
摘要 県内に分布する菌株がCf-9を有する市販品種に対し病原性を示すか明らかにする。また、主要品種の抵抗性程度を統一的に評価する。さらに、各種薬剤の防除効果を比較する。本年度は、県内に分布する菌株のC...

摘要 現行の斑点米カメムシ病害虫発生調査基準は、策定時から年数を経過しており、近年の害虫相の変化などに対応できていないため、より効率的な病害虫の調査基準を策定する。本年度は、圃場内に設置したフェロ...

摘要 本年の春~夏におけるチャバネアオカメムシのフェロモントラップ誘殺数はやや多くなり、モデルによる予測結果が妥当なことを検証した。ツヤアオカメムシの誘殺数はチャバネアオカメムシに比べトラップ設置...

摘要 植物ウイルスINSVによる病害発生産地において、防除対策を明らかにするため、栽培圃場及び野外のウイルス媒介アザミウマ類及び保毒虫の発生を調査した。花き団地内においては、作期が夏~秋の長期に及ぶ...

摘要 現地圃場のトラップ調査から、春どりニンジンの根部表層を加害するハエ目害虫はニンジンハネオレバエであることを明らかにした。しかし、本年は飛来数及びニンジン根部の被害が少なく、発生消長や殺虫剤の...

摘要 水田の出穂期及び登熟期に複数の地域の雑草地と水田において、アカスジカスミカメの動態を調査し、アカスジカスミカメ合成性フェロモントラップによる密度把握法を確立するとともに水田周辺環境と水田内飛...

摘要 4葉期、6葉期及び第2花房開花期の「ハウス桃太郎」にトマト退緑萎縮ウイロイドを接種し、収量への影響を調査した。いずれの時期に接種した場合も、接種後に着果した果実は小型化してピーマン様の奇形果...

地域ブランド豚肉生産に活用する種豚性能調査と飼養管理技術の確立
摘要 【目的】純粋種豚生産や交雑止め雄に活用されているバークシャー種の性能特性(産肉性等)の把握と、【予定成果】バークシャー種の性能把握と交雑利用特性、低き使用管理技術を提示

g.自給飼料の高度利用による高泌乳牛の精密飼養管理技術と泌乳持続性向上技術の開発
摘要 1)自給飼料利用による高泌乳牛の乳生産向上のための精密栄養管理技術において、(1)ウシ第一胃上皮細胞のNa依存性酢酸輸送活性の存在、及びNa濃度勾配を形成するNa/KATPアーゼの第一胃上皮基底側細胞での局...

3.身近なみどり環境充実のための研究開発 (2)北国の環境に適した緑化技術や維持管理技術の研究と開発 改質木材を利用した育苗培土の開発
摘要 目的:道路工事,ダム開発,土地造成に伴う木質系廃棄物である抜根・枝条などの年間排出量は約27万トンあるが,そのほとんどは低質なために利用されておらず,資源化技術の開発が緊急に求められている。一方...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

摘要 トマト黄化葉巻病の媒介昆虫であるタバココナジラミ類の物理的防除法と抵抗性品種を用いたTYLCVの耕種的防除法を確立する。本年度は、各種対策の組み合わせて実証を行い、あわせて耐病性品種の栽培特性、...

摘要 スギ雄花生産量とチャバネアオカメムシのフェロモントラップと誘殺数の関係を解析し、これらを変数としてカメムシ類発生量の早期予測が可能な重回帰式を作成した。二重果実袋による被害軽減効果のメカニズム...

摘要 稲こうじ病菌が種子に混入した場合の発病リスクを検討するため、前年に稲こうじ病が発病した穂より採取した種籾に厚膜胞子を粉衣し、稲こうじ病が発生するか調査した。しかし、稲こうじ病の発病が期待され...

摘要 主要病害に対する新農薬の効果試験を実施し、キュウリ褐斑病、ホウレンソウ萎凋病、ナシ炭疽病・疫病を対象とした新薬剤の有効性を明らかにした。

摘要 主要害虫に対する新農薬の効果試験を実施し、ニンジンのヒョウタンゾウムシ及びかんしょのネコブセンチュウを対象とした新薬剤の有効性を明らかにした。

摘要 バラのハダニ類に対するマハラジャ乳剤の7日間隔2回散布、及びビワを加害するカメムシ類に対するテルスターフロアブルの散布に効果があることを明らかになった。

摘要 トマト黄化葉巻病の発生が多い抑制作型で、総合防除対策の実証及び発病株抜き取りが感染拡大に与える影響を調査した。専用ハウスでの育苗、定植時の粒剤施用、0.4mm目合いネットの展張などの技術を組合わ...

摘要 トマト黄化葉巻病及びタバココナジラミの発生が多い抑制作型で、タバココナジラミの総合防除対策を実証した。専用ハウスにおいて育苗、育苗時・定植時の粒剤施用、0.4mm目合いネットの展張、遮光資材の利...

(1) 外来生物及び遺伝子組換え生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発
摘要 ア 外来生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発1)外来植物の特性解明と農業生態系のかく乱防止 西日本のミカン園などで草生管理法として使われる外来種ナギナタガヤについて、種子が多産で、農耕地...