
摘要 クリ、カキ、モモ、キウイ、ユズの品種系統比較、クリ、カキの低樹高せん定法、落葉果樹の施設化及び生産安定技術等を確立する。 研究対象 落葉果樹 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 果樹の生産振興のため、新規就農者や高齢者等の幅広い担い手が取り組める早期成園化・省力軽労技術としてポット栽培や新しい樹体管理方法を確立する。また、本県の立地や気象条件にあった新樹種や有望品種の...

摘要 中山間地域の主要果樹であるくり、かきの収量増加技術や、省力化技術を開発する。また、省力的果樹であり、機能性を有するブルーベリーの栽培技術を確立する。 研究対象 くり、かき 戦略 園芸 専門 栽培生理...

10.森林資源の質の向上と充実を図る技術の開発(1)天然林の育成技術の開発 4) ブナ豊凶マップ作成と更新補助技術の改善
摘要 ブナ林に対する社会的期待は大きいが、その資源は年々減少している。ブナの更新に関わる技術については種子豊作年に合わせたかき起こしが推奨されているが、急傾斜地では困難であり更新範囲が狭いなどの理由...

摘要 i)カラムナータイプ育種の素材化では、2組合せの交雑を行い、交雑果31果を収穫した。12年度に交雑し、本年播種して育成したカラムナータイプ交雑実生は8組合せ2,384個体で、そのうち7割程度をカラムナー...

摘要 果樹の健康機能性のひとつとして、糖尿病、抗脂血症などに関与している脂肪細胞の代謝活性の低下を予防・改善する作用を取り上げ、前駆脂肪細胞を培養し脂肪細胞へと分化する過程に果樹抽出物を添加して分化...

摘要 中山間地の水路は、比較的小規模であるが、急勾配であるため流れが射流となる。このため、急勾配用水路の射流を正確かつ安全に圃場へ分水する渦動式分水工を開発し、現地圃場に設置して実用化試験を行った。...

摘要 中山間農村地域の土地利用変動や国土保全機能等の評価・解析要素となる情報を定量的に取得・解析する手法を開発するとともに、実際に野外情報の収集を行う。9年度は高知県大豊町西峰地区の棚田において田面...

摘要 土壌-樹体間の微量元素の動態と存在形態の樹種間差異を解明するため、褐色森林土、灰色低地土に生育するカキ及び淡色黒ボク土に生育するナシについて、Li、K、Rb、Cs、Mg、Ca、Sr、Ba、Cr...

摘要 現在、栽培が急速に衰微している四国地域の地域有用資源作物の遺伝資源を保存する目的で、高知県の中山間地で雑穀類と豆類を収集した。イネ科ではソルガム(たかきび)2、きび2、あわ3、ひえ1の8点、マ...

摘要 天然更新を促進するために傾斜地に大型機械を導入して、密生したササのかき起しを行った。ここでの土壌の変化と更新状態を評価した。ササ生地では7月に蒸発散量の増加のためにもっとも乾燥した。土壌物理性...

摘要 現在、急速に栽培が衰微しつつある地域有用作物の遺伝資源を保存する目的で、徳島県および高知県の中山間地で雑穀類と豆類を収集した。イネ科ではソルガム(タカキビ)13、キビ15、アワ15、ヒエ8、ト...

摘要 傾斜地の持つ多面的機能の一つである水保全機能の解明のため、香川県中南部の棚田地域と山林地域で降雨による表面流出量を測定した。両調査地域の地質は花崗岩類、谷密度23~27、乾性褐色森林土壌である...

摘要 輪換来歴を異にした輪換畑および輪換田の土壌調査を行った。まず、輪換田から畑転換する場合、早期に良好な畑状態を達成し砕土性を確保するには、予め水田期間中に早期落水栽培を実施することが重要なこと、...

傾斜地における大型機械を活用した天然更新法の立地評価(26)
摘要 本年度は夏期に多量の降雨があり、水資源開発公団楢俣川観測基地では7月~9月の3カ月で560mmもの降雨を記録した。6月から開始した土壌水分張力計測値も昨年に比較してどの区でも低い値を示していた...

摘要 ミカン、ナツミカン、リンゴ、ブドウ、カキ、レモン、モモ、ナシ、イチゴ、メロン、スイカの11品目の1968~90年にかけての需要動向を分析した結果、9品目の需要が増加から減少傾向への転換点を持つ...

摘要 ササ密生地のかき起こしに適したリッパの改良を行った(組立式5本爪)。改良リッパを大形バックホウに搭載し、昨年度(8~25度)以上の急傾斜地(約30度)においてササかき起こし作業を行った。直登は...

傾斜地における大型機械を活用した天然更新法の立地評価(28)
摘要 土壌物理性は対照区であるササ地での容積重が最も小さく、全孔隙と粗孔隙が最も多かった。また、透水性も最も高い値を示した。一方、重い大型機械により撹乱と圧密を受けた走行区は逆の傾向を示した。かき起...

摘要 ササ地下茎のかき起こしに適したリッパ爪の改造を行った。これを大形バックホウに搭載して傾斜地において作業を行い、実用性を確認するとともに安全性についても検討した。標準バックホウでも約20度の傾斜...