘土地域2年3作体系における省力低コスト栽培技術の確立と実証
摘要 1ha標準区画・両側低段差農道整備地域にある大規模水田作経営を普及目標とし、費用最小の経営規模は約60haである。作付構成は水稲約40ha、大麦約10ha、大豆約20ha(単作10ha、麦後10ha)である。費用は全体...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 1)乾直水稲の雑草管理技術の開発地下灌漑処理により乾田期に発生するノビエ、イボクサ、タデ類およびその他広葉等の水田雑草の発生は増加した。一方、地下灌漑処理によりこれらの雑草は乾田期の前半に発生...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 東海地域における稲麦大豆の高生産性水田輪作体系を確立するため、地下水位制御条件における播種法と播種期の効果を調べた。その結果、乾田直播水稲については、地下水位制御によって、出芽率が向上すること...

飼料用稲-麦二毛作体系を基軸とした飼料生産技術の実証-九州北部-
摘要 (1) 2010-2011年度に飼料用稲9品種、飼料用麦6品種を比較検討し、二毛作体系で有望な品種は、稲では極早生「夢あおば」、早生「まきみずほ」、極晩生「タチアオバ」、麦では大麦「ワセドリ2条」であり、これ...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、秋まき中晩生品種で3月初旬まで、春まき品種で3月中旬までに播種することで、球重200g程度のりん茎が収穫でき、端境期の7~8月収穫が可能であ...

摘要 地下水位制御システムによる用排水管理技術に関しては、a)地下水位制御システムを設置した所内の水田(粘質土)における水稲乾田直播栽培下の総用水量は627mmと未設置水田の860mmに比較して少なく、現地水田...

摘要 地下水位制御システム等を利用したダイズ安定多収栽培法について、a)梅雨期、秋雨期に湿害、夏期に干ばつが生じる水田において、地下水位制御による増収効果を確認し、特に狭畦と不耕起栽培を組み合わせた場...

摘要 【目的】湿害回避による安定・多収化と作期拡大により、冬期播種栽培導入リスクの低減を図る。 【予定成果】小畦立て播種機による湿害回避技術、多収栽培技術(播種、施肥量)の開発

高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証 (1)輪作体系における麦・大豆の省力的栽培技術の確立
摘要 目的:水田を利用したムギ類・ダイズの生産における、水田の高度利用による省力・低コスト化と生産穀類の高品質化による高収益生産のため、2年3作輪作体系での耕耘同時畝立て播種機の汎用利用による作業の...

摘要 新潟県の水田の大部分を占める沖積重粘土ほ場は中粗粒土壌に比べて有効水の幅が狭く、転換畑としては湿害、干害の両方に遭遇する可能性がある。これらの問題を解決するためFOEAS圃場を活用して土壌水分を作...

摘要 目的:水田転換畑におけるモモの湿害による生育障害発生の条件、本県の水田転換畑に適した台木及び湛水時期の違いがモモ苗木の生育に与える影響を解明することで、県内モモ新規栽培者への情報を提供する。 ...

FOEAS圃場における小麦および乾直水稲の省力施肥技術の開発と土壌養分変化の解明
摘要 三重県では水稲-麦-大豆の2年3作体系が一般的であるが、適期播種が天候に左右されたり、湿害が問題となっている。そこでFOEASによる土壌水分制御に加えて肥効調節型肥料を利用した高品質安定多収技術を確立...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 水田利用における湿害対策に有効といわれる地下水位制御システム(FOEAS)を活用し、乾田直播水稲栽培における除草技術を開発する。また排水性による

摘要 新潟県の水田の大部分を占める沖積重粘土ほ場は中粗粒土壌に比べて有効水の幅が狭く、転換畑としては湿害、干害の両方に遭遇する可能性がある。これらの問題を解決するためFOEAS圃場を活用して土壌水分を作...

水田大豆の多収安定化に寄与する耕うん播種法の現地適応マニュアル作成のための連携研究
摘要 目的:日本海側1年1作地帯として300A技術について代表的な土壌条件、圃場条件で栽培実証し、その作業性と適応範囲を明らかにする。 計画:秋田県の大豆作は、八郎湖周辺に於いて湿害被害が深刻である...

h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 1)業務用大玉キャベツの一斉収穫技術の開発では、遮光率30%程度の遮光資材の浮きがけによって、キャベツ球の生育を維持しつつ裂球を抑制することが可能であることを明らかにできたが、裂球だけが一斉収穫...

3 水田輪作システムにおける小麦・大豆の効率的生産技術の確立
摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)混合貯留乾燥装置を断熱材で被覆することにより...

高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証、1.輪作体系における麦・大豆の省力的栽培技術の確立
摘要 目的:水田を利用したムギ類・ダイズの生産における、水田の高度利用による省力・低コスト化と生産穀類の高品質化による高収益生産のため、2年3作輪作体系での耕耘同時畝立て播種機の汎用利用による作業の...