
摘要 牛乳房での細胞内情報伝達に対するガングリオシドの効果について調べている。乳房には主にGM3、GD3、GD1、GT1bが局在するが、これらのガングリオシドのプロティンキナーゼC活性および内在性タ...

Bacillus anthracisに対する動物種の抵抗性に関する遺伝学的検討
摘要 炭疽菌(Bacillus anthracis)に対する動物種の抵抗性に差異がみられるので、その生体防御機構に関する知見を得るため実験動物を用いて抵抗性に関する遺伝学的要因を検討する。1.特定の...

遺伝子工学を用いたサルモネラ症の新たな早期鑑別診断法の開発(46)
摘要 Salmonella Dublinの病原プラスミド(80kb)上には血清抵抗性に関与する遺伝子領域が存在する。その領域内のPst■断片(Pa;0.5kb)をプローブとしたサザンハイブリダイゼー...

摘要 スポロゾイト(Sp)感染鶏をシクロスポリンA(CsA)で処理すると、ロイコチトゾーン症では極めてまれな、再感染による血液中への原虫出現が認められた。CsA処理鶏では、CD4、CD8、TCRαβ、...

マレイシアの直播水稲栽培における主要水田雑草の生態解明と制御法の開発
摘要 マレイシア・ムダ潅漑地区では、1980年以降労働力の不足から水稲直播栽培が広がったが、直播栽培の急速な導入は雑草の多発化をもたらし、生産性の安定化のためには雑草問題の解決が不可欠となっている。...

摘要 本年は、前年に引続き、ニワウメ及びユスラウメ、モモ(白鳳)のホルモン処理による挿木試験を行った。発根はニワウメ、ユスラウメともにABAの1~10ppmの15時間浸漬処理とIBAの1000ppm...

摘要 わい化性,繁殖性,耐病虫性,環境適応性に優れた台木の育成を図るため,イギリスから導入したM.9,M.26,M.27のわい性台木と,わが国在来のマルバカイドウ,ミツバカイドウを用いて2面交雑を行...

摘要 クリ第5次育種試験において選抜した5系統を筑波31~35号として供試し、全国18都府県・19関係機関の協力を得て試験を開始する。筑波31号は国見と同時期に収穫され、チュウゴクグリを交配親に用い...

摘要 東北地域の森林性鳥類の個々の種がどのようなハビタットを選択しているかを明らかにすることを目的とする。このため、東北各地の各種森林で林分構造と鳥類群集構造を調査し、これまで収集してきた林相別鳥類...

熱帯における種子繁殖作物の育種法の改善-野生種利用によるマメゾウムシ抵抗性リョクトウの育種-(34)
摘要 リョクトウの近縁野生種のマメゾウムシ抵抗性遺伝子源としての評価を行った。近縁野生種として、北タイで収集した4種16系統と南西諸島で収集した2種16系統を用い、タイ国チャイナ-ト畑作研究センタ-...

摘要 Bos taurus系品種に、抗病性や粗飼料利用性に優れた遺伝特性を有するBos indicus系品種を交雑して得られたF1子牛を供試牛として、外来遺伝子の導入による放牧適性の付与の可能性につ...

摘要 日本短角種(N)に、抗病性や粗飼料利用性について優れた遺伝特性を有するBos indicus系品種の血液を導入し、放牧適性の向上を図っていく。3年度は、Bos indicus系品種に属するサン...

熱帯における種子繁殖作物の育種法の改善-野生種利用によるマメゾウムシ抵抗性リョクトウの育種-(29)