
摘要 目的:わが国の羊にはスクレイピーが散発しており、公衆衛生上の問題からこの制圧も重要な課題となる。羊にはPrP遺伝子の多型に起因するスクレイピー自然抵抗性が存在するので、これに基づいて次世代繁殖羊...

摘要 本県の養蚕業を発展させるためには,生産性の向上および規模拡大が不可欠であるが,桑を利用した養蚕技術体系によってはその実現性は低く,それが達成のためには人工飼料の活用による新たな技術体系を確立す...

摘要 近年、混住化や畜産経営の規模拡大等により、畜産を起因として発生するハエは伝染病や寄生虫を媒介する存在ということもあり、大きな環境問題となっている。従来、ハエの防除は化学殺虫剤を中心とした対策...

2.芝草の無農薬管理試験研究事業(III期)(1)病害虫・雑草に抵抗性のある芝草の育成 (i)耐病性のある芝草品種の育種選定 ア 耐病性寒地型芝草の育種選定
摘要 冬季にアントシアンの発生が少なく、緑色保持性、匍匐力が強い特性を持つ品種の育成を目指している。「チバグリーンB-1」に代わる栄養繁殖性系統の特性について、現地2か所で検討したところ、ブラウンパッ...

摘要 近年、混住化や畜産経営の規模拡大等により、畜産を起因として発生するハエは伝染病や寄生虫を媒介する存在ということもあり、大きな環境問題となっている。従来、ハエの防除は化学殺虫剤を中心とした対策...

2.芝草の無農薬管理試験研究事業(1)病害虫・雑草に抵抗性のある芝草の育成 1)耐病性のある芝草品種の育種選定ア 耐病性寒地型芝草の育種選定
摘要 ブラウンパッチ耐病性、ダラースポット耐病性を備え、かつ冬季にアントシアンの発生が少なく、緑色保持性の強い種子繁殖性及び栄養繁殖性の品種の育成に取り組んでいる。本年度は、冬季間の葉色が良く、ダラ...

摘要 目的:日本の羊にはスクレイピーが散発しており、公衆衛生上の問題からこの制圧も重要な課題となる。羊にはPrP遺伝子の多型に起因するスクレイピー自然抵抗性が存在するので、これに基づいて次世代繁殖羊を...

摘要 オーチャードグラス育成系統は地域適応性検定試験において秋の草勢・病害抵抗性に優れることを明らかにした。フェストロリウム育成では、花粉親系統の消化性選抜及び、種子親雄性不稔系統の不稔性選抜を進め...

DNA マーカーによるアポミクシス、耐病性、耐湿性等の連鎖解析
摘要 栄養繁殖により増殖されるシバでは、育成者権の保護の観点から品種識別技術の開発が必要であり、実用形質の選抜用に開発したDNAマーカー(SSRマーカー)は、シバ属の種間・種内の近縁度の指標及び品種...

摘要 トリパノソーマ抵抗性の異なるC57マウス(抵抗性系統)及びAJマウス(感受性系統)について、感染発症経過における血清コルチコステロン濃度を測定したところ、AJマウスでは、コルチコステロン濃度が感染後...

摘要 スルホニルウレア系除草剤の抵抗性出現草種における種子や花粉の拡散特性を明らかにするために、虫媒、風媒による他殖型と自殖性の水田雑草について、繁殖並びに遺伝的特性を調査した。他殖型雑草は抵抗性の...

摘要 中山間地における林産関連の地域資源の活用をはかるためには,難繁殖性の林産植物の安定供給が望まれる。そこで,組織培養の技術を活用してそれらの安定供給システムの構築を目指しての研究を行った。山菜と...

摘要 食害対策や自然環境保全のために、ウサギを中心として草食哺乳類の採餌生態の解明を行った。フィンランド産カンバ類に対して日本産シラカンバはエゾヤチネズミに対して高い摂食抵抗性を示すことがわかった。...

摘要 除草剤抵抗性雑草の定着及び遺伝様式を明らかにする目的で、スルホニルウレア系(以下SUと略す)除草剤抵抗性アゼトウガラシの交配実験を行い、除草剤抵抗性の遺伝様式を解析した。その結果、アゼトウガラシ...

摘要 豚のPRRSウイルスは抗原提示細胞でよく増殖し、免疫力の低下をもたらす。子豚においては移行抗体の消失した直後から免疫系完成までの間に特に重要な感染期間が存在する。また、ウイルス感染前後の二次感...

摘要 サトイモ品種‘土垂’のカルスに,パーティクルガン法によりDMV-CP及びCMV-CP遺伝子の導入を行い,ハイグロマイシン10mg/lを含む培地で生育する再分化植物体を各数十個体選抜した(野菜茶試).また10年度まで...

摘要 米国ハワイ州で生産されているパパイヤリングスポットウイルス(PRSV)HA株抵抗性の遺伝子組換えパパイヤ“55-1”と、組換えの宿主である“Sunset”について、残渣として出る種子が発芽した場合の環境安全性につ...

放牧牛における微量栄養素水準が白血球機能に及ぼす影響の解明(58)
摘要 放牧牛の飼養管理面から感染防除に資することを目的として、免疫機能に関与していることが知られているビタミンやミネラル等の微量栄養素水準の放牧牛や実験動物における動態や白血球機能との関連を検討した...

摘要 キュウリ寄生のワタアブラムシをクローン化し、キュウリ、メロン、スイカ、カボチャの4種のウリ科野菜を寄主とした場合の増殖率と生存率を切り葉上で比較した。その結果、旬繁殖率(R0)は、キュウリとカボ...

摘要 栄養繁殖性野菜(サトイモ、ニンニク、ヤマノイモ)の培養系開発と外来遺伝子導入技術を開発した。サトイモでは、‘エグイモ’及び‘土垂れ’のカルスをパーティクルガンにより遺伝子導入した。導入遺伝子として...