
11 養液土耕栽培におけるカーネーション、キクの高品質安定生産技術の確立 (3) キクの養分吸収特性
摘要 連作障害が問題となっている中、減肥、省力化が期待できる技術として養液土耕栽培が注目されている。しかし、土壌、気候、作型の違いに対応した管理方法は必ずしも確立されていない。本試験では、キクを対...

11 養液土耕栽培におけるカーネーション、キクの高品質安定生産技術の確立 (4) 養液土耕栽培の実態調査
摘要 青森県内においても、野菜、花きで養液土耕を利用した栽培が増加し始めている。しかし、施肥や灌水など利用方法は様々である。そこで県内の養液土耕システムを利用している主な地域で実態調査を行い、適正な...

12.環境保全型農業技術の開発 (7)環境負荷の少ない土壌管理技術の開発
摘要 目的:(1)地下水などの窒素汚染が指摘され、施肥量の削減による環境への負荷軽減が重要な課題となっている。スイートピーでは、生産に必要なだけの施肥を行う養液土耕栽培技術を導入し環境負荷の小さい高品...

持続的切り花生産のための養水分管理技術の開発 トルコギキョウ、カーネーションの生育ステージ別養分吸収特性
摘要 潅水同時施肥(養液土耕)栽培の施肥マニュアルを作成するために、生育ステージ別の養分吸収量を解明する。 研究対象 カーネーション、トルコギキョウ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 花き

摘要 (1)カーネーションの灌水施肥栽培の養液管理技術を開発する。(2)バラのロックウール栽培の循環栽培法の養液管理技術を開発する。カーネーション1作あたりが吸収する総窒素量は、実栽培面積1平方メートル当...

摘要 本県キク、カーネーションの主要産地土壌における養水分の動態、養分吸収特性を解明し、点滴灌水施肥による効率的灌水施肥技術を開発する。テンシオメータ方式の灌水制御器による点滴灌水が有効なことを明か...

花き栽培における土壌及び植物体養分のリアルタイム簡易診断技術の確立
摘要 目的・背景:現在、切り花栽培農家においては、現行の地床栽培に加えて、灌水同時施肥栽培等各種栽培法のシステムが業者主導で導入されているが、それに伴う土壌養分や植物栄養面で診断技術と施肥対応のノウ...

花き栽培における土壌及び植物体養分のリアルタイム簡易診断技術の確立
研究対象 キク、カーネーション 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 花き

摘要 カーネーションの低コスト・省力生産技術を確立するため、2年切り栽培、栽植栽培、直挿し栽培、簡易土壌消毒等の試験を行う。これまで、2年切り栽培がかのうである15品種を明らかした。また、5品種につい...

摘要 イチゴ、種なしスイカ、カーネーション、ユースチャリス、バレイショを対象に、亜熱帯気象条件に適応した安定生産技術を確立した。とくにイチゴについては、13年度までに確立した一連の栽培技術体系を現地農...

摘要 沖縄県におけるイチゴ「さちのか」の年内収穫には、短日夜冷処理による花芽分化促進処理が有効であり、また2段階採苗法による県内での良質苗生産が可能である。地温の高い沖縄県ではイチゴの根量は少なくな...

摘要 目標の時期に集中的に開花させる栽培技術の開発を目指した。摘心と枝の横倒し、ならびに開花期の予測技術の組み合わせにより、目的とした技術が開発された。最終摘心は11月上旬前後に行えばよいこと、展開...

熱帯・亜熱帯における畑作物に対する有害線虫の分類と生態解明(55)
摘要 我が国の植物寄生性線虫の種類と分布についてはすでに1959年から5年間にわたって行われた全国土壌線虫対策事業によりかなり明らかにされているが、その後社会農業情勢の変化に伴う裁培体系や栽培作目の...

摘要 7年度は6年度に見い出した未記載種(新種)についてその詳細な形態学的計測、既存の種との比較検討、他の菌種との類縁関係について考察を行った。形態学的形質の検討にはドイツで開発、使用されるヨーロッ...

摘要 新病害の病原菌、亜熱帯地域生息菌、薬用植物常在菌、輸送・加工中の害菌および同定依頼菌について、国内外の真菌を対象に分類・同定した。主な関連植物とその病害は以下のとおりである。メロン紅色根腐病、...

熱帯・亜熱帯における畑作物に対する有害線虫の分類と生態解明(54)
摘要 千葉県一部地域の線虫相を調査した。野菜及び果き類圃場31地点において、土壌を100g、作物の細根約5gを採取した。線虫の分離はベルマン漏斗法により土壌30gを供試して、72時間にわたり室温(2...

熱帯・亜熱帯における畑作物に対する有害線虫の分類と生態解明(71)
摘要 香川県高松市周辺の盆栽及び野菜園、また千葉県房総半島を中心とした地域において、作物を加害する線虫の種類を調査し、各畑作物圃場から土壌200gを採集した。その結果、畑作物から検出された主要有害線...

摘要 カーネーション栽培における高温障害の軽減技術を開発する目的で、反射フィルムマルチと散光化被覆資材及びその組み合わせ効果を検討した。反射フィルムマルチによる増収効果に品種間差はなく、被覆資材、マ...