
カドミウム吸収・蓄積を抑制するための総合管理技術開発試験 -有機性廃棄物利用に伴うカドミウム負荷のリスク評価とその軽減対策技術の確立-
摘要 ア.畜産廃棄物のリスク評価とリスク軽減策の開発(ア).試験目的:地域的に問題となっている家畜ふん尿を主体に、他資材との混合物の利用も加え、牧草栽培におけるカドミウム負荷リスクを評価するとともに、...

摘要 i)小葉型シロクローバ「北海1号」は耐寒性を重点に選抜した系統で、葉の大きさが安定して小さく混播適性にも優れる。18年度開始予定の系統適応性検定試験用の合成第2代種子が採種できた。ii)アカクローバで...

公共草地における粗砕カキ殻の土壌改良資材としての利用技術の確立
摘要 目的:ア 県内の牧草地においては、老朽化した草地の土壌が酸性化し、牧草の生育障害が起こるなどの問題が顕著となっており、適正な土壌管理が求められている。 イ 一方、本県沿岸地域では、カキ殻が大量に...

公共草地における粗砕カキ殻の土壌改良資材としての利用技術の確立
摘要 目的:ア 県内の牧草地においては、老朽化した草地の土壌が酸性化し、牧草の生育障害が起こるなどの問題が顕著となっており、適正な土壌管理が求められている。イ 一方、本県沿岸地域では、カキ殻が大量に...

摘要 アルファルファ系統「北海3号」の地域適応性、耐寒性、飼料成分、採種性等を評価し、4年間の試験成績を取りまとめた。本系統は永続性、越冬性を一段と向上させた系統であり、命名登録品種候補として採択さ...

摘要 i)単播アルファルファサイレージ(単播AL)給与による乳量増加を考慮した経営計画モデルを作成し、これを用いたシミュレーション分析により単播AL給与量増加に伴う農業所得増加効果を明らかにするとともに...

摘要 オーチャードグラスでは、ロシアの遺伝資源から選抜した極早生群の後代検定試験を行い、越冬性に優れ可溶性炭水化物含量が多く、収量が「ワセミドリ」比110以上を示す6栄養系を選抜した。ロシア遺伝資源を...

摘要 i)従来のキャベツ収穫機は本州の小区画圃場を対象としたものであり、北海道ではキャベツ収穫機に連動して収穫物調製・運搬を可能にするトレーラ伴走による同時作業方式(総合研究で開発中の技術)が有効であ...

摘要 単播アルファルファを基幹とした高品質飼料生産システムを構成する諸技術が開発されつつある。当課題は、これらの開発技術あるいはシステムが農家および地域的に導入され普及するための条件の解明と、地域に...

摘要 道東地域における安定栽培に貢献する耐寒性の向上を目的として育成した北海1~4号の地域適応性、耐寒性、耐雪性および採種性等を調査した。播種当年の収量は、各系統とも標準品種であるマキワカバとほぼ同...

摘要 新たに開発した個別作業技術を基に、プラウを利用した完全耕起および簡易耕によるアルファルファ単播草地を造成し、標準的な機械作業工程を整理した。除草剤処理同日播種法による造成で安定した発芽・定着を...

摘要 牧草類の抗酸化力の季節変動では、アルファルファは春先に抗酸化力が強い傾向が認められ、11年度更新したものが強い抗酸化力を示す傾向が認められたが、その他の草種は季節変動の少ないものが多かった。抗...

摘要 北方圏におけるアルファルファ栽培において、生産性および適応性を制限する最も重要な要因である耐凍性について、分子マーカー地図を利用し、QTL解析を行い、耐凍性向上のための効率的な育種法を開発する...

摘要 つまり等のトラブルが多かったフォーレージマット0号機を改良し、摩砕・圧縮部に空気圧タイヤを用いたフォレージマットメーカ1号機を新たに試作した。強制送り装置や空気圧タイヤ等により、つまり等のトラ...

ラップ乾草の格付け基準策定のための品質評価指標の確立(188)
摘要 11年度はアルファルファラップ乾草について、牛の嗜好性と飼料成分、栄養価、発酵品質及び香気成分との関係を調査した。その結果、嗜好性は酢酸含量及びアルコール類等の香気成分と関連のある可能性が示唆...

摘要 調製方法の異なるアルファルファサイレージ給与では、牛からのメタン発生量に調製方法による差異はなかった。乾乳牛と妊娠牛の試験では、乾物摂取量が増加するとメタン発生量が増加した。

土壌表面に播種したマメ科牧草の幼根の形態と発芽行動の解明(180)
摘要 マメ科牧草の発芽後の主根の貫入行動過程を大別すると、■根の膨張、■根毛の発生、■根先端部の尖鋭化の3つの過程が観察された。根毛は発芽培地の捕捉力の点ではそれほど大きな作用をせず、主に「先端部の尖...

摘要 アルファルファ単播草地の安定的な造成技術を開発するため、除草剤処理同日播種法における播種床の放置期間を雑草の発生パターンから検討し、5月1日頃の造成の場合には30日~40日放置期間が適当である...

摘要 新草種ガレガの北海道へ導入するに当たって、サイレージ調製試験、チモシーとの混播試験、混播における播種量試験および実規模の混播試験を実施した。ガレガのサイレージの原料段階の特徴として、乾物率が高...

フォレージマットメーカの開発による牧草収穫システムの開発(216)
摘要 初期のつまり等のトラブルの多かったファレージマットメーカの搬送部や摩砕・圧縮部を改良し、新たに試作した空気タイヤを用いたフォレージマットメーカは、簡単な機構でつまり等のトラブルもなく、作業速度...