
エンドファイト利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(44)
摘要 環境保全を考慮した病害防除技術の開発を行うため、キャベツへの前接種により、キャベツ萎黄病に対して発病抑制効果のある糸状菌を選抜して、生物防除資材としての有効性を検討した。その結果、現在までにス...

摘要 10年度までにタマネギ萎黄病及びレタス萎黄病ファイトプラズマの野生株と異なる病徴を示す株を選抜し組織学的特性の差異を明らかにした。11年度は病原性解析に有用な変異株を得るために高温処理による変異株...

有機質資材利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(43)
摘要 アブラナ科野菜萎黄病のうちキャベツ萎黄病を対象に、土壌への有機質資材施用による防除効果をみるために、慣行の施肥の他に有機質資材(カニ殻)を2種類の畑土壌(淡色黒ぼく土と腐植質黒ぼく土)に施用し...

エンドファイト利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(44)
摘要 アブラナ科野菜の萎黄病のうちキャベツ萎黄病を対象に、有効なエンドファイト(植物体内共生菌)を探索・収集・選抜した。キャベツ苗や土壌から糸状菌を730菌株分離し、PS液体培地で振とう培養したそれ...

関東・中部地域における病虫獣害発生情報の収集と解析(632)
摘要 松くい虫など慢性化した害虫を除けば、期間中最大の害虫はカシノナガキクイムシであった。獣害ではニホンジカ、ニホンカモシカによる被害が大きかった。新病害のホルトノキ萎黄病が各地で見つかった。カシナ...

有機質資材利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(43)
摘要 有機質資材を土壌に施用することによるキャベツ萎黄病の発病抑止効果を調べるため、カニ殻を淡色黒ボク土、腐植質黒ボク土に施用してキャベツ萎黄病菌の発病抑止試験と拮抗微生物の変動解析を行った。その結...

エンドファイト利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(63)
摘要 アブラナ科野菜の萎黄病のうちキャベツ萎黄病を対象に、有効なエンドファイト(植物体内共生菌)を探索・収集・選抜した。キャベツ苗や土壌から糸状菌を430菌株分離し、しょ糖加用ジャガイモ煎汁液体培地...

有機質資材利用によるアブラナ科野菜萎黄病防除技術の確立(62)
摘要 アブラナ科野菜萎黄病のうちキャベツ萎黄病を対象に、土壌への有機質資材施用による防除効果をみるために、慣行の施肥の他に有機質資材(カニ殻)を2種類の畑土壌(淡色黒ボク土と腐植質黒ボク土)に施用し...

摘要 東北地域では、寒冷地・中山間地振興に重要な野菜に関して、播種・育苗から収穫までの栽培期間中に発生する種々の病害虫の防除を化学農薬の使用量を大幅に削減して行う環境保全型野菜栽培システムを構築する...

摘要 東北地域では、寒冷地・中山間地振興に重要な野菜に関して、播種・育苗から収穫までの栽培期間中に発生する種々の病害虫の防除を化学農薬の使用量を大幅に削減して行う環境保全型野菜栽培システムを構築する...

摘要 キュウリつる割病の発病率は、キンセンカ、ライコムギ、ホウレンソウ(品種アトラス)およびピーマンの前作区で無作付区やキュウリ連作区に比べ低く、2ケ年の結果から総合して、ホウレンソウ(アトラス)、...

摘要 ファイトプラズマに起因する作物病害の発生は、近年の中山間地や水田転作への野菜・花きの導入に伴い、その発生も増加の傾向にある。特に、キマダラヒロヨコバイによって媒介されるファイトプラズマについて...

摘要 キュウリつる割病の発病率はキンセンカ、ライコムギ、ホウレンソウ(品種アトラス)およびピーマンの前作区で無作付区やキュウリ連作区に比べ低く、2?年の結果から総合して、ホウレンソウ(アトラス)、ピ...

摘要 サトイモ乾腐病菌の生態研究により、F.oxysporum密度の上限は黒ボク土の乾腐病発病畑では40,000/g乾土と推察されること、土壌くん蒸剤で低下したF.oxysporum密度は高くなるこ...

摘要 熱水土壌消毒法が試験圃場内でホウレンソウ萎ちょう病に対し防除効果が認められたのでホウレンソウ栽培現地で実証試験を行った。80~90度の熱水の注入によりクロルピクリンとほぼ同程度の防除効果が得ら...