
3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(8)特産野菜の高品質生産技術の開発、(ア)特産野菜の高品質・安定生産のための耕種法の改善
摘要 目的:カボチャの品質を維持しながら収量を増加させる。臭化メチル代替の土壌消毒法を確立する。農業用新資材の効果確認と効果メカニズムが解明される。ダイコン間作キャベツの定植、収穫作業が省力化される...

木質バイオマスシステム副生物の農業利用に関する受託研究、1)木炭の有効利用方法の探索と評価、(1)木炭の土壌改良効果の検証、(2)河北潟干拓地のダイコン栽培における土壌・生育、作業性への影響
摘要 目的:河北潟干拓地の重粘質畑土壌では、砕土耕起の作業がしにくい等、土壌物理性が不良なほ場がみられる。また、ダイコン栽培において、根部の土付着が問題となっている。そこで、木質バイオマスガス化発電...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (8)特産野菜の高品質生産技術の開発 (ア)特産野菜の高品質・安定生産のための耕種法の改善
摘要 目的:カボチャの品質を維持しながら収量を増加させる。臭化メチル代替の土壌消毒法を確立する。農業用新資材の効果確認と効果メカニズムが解明される。ダイコン間作キャベツの定植、収穫作業が省力化される...

摘要 目的:河北潟干拓地や水田等の重粘質土壌地帯での加工用源助ダイコン栽培において、裂根等の障害根の発生や収穫時の土壌の大量付着など品質や作業性に課題があることから、籾殻や木炭などの土壌改良資材の施...

木質バイオマスシステム副生物の農業利用に関する受託研究 1) 木炭の有効利用方法の探索と評価 (1) 木炭の土壌改良効果の検証 (ii) 河北潟干拓地のダイコン栽培における土壌・生育、作業性への影響
摘要 目的:河北潟干拓地の重粘質畑土壌では、砕土耕起の作業がしにくい等、土壌物理性が不良なほ場がみられる。また、ダイコン栽培において、根部の土付着が問題となっている。そこで、木質バイオマスガス化発電...

66.効率的施肥法の解明(1)野菜の窒素吸収機構の解明(i)土壌窒素無機化量の推定と露地野菜の窒素吸収
摘要 秋まき年内どりダイコン及び秋どりコカブが吸収した窒素のうち、土壌由来は3~11kg/10aであった。そのうち生育期間中に土壌から無機化した窒素の割合は12~29%と少なく、大半は施肥前の土壌中無機態窒素...

摘要 目的:道産野菜の品質向上に資するため、ほうれんそう、こまつな、みずな、だいこんの硝酸塩含量の実態と変動要因について検討する。計画:1)栽培履歴の聞き取り。2)作物体の硝酸塩含量、作付け前および...

土壌病原菌や有害線虫を駆除する薫蒸作物の開発と利用方法の確立
摘要 土壌病害や有害線虫への対策の一つである臭化メチル等による土壌消毒の代替技術として期待される薫蒸作物の開発と利用方法の確立を目的とする。本課題ではチャガラシやクレオメ等の植物を鍬混む事で発生する...

摘要 目的:粉砕カキ殻の粒径の違いによる土壌pHの矯正効果を実証し、地域内資源の有効活用と漁業関係者の廃棄物処理費用の負担軽減に資する。方法:(i)放置期間の異なるカキ殻の成分比較(ii)粒径の異なるカキ殻...

摘要 コンニャクの根腐病等の連作障害対策として、クロルピクリン剤等による土壌消毒を実施するため、マルチ同時消毒機による1畝おきマルチ2回処理体系が普及している。一方、コンニャク畑と住宅等の混住化が進...

摘要 (目的)減農薬・減化学肥料栽培を推進するため、個別技術を体系化した有機栽培技術実証展示ほを設置して、開発された技術の評価を行い、露地野菜の有機栽培生産管理方式を確立する。(成果)県内の主要な露...

66.効率的施肥法の解明(1)野菜の窒素吸収機構の解明(ii)根箱を利用した施肥位置と窒素吸収との関係解析
摘要 ホウレンソウの生育及び窒素吸収量は、0~15cmの土層における窒素の施肥濃度に依存し、15cmより下層の施肥窒素にはほとんど影響されなかった。ダイコンは、施肥位置が深くなるほど生育が優った。窒素吸収...

7.消費者ニーズに対応した高品質生産技術の開発 (1)国際化に対応した国産野菜の持続的生産技術の開発 (i)有機資材長期連用によるホウレンソウ・ダイコン品質向上技術の開発
摘要 目的:(1)有機質資材連用圃場で栽培したホウレンソウ・ダイコンの品質成分を調査し、その品質差異が明らかになることにより、有機物の連用が作物の品質向上に対する影響が明らかになる。(2)有機質資材から放...

摘要 野菜の安全確保技術の確立と消費者の求める安全・安心な野菜産地の育成を目指して、本県産の主要野菜と栽培土壌における硝酸塩含量の実態把握、ならびに化学肥料削減や施肥法改善による硝酸塩含量低減化技...

摘要 目的は、大和高原地域の特産野菜の育成と開発造成畑への導入及び、直売所に対応できる特産品目の育成を図る。また、省力的な圃場管理技術を開発することである。1.造成畑への導入作目拡大と省力安定生産技...

19.耕地の地力変動に関する調査 (3)緑肥利用による基盤整備ほ場の土壌理化学性改善
摘要 基盤整備ほ場においてマメ科およびイネ科緑肥を作付けすることにより、土壌理化学性の改善を試みた。緑肥を作付けすることによる土壌化学性への改善効果は判然としなかった。土壌物理性については、緑肥を...

野菜栽培におけるエコ農法支援のための土壌管理技術の確立 2 化学肥料削減に向けたエコ農法改善技術の確立
摘要 目的:露地基幹品目の一つであるブロッコリーを対象に施肥の削減を図る。また、加賀黄色土におけるネギ栽培夏秋どり及び秋冬どり作型において、生育後半の草勢低下に伴う追肥の施用が生育に及ぼす影響につい...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (4)特産野菜の高品質安定生産のための耕種法の改善
摘要 目的:(1)春キャベツの早期出荷を可能とし、生産安定を図る。(2)カボチャの品質を維持しながら収量を増加させる。(3)臭化メチル代替の土壌消毒法を確立する。(4)キャベツの定植、収穫作業が省力化される。(5...

野菜栽培におけるエコ農法支援のための土壌管理技術の確立 3 化学肥料削減可能な野菜生産技術の現地実証
摘要 目的:夏まきブロッコリー栽培、ネギの秋冬どり作型、半促成トマトの施肥体系および秋穫りキャベツ栽培において減肥栽培および全量基肥栽培を現地の農家圃場で実証する。 得られた成果:(i)被覆尿素配合肥料...

4.減肥栽培技術の開発と実証(2)効率的施肥法の解明 (i)野菜の窒素吸収機構の解明 ア 土壌窒素無機化量の推定と露地野菜の窒素吸収
摘要 秋まき年内どりダイコン及び秋どりコカブを対象に作付け期間中に土壌(0~90cm)から無機化する窒素量を室内実験で求めたところダイコン圃場では2.4kg/10a、コカブ圃場では2.8kg/10aであった。圃場試験にお...