
野菜・花きの病害虫に関する素材開発研究 2)野菜・花き害虫の生態解明と防除に関する研究 ア 野菜・花きを加害するアザミウマ類の防除対策
摘要 目的:野菜・花きを加害するアザミウマ類の発生生態を解明し、防除技術を確立する。 成果:白ネギのネギアザミウマに対する黄色粘着トラップの発生消長の調査では、過去3か年と比較し総捕殺数がかなり少な...

花きの栽培に関する素材開発研究 1)花きの高品質・多収・安定生産技術の開発 ア 高冷地におけるカーネーションのヒートポンプによる周年安定生産技術の開発
摘要 目的:ヒートポンプを活用したEOD温度処理による1番花の開花促進効果を確認する。 成果:12品種を供試し定植後15℃EODh処理4時間、以後5℃区と夜間最低温度5℃区を設定し、1番花における開花期調査を行った...

摘要 カーネーションの植物成長調節剤による増収技術の検証及び節折れ症状の原因究明と評価方法を検証する。アジサイについては主要品種のエチレン感受性に関する品種間差を検討する。バラについては日持ち性を向...

短時間変温管理法に基づく主要花き類の周年安定生産技術の開発 1 高冷地におけるカーネーションのヒートポンプによる周年安定生産技術の開発
摘要 目的:ヒートポンプを活用したEOD温度処理と高温期の夜間冷房処理により、品質向上と採花本数の確保を図り、高冷地における夏秋期の安定生産技術を開発する。 成果:冬期栄養成長期におけるEOD-heatingによ...

環境制御と施肥量削減による低コスト花き生産技術の確立、Ⅰ 鉢花類の生育促進技術の開発
摘要 目的:カーネーション、シクラメンの生育期の夜間変温管理が開花、生育および暖房コストに及ぼす影響について検討する。、成果:母の日出荷に向けた鉢物カーネーション栽培では、生育期に夜間の変温管理を行...

良日持ち性および萎凋細菌病抵抗性を有するカーネーション品種の開発 、
摘要 長い良日持ち性と萎凋細菌病の抵抗性を有し、暖地から寒地まで広く適応するカーネーション品種を育成するため、選抜系統の寒冷地作型における特性評価を行う。

摘要 トルコギキョウの春出荷の作型で、採花時期は長日処理の終了時期による差は見られず、第1花発蕾期終了区の切り花品質は節数以外の項目で向上が認められた。 、 11月から加温を開始するシクラメン栽培に...

日没後短時間昇温処理による花き・野菜の低コスト生産技術の開発
摘要 目的:施設花き及び野菜生産の暖房コストを節減するため、日没後短時間昇温を取り入れた温度管理技術を開発する。 、成果:トルコギキョウではEOD22℃-15℃区で採花が早まる傾向がみられたが、ペラルゴニウム...

摘要 LED光源がカーネーション、ストック等千葉県特産切り花類に及ぼす開花促進効果や開花斉一化効果を確認した。カーネ-ションでは、赤色LEDの電照処理によって、収穫時期が早まり、収量が増加する一方、時期...

摘要 LED光源がベゴニア等の千葉県特産鉢花類の開花や生育に及ぼす影響を明らかにする。ベゴニアでは赤色光照射は、若干生育促進するものの、栽培期間を短縮するほどの効果は見られなかった。トルコギキョウで...

摘要 目的:地球温暖化対策や省エネ対応型の優良系等を探索する。 、成果: 、(1)イチゴ炭そ病抵抗性系統の探索 、(2)トマト黄化葉巻病耐病性系統の選定 、(3)トルコギキョウ春季出荷作型において、慣行栽培に比...

摘要 LED光源が生育・開花に及ぼす影響を検討した結果、カーネーションでは、遠赤色光LEDにおいて開花促進効果があり、ストックでは遠赤色光LEDにおいて、開花が促進され、開花斉一化に効果があることが明らか...

摘要 【目的】、カーネーション萎凋病をメチルイソチオシアネート・D-D油剤で防除するための土壌消毒条件を解明し、土壌消毒を補完する生物防除技術を開発して、本剤の防除効果および有機物施用による発病遅延効...

野菜・花きの病害虫に関する素材開発研究、3.野菜・花きの土壌病害の生態と防除
摘要 目的:土壌伝染性糸状菌病害に対する簡易診断法、生物防除資材の検索とその利用技術、抵抗性品種の検索、栽培環境の改善による耕種的防除技術、熱水土壌消毒などの物理的防除技術を検討する。土壌伝染性細菌...

野菜・花きの土壌肥料に関する素材開発研究、1.野菜・花きの土壌管理及び施肥技術
摘要 目的:環境にやさしい低コスト安定栽培のため、有機質資材、肥効調節型肥料等を利用した土壌及び肥培管理技術を検討する。、施肥窒素、有機物含有窒素の調和のとれた減肥技術を確立する。切り花類の品質向上...

摘要 (1)土壌消毒効果は乗用管理機の踏圧により低下するが、メチルイソチオシアネート・D-D油剤1.8mlを20cm間隔、深さ16cmに注入すれば、深さ29cmまでの罹病根を消毒できること、九州での土壌消毒適期は5~9月...

野菜・花きの土壌肥料に関する素材開発研究、(2)野菜・花きの土壌管理及び施肥技術
摘要 目的:各種野菜栽培において、有機質肥料・資材、局所施肥、肥効調節型肥料等を効率的に利用した土壌及び肥培管理技術を検討する。、成果:レタス及びハクサイの施肥法を検討した。アスパラガスで全量1回施...

摘要 目的:土壌消毒剤と試作土壌消毒器の防除効果を実証し、生物防除効果を評価して、土壌消毒と生物防除の複合防除効果を実証する。 成果:(1)土壌消毒条件の解明 カーネーション萎凋病に罹病した茎部、茎基...

養分吸収特性に即したカーネーション潅水同時施肥栽培体系の確立と有望品種の育成選抜 2)潅水同時施肥栽培法の開発
摘要 潅水同時施肥栽培による生育特性を明らかにし、それに適した仕立て方法、温度管理等を検討し、新たな栽培技術を開発する。

摘要 季咲き栽培のグラジオラスの有望品種として「ニューウエーブ」、「フレボレザー」等を、鉢物カーネーションの品種として「ルビーベル」を選定した。母の日出荷用の鉢物カーネーションは品種によって花数や花...