
国産豚肉差別化のための「おいしさ」評価指標と育種改良技術及び飼養管理技術の開発
摘要 目的:豚肉の官能特性は、給与する飼料など飼育環境の影響を受ける。よって、肉質で改良した豚の遺伝的能力を十全に発揮するには、飼養管理面の制御が必要である。そこで、豚肉のおいしさに関わる筋肉内粗脂...

摘要 目的:鳥取県ブランド豚「大山ルビー」(DB)の生産性向上及びブランド力向上のために、母系であるデュロック種系統豚「大山赤ぶた」(D)と父系であるバークシャー種(B)について異なる手法で育種改良を試みる...

7 畜産資源の維持管理技術の確立 (1) 優良種豚の維持及び効率的利用 技術の確立 2)系統豚ボウソウWを活用した改良型 大ヨークシャー種によるボウソウ L4との組合せ試験
摘要 系統豚ボウソウWの雌を利用し、開放型育種を実施し、本県の新規系統豚ボウソウL4との相性の良いW種(改良型W種)の作出を試みた。 その結果、改良型W種は発育が良好で、雄としての活力もあり三元交雑の中間...

摘要 目的:BLUP法アニマルモデルによる枝肉形質の育種価評価を実施し、本県の肉用牛改良に活用する。 成果:県内繁殖雌牛と種雄牛について9月と2月に推定育種価を公表した。

摘要 アフリカにおける食料と栄養の安全保障促進に資するため、アフリカの食料問題解決のためのイネ、畑作物等の安定生産技術の開発に係る課題については中長期計画において【重要度:高】と位置づけ、研究資源を...

大ヨークシャー系統豚ハマナスW2維持群の繁殖能力改良と近交係数上昇抑制
摘要 ハマナスW2の維持群について、育種価を用いた選抜ならびに維持群間の血縁交流を行い、総産子数増頭と群の近交係数上昇を0.5ポイント以内に抑える。

大ヨークシャー系統豚ハマナスW2維持群の繁殖能力改良と近交係数上昇抑制
摘要 目的:W2維持群について、育種価を用いた選抜ならびに二つの維持群間での血縁交流を行うことにより、総産子数を改良するとともに近交係数の上昇を抑制し維持年限の延長を図る。

摘要 乳用牛:各季節に飼養試験を行い、飼料によるエネルギー摂取量と乳生産及び成長によるエネルギー消費量を測定することで、エネルギー充足状態を把握する。これと飼養試験中の乳成分値との関係から、個体のエ...

国産豚肉差別化のための「おいしさ」の評価指標と育種改良技術及び飼養管理技術の開発
摘要 豚肉の嗜好性や構成成分による評価指標の開発において,遺伝的に筋肉内脂肪含量の高いデュロック種系統豚「しもふりレッド」を活用し,豚における肉質の遺伝的能力評価指標の開発に資する肉質情報収集を行う...

摘要 抗病性育種(共同研究機関担当)と、豚の免疫機能向上効果が期待される資材の飼料添加といった飼養管理技術を組み合わせることにより、豚そのものの抗病性を改良する技術開発を目的としている。本事業の成果...

摘要 ○目的 高品質で収益性の高い比内地鶏の生産方法を確立するため、比内地鶏の行動特性(気性の荒さ)を改善する育種法と、損耗及び瑕疵の発生を抑制する飼養管理法を開発することを目的とし、比内地鶏の行動...

摘要 枝肉成績と血縁情報等を基に算出された育種価と、ゲノム情報を基に算出されたゲノミック評価を用いて選抜・改良を行った吾妻肉牛繁殖センターの基礎牛のうち優れた能力の判明した牛から受精卵を生産し、推奨...

摘要 アニマルモデルによる繁殖基礎牛の育種価を推定するため、県内等の肥育農家で生産子牛の後代検定を実施した(肥育開始頭数:29年度15頭、30年度15頭、令和元年度19頭)。

家畜の生涯生産性向上のための育種手法の開発 1 乳用牛の生涯生産性の総合評価手法の開発
摘要 目的:家畜の生涯生産性向上のための泌乳牛評価形質の解明と育種手法について検討する。 成果:試験に供試した16頭の精密データ及び給与・残飼料を畜産草地研究所・家畜育種繁殖研究領域に送付した。 全体...

ゲノムワイド連関解析による肉用牛改良に有用なDNAマーカーの検出
摘要 【目的】本県の肉用牛集団及び種雄牛産子を対象として、このゲノムワイド連関解析により、改良上有用なDNAマーカーを検出し、本県肉用牛の改良促進に資する。、 【予定成果】産肉性、繁殖性において、岩...

摘要 乳用牛:各季節に飼養試験を行い、飼料によるエネルギー摂取量と乳生産及び成長によるエネルギー消費量を測定することで、エネルギー充足状態を把握する。これと飼養試験中の乳成分値との関係から、個体のエ...

比内地鶏の出荷率向上のための研究、―圧死の原因解明と予防対策―
摘要 研究の目的、 近年復調の傾向が見られる比内地鶏生産を今後さらに盛り上げていくためには損耗を予防して出荷率を向上させ、生産者における収益性を向上させることが必要である。、 比内地鶏の育成期間にお...

和牛肉の優れた食味成分に関する網羅的分析と遺伝育種情報の収集
摘要 目的:和牛肉の食味の特徴は、「和牛香」と呼ばれる甘く脂っぽい香りである。山形牛の食味向上を図るため、この香りの全体像を把握し、香気成分を特定し育種改良及び飼養管理技術につなげていく必要がある。...

摘要 枝肉成績と血縁情報等を基に算出された育種価と、ゲノム情報を基に算出されたゲノム育種価を用いて選抜・改良を行った吾妻肉牛繁殖センターの基礎牛のうち優れた推定育種価の基礎牛等から受精卵を生産し、推...

家畜の生産性向上のための育種手法の開発、(1)乳用牛の生涯生産性の総合評価手法の開発、2)乳用牛の泌乳中のエネルギーバランスにおける遺伝的能力評価標準形質の探索
摘要 目的:乳用牛における飼料効率の改良および代謝障害の削減のためには、泌乳牛のエネルギーバランスの状態を簡易に推定する手法の開発が重要であり、乳成分値は、泌乳時の栄養状態を反映することから、この値...