
8園芸作物の新品種の育成と選定 (10)いちごの次世代型品種育成手法の確立
摘要 目的:種子繁殖性や超多収性、周年栽培適応性などに優れた特性を有するイチゴ品種の育成手法を確立するため、重要形質の遺伝様式の解明や特定形質に優れる自殖系統の作出、効果的・効率的な季性判別手法の確...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (10)いちごの次世代型品種育成手法の確立
摘要 目的:種子繁殖性や超多収性、周年栽培適応性などに優れた特性を有するイチゴ品種の育成手法を確立するため、重要形質の遺伝様式の解明や特定形質に優れる自殖系統の作出、効果的・効率的な季性判別手法の確...

オリーブの新品種と安定生産技術の開発、1 育成系統の形質特性調査と栽培適性調査
摘要 目的:本県のオリーブは、主に希少性でオンリーワン産地を形成してきたが、国内新興産地の参入が加速化しており、トップワン産地へ移行するための新技術の開発が急務である。そこで、本県オリジナル品種の早...

種子イチゴイノベーションに向けた栽培体系と種苗供給体制の確立 、2 生産者団体と連携した生産流通技術モデルの確立
摘要 目的:国内4研究機関が共同で育成した四季成り性を持つ種子繁殖型品種「系統23」(品種登録出願中)の花成特性を明らかにするとともに、栽培実証モデルを設定し、実用的な栽培技術を確立する。 、成果:2次...

オリーブの新品種と安定生産技術の開発 、1 育成系統の形質特性調査と栽培適性調査
摘要 目的:本県のオリーブは、主に希少性でオンリーワン産地を形成してきたが、国内新興産地の参入が加速化しており、トップワン産地へ移行するための新技術の開発が急務である。そこで、本県オリジナル品種の早...

摘要 目的:本県のオリーブは、主に希少性でオンリーワン産地を形成してきたが、国内新興産地の参入が加速化しており、トップワン産地へ移行するための新技術の開発が急務である。そこで、本県オリジナル品種の早...

摘要 主要病害に対する新農薬の効果とその実用性について効果試験を実施する。本年度はキュウリ褐斑病及びナシ炭疽病を対象とした新薬剤5剤の有効性を明らかにした。

摘要 サンプリング方法の改善及び高効率・低コストのDNA抽出法(PrepMan(GM)法)の開発を行った。これらを用いたイチゴ炭疽病潜在感染株検出マニュアル(案)を作成した。現地のイチゴ炭疽病338菌株のPCR検定では...

摘要 現地育苗圃場の越冬親株を対象にエタノール法とPCR法による炭疽病潜在感染の検定を行い、その後の炭疽病の発生状況を調査したところ、育苗圃では検定株及びその発生苗での発生は無く、本圃定植後も炭疽病...

摘要 これまでに、ナシ炭疽病の越冬伝染源及び発生時期を明らかにした。本年度は接種試験を行い、ナシ炭疽病に対する品種間の発病差異を明らかにした。また、ナシ炭疽病に効果の高い薬剤を明らかにした。

摘要 主要病害に対する新農薬の効果試験を実施し、キュウリ褐斑病、ホウレンソウ萎凋病、ナシ炭疽病・疫病を対象とした新薬剤の有効性を明らかにした。

摘要 イチゴ炭疽病の種苗検定技術について、モデル試験及び現地実証試験による信頼性、実用性を検証した。PCR法による検出率は48%~79%で、検定時期により変化した。また、効率的かつ低コストなDNA抽出方法を検...

摘要 炭疽病菌潜在感染苗検定法の実用性評価と問題点の摘出を行うため、南房総のイチゴ苗生産現場において、PCR又はエタノール浸漬法を用いた検定により炭疽病菌感染程度を調査した。その結果、エタノール浸漬法...

摘要 イチゴ栽培に画期的な技術革新をもたらす種子繁殖型品種を開発する。炭疽病と萎黄病の複合抵抗性を持ち固有の品種識別DNAマーカーを有する試行品種を育成し、栽培技術開発を行う。

摘要 イチゴ栽培に画期的な技術革新をもたらす種子繁殖型品種を開発する。炭疽病と萎黄病の複合抵抗性を持ち固有の品種識別DNAマーカーを有する試行品種を育成し、栽培技術開発を行う。

8.栄養繁殖性野菜の優良品種の育成(2)ヤマノイモ類の新品種育成 2)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 早生系統については、現地及び場内試験を行ない、早晩生、収量性、芋の特性を調査した。 病害抵抗性については、産地より炭疽病株を採取し、病原菌を単離した。 遺伝資源として、新たに県内から8系統の...