
摘要 バレイショ、サトイモ、カキ、ブルーベリー、イグサについてクライオプレート法の最適化条件を検討した。イグサについて、クライオプレートを用いた実用的な乾燥法(D-Cryo-plate法)による超低温保存法を開...

未利用資源であるいぐさを利用した暑熱環境下の高生産性肉豚飼養技術の開発と農家実証
摘要 目的:かつて薬草としても使われていたいぐさの機能性に着目し、豚の飼料効率及び肉質を向上させるため、飼料にいぐさの粉末を添加する新たな給餌法や抗酸化能等の機能性を検証するため、粉末の添加時期と粒...

摘要 (1)平成18年度末の遺伝資源の保存点数は、植物が約24万点、微生物が約2.4千点、動物が942点となった。(2)7隊の植物遺伝資源国内探索調査、4件の海外探索調査、3課題の海外共同調査を実施した。また、ラオス...

摘要 11年度は、種子保存中の甘しょ近縁野生種77系統について種子の在庫状況を確認するとともに発芽力の調査を行って種子を整理した。その結果、発芽力を完全に消失している38系統を廃棄し、発芽力があって種子在...

摘要 12年度は保存する2倍体野生種の自然交雑種子に由来する塊根形成系統を選抜し、一次特性調査を実施した。選抜系統はポットに移植し、温室で栄養体による維持を試みているが、2倍体のため弱勢系統が多く栄養...

摘要 10年度は、9年度に岡山大学より導入した甘しょ近縁野生種について、遺伝資源特性調査マニュアルに準じて第1次特性調査等を行った。これらより、当室で保存していた茶、カンキツ、暖地型牧草、桑、桃の遺...

摘要 9年度は、かんしょ近縁野生種遺伝資源のうち、種子保存中の50系統について、1次特性を調査し、データベースに登録した。また、かんしょの茎葉飼料化特性の予備調査を行い、省力的な直播栽培で、4回収穫...

摘要 8年度は、茶と甘しょ近縁野生種について1次、2次特性の調査を行った。茶については、前年度に新葉の特性調査を行った192系統について、成葉の1次特性を調査するとともに、高温乾燥年であったことから...

摘要 ニラの14品種に由来する合計138個体の二倍体を獲得した。当研究室養成の実生集団の二倍体出現頻度は、9品種平均で、正二倍体が0.33%、異数体0.12%であった。ギニアグラスでは品種「ナツカゼ...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(169)
摘要 シバの定着、生育と植生、土壌条件との関連を検討するため、場内の棚田跡及び野草地にシバを植え付けた。潅木が生育する棚田跡を刈払い、排水路を掘った場所は、シバの定着が良好であった。イグサが優占する...

摘要 小笠原諸島で異常繁殖して問題になっているトウダイグサ科アカギ(Bischofia javanica)の抽出成分特性を検討した。アレロパシー作用を検討したところ、数種の植物種子を用いた植物成長抑...