
2.共同研究事業 3)ドローンの利用によるカキ傾斜地における防除の省力化 ③果樹カメムシ類に対する試作ドローンによる濃厚少量散布の防除効果
摘要 [目的]試作ドローンからの濃厚少量散布の防除効果を確認 [方法]試作ドローンからアルバリン顆粒水溶剤を登録濃度の100倍で散布し、果樹カメムシ類に対する防除効果を確認する。 [結果]試作ドローンで...

ブドウ及びカキにおける生産性向上技術及び高付加価値化技術の開発
摘要 ブドウ4系統の地域適応性試験を継続し、果実特性等を評価した。カキわい性台木「豊楽台」の育苗には、培土容量が大きいほど生育が優れること等を確認した。カキ枝幹害虫フタモンマダラメイガの効率的防除技...

(1)沿岸域における漁場保全と水産資源の造成のための研究開発
摘要 ・藻場において光合成活性や生長量に関し、機器を用いて藻体のクロロフィル蛍光を測定することによって現場で光合成活性を把握可能な測定手法を適用した。さらに、加速度ロガーを用いた流動の計測結果と比較...

2.共同研究事業 7)ドローンの利用によるカキ傾斜地における防除の省力化 ①農業散布の省力化
摘要 [目的]カキに及ぼす濃厚少量散布の影響の調査 [方法]登録希釈倍率の100倍濃い濃度の薬液をハンドスプレーで葉や果実に散布して薬害を確認する。 [結果]防除暦に記載の各時期(4月中旬~9月上旬)に、...

2.共同研究事業 7)ドローンの利用によるカキ傾斜地における防除の省力化 ②画像解析による病害虫発生モニタリング
摘要 [目的]地上およびドローンからの画像撮影 [方法]果樹カメムシ類によるカキの被害果を地上からの写真とドローンからの動画を撮影し、NECソリューションイノベータと共同でタグ付けする。 [結果]カメム...

摘要 目的:傾斜地カキ園の農薬散布に対応したドローンを開発するとともに農薬散布法を確立することで、作業の軽労化を図る。 成果:殺菌剤7剤および殺虫剤10剤について、濃厚少量散布による薬害の有無を調査した...

カキ‘西条’の早期成園化・省力化栽培技術の開発と優良系統の選抜による産地再生
摘要 目的:‘西条’における、水田転換園等の新植園で早期成園化できる大苗移植法と省力で高品質多収できるジョイントY字仕立て法などの開発、発芽不良などの生理障害発生が少なく溝の少ない優良系統の選抜、あん...

摘要 ナシでは、新品種「甘太」の袋掛け方法や収穫適期の指標などの高糖度果実生産技術を検討する。カキでは、「太秋」の果実軟化および汚損果の軽減技術や着花安定技術を検討する。モモでは、新品種「さくひめ」...

1.落葉果樹の早期成園化・省力栽培技術の確立 3)カキの早期成園化・省力栽培技術の確立
摘要 3)-1カキわい性台木「MKR1」の特性解明各品種とも、「MKR1」台は「ヤマガキ台」に比べて生育が緩慢で、わい化傾向を示した。「ヤマガキ台」は8年生樹で収量が得られたが、「MKR1」台は樹冠...

12.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立、(オ)消費者ニーズに合致した果樹有望品種の安定生産技術の確立
摘要 目的:「幸水」収穫前の盆前需要に対し、生産性の低い「筑水、新水」に代わる本県育成ナシ新品種「香麗、なつみず」の高品質安定生産と早期生産量確保を図る。価格の低迷するウメ生産への高品質新品種導入に...

摘要 県内のナシ産地を再生するために、植栽時の早期成園化技術をはじめ総合的病害虫防除技術を実証する。、 県北地方を中心とするカキ産地を再生するために、大苗密植栽培による早期成園化技術、主幹切断によ...

カキのジョイント栽培による省力・早期成園化と既存樹若返り技術の開発
摘要 目的:ジョイント栽培用苗木養成技術を含む平核無、刀根早生のジョイント栽培による省力・早期成園化技術の開発、有望品種等のジョイント栽培適性解明、耐雪型ジョイント樹形の確立、得られた成果:①アオソ...

カキのジョイント栽培による省力・早期成園化と既存樹若返り技術の開発
摘要 目的:佐渡特産おけさ柿における省力栽培が可能で、育成期間が短いジョイント栽培技術の確立。、成果:「平核無」は定植・ジョイント1年目は生育量少ないが2年目は多くなり、側枝候補を確保した。

摘要 目的:南信地域における果樹病害虫の発生生態の解明と効率的防除技術ならびになし園、かき園における効率的施肥方法を検討する。、成果:うめの胴枯れ性病害の病原菌を同定し、ウメ胴枯病として発表した。カ...

摘要 目的:温度管理とポリ個包装が不要な輸出用長期貯蔵技術および早生甘柿の日持ち性向上や品質保持技術を開発する。、計画:①輸出用長期貯蔵技術の開発 ②「早秋」および「太秋」における品質保持技術の開発、...

摘要 目的:カキの樹形改造法「すぱっと主枝再生法」の福島県で放射能汚染されたカキ樹の除染及び早期成園化への適用性を検討するとともに、樹形改造樹の果実品質や収量性を明らかにする。、成果:‘刀根早生’の樹...

落葉果樹の早期成園化・省力栽培技術の確立、2)カキの早期成園化・省力栽培技術の確立
摘要 2)-1カキわい性台木「MKR1」の特性解明、・カキわい性台木「MKR1」を利用したわい化栽培技術の検討、 「MKR1」台、対照「ヤマガキ」台にそれぞれ、「富有」、「次郎」、「太秋」を接ぎ木した...

摘要 目的:イチゴでは新品種「華かがり」の特性に合わせた栽培技術、流通・販売等の手段を確立する。カキでは、「ねおスイート」等を用いてこれまでにないブランド商品群を開発する。また、花では輸出を可能な新品種...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発、2)カキ新品種「秋王」の早期成園化および結実安定技術の開発
摘要 目的:「秋王」の早期成園化と結実率向上技術を開発する。、成果:2年生大苗と慣行の1年生苗を同時期に定植すると、4年目の樹冠占有面積は2年生大苗が優れた。結実の不安定な幼木では、ジベレリン処理で...

摘要 目的:鳥取オリジナル品種‘輝太郎’の栽培技術を確立する。、成果:‘輝太郎’の早期成園化を目的に、台木品種の違いによる樹体生育差を調査した結果、3年連続で‘村上系統’の果重が大きかった。その他の果実品...