
摘要 目的:阿蘇地域では、自給飼料の増産及び草資源の有効利用を図ることが重要な課題となっており、放牧への期待が高まっている。野草地での肉用牛の周年放牧を実現するため、継続的かつ効率的な野草地の維持管...

摘要 (1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立 、目的:高泌乳と長命連産性を両立しうる飼料構成は、高栄養でありながら、しかも粗飼料割合が高い組み合わせであると考えられる。そこで、高消化性スーダ...

摘要 現在、繁殖性、産肉性、肢蹄の強健性に優れたランドレース種の系統造成を実施している。その中で、産子数及び3週齢子豚1腹総体重の改良を行うが、繁殖性能の高い豚の泌乳中の管理は次産の種付けに大きな影...

機能性サプリメントを活用した栄養管理の高度化による高泌乳牛の繁殖性改善技術の開発
摘要 産次、周産期ステージに応じて給与飼料の最適化を図り、抗酸化機能性物質等を活用して、高泌乳牛の泌乳能力を最大限に発揮させつつ繁殖性を改善する栄養管理技術を開発する。

高泌乳牛における泌乳平準化を図る新たな周産期栄養管理技術の開発
摘要 ア泌乳平準化と繁殖成績向上に対応する乾乳期栄養水準適正化ホルスタイン種高泌乳牛において乾乳前期の栄養水準を、高栄養、適栄養、低栄養の 3処理区に設定し、分娩後の乳生産性、飼料摂取量および個体の...

乳牛における高機能性添加物の給与による繁殖性改善に関する研究
摘要 〔目的〕 異なる生育ステージの泌乳牛への機能性物質の給与が、繁殖成績および子宮の回復に及ぼす影響などを解明し、高泌乳牛の泌乳能力を最大限発揮させつつ繁殖性を改善する栄養管理技術を開発する。 〔...

高泌乳牛における泌乳平準化を図る新たな周産期栄養管理技術の開発
摘要 高泌乳牛では、分娩から泌乳最盛期までの泌乳初期には飼料エネルギーの摂取が必要量を満たせないため、乾乳期(分娩前)にある程度の体脂肪を蓄積させておき、泌乳最盛期には穀物主体の濃厚飼料を多給するこ...

摘要 (1)調査海域で水中ロボットまたは潜水艇を格子状に走航させ、宝石サンゴの分布を調査する。視認した面積から分布密度を推定する。また、水中で骨軸基部直径を測定し、重さに換算することで生物量を推定す...

摘要 ぐろ漁業の混獲問題の実態把握等の調査とデータ解析、海鳥類等の混獲回避技術の開発やその有効性の検討、回避技術を我が国のはえ縄漁船に適合させるための試験を行った。混獲種の生態や漁業との競合関係、混...

摘要 泌乳曲線を平準化するための牛群改良手法の開発についてはa)健全性の指標である体細胞スコア(SCS)は、初産の泌乳前期の日乳量と正の遺伝相関を認め、初産、2産の泌乳持続性評価値(240日乳量-60日乳量+100...

摘要 環境保全型農業の評価・管理技術開発のための指標候補種の生活史や餌メニュー解明に関しては、a)ハダニ類の有力土着天敵であるキアシクロヒメテントウの腸内容物からその食性を調べたところ、ハダニ類に加え...

g.自給飼料の高度利用による高泌乳牛の精密飼養管理技術と泌乳持続性向上技術の開発
摘要 1)飼料栄養素の吸収機序の解明に関しては、21年度に第一胃揮発性短鎖脂肪酸(VFA)の吸収活性があるナトリウム依存性モノカルボン酸供輸送体1(SMCT1)の第一胃上皮基底側細胞での局在を示し、その細胞を...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)落葉広葉樹二次林の黒毛和種繁殖牛による夏季放牧利用において課題となっていた放牧牛の急速な体重減少は、林内を孔状に皆伐して小面積の草地を造成...

摘要 RD工法の施工単価はドレンレイヤー工法並みで、施工速度が速く、軟弱地盤での施工も可能であった。しかし、使用する疎水材によっては掘削断面への充填量が不足したために施工後3年で吸水渠の一部が閉塞し...

摘要 春どりニンジンの根部表層を加害するニンジンハネオレバエの発生実態を明らかにし、飛来時期と殺虫剤による防除効果を明らかにする。本年度は、成虫の圃場への飛来が4月中旬頃となることが明らかとなった...

摘要 ナシの害虫であるチャノキイロアザミウマの発生生態を解明し、防除対策を確立する。本年度は、成幼虫寄生・誘殺状況を調査し、本種の圃場内及び新しょう上での発生消長を明らかにした。また、薬剤感受性検...

摘要 稲こうじ病の伝染源を明らかにするため、前年に稲こうじ病が発病した籾由来の種子を使用した場合と、土壌に病粒が混入した場合で栽培試験を行い、発病の有無を調査した。また、現地圃場において穂ばらみ期...

摘要 県内に分布する菌株がCf-9を有する市販品種に対し病原性を示すか明らかにする。また、主要品種の抵抗性程度を統一的に評価する。さらに、各種薬剤の防除効果を比較する。本年度は、県内に分布する菌株のC...

摘要 現行の斑点米カメムシ病害虫発生調査基準は、策定時から年数を経過しており、近年の害虫相の変化などに対応できていないため、より効率的な病害虫の調査基準を策定する。本年度は、圃場内に設置したフェロ...

摘要 本年の春~夏におけるチャバネアオカメムシのフェロモントラップ誘殺数はやや多くなり、モデルによる予測結果が妥当なことを検証した。ツヤアオカメムシの誘殺数はチャバネアオカメムシに比べトラップ設置...