
摘要 遺伝子発現やエピジェネティクス情報等を活用したクローン胚等の品質評価法に関しては、核移植胚をマイクロブレードにより切断した 少数細胞部分と切断後の胚との遺伝子発現の比較において、両者の発現量が...

摘要 発情微弱化要因の解明と発情発現の明瞭化方策に関しては、a) 乳牛の分娩後初回発情は産歴によらず平均40~50日頃であったが、初産牛は初回排卵前の擬発情行動が経産牛より多かったのに対し、経産牛は初産牛...

摘要 家畜の生涯生産性を向上させる遺伝的能力の評価基準に関しては、a) 乳牛の在群性能力と生産形質及び乳中体細胞スコア(SCS)との遺 伝的関係について、選抜の正確度を算出するプログラムを開発し、家畜改良...

摘要 目的:黒毛和種繁殖雌牛の不妊症及び、子牛の出生時における死亡や虚弱・発育不良による損耗は肉用牛の生産性を妨げる最も大きな要因である。そこで、黒毛和種繁殖雌牛の繁殖能力や子牛損耗(特に子牛虚弱症...

肉用牛に関する素材開発研究 、(2)高品質牛肉生産のための肥育技術 、1) 受精卵移植を活用した黒毛和種雌牛の育種改良
摘要 目的:枝肉6形質の育種価評価により、黒毛和種においても客観的指標による育種改良が可能となった。そこで、推定育種価と受精卵移植技術を応用し、効率的な牛群改良体系を実証するとともに、脂肪交雑育種価...

摘要 ランドレース種及びデュロック種から得られた飼料要求率のデータを用い、SNPアレイを用いたゲノムワイド相関解析を行い、飼料要求率に関連するゲノム領域の探索を行うとともに、統計育種的解析により表形値...

摘要 産肉形質の推定育種価が高く、繁殖成績等の良い優秀な繁殖牛を供卵牛として導入し、受精卵移植技術を利用して、確実に雄牛を生産し、早期にまた効率的に種雄牛造成を行う。 、成果:延べ1頭(1セット)か...

中山間地域の活性化と輸出の拡大に対応するラナンキュラスの革新的生産技術確立 、2)種子繁殖性F1品種育成技術確立
摘要 我が国の高度な育種力と栽培技術により需要が急増し輸出品目としても期待されているラナンキュラスの種苗増殖等について革新的栽培技術を開発し輸出の拡大と中山間での生産振興を図る。

高育種価熊野牛の遺伝子セービング技術の開発 、 、1)高齢雌牛からの効率的な卵子回収法の確立 、 、2)高齢雌牛由来受精卵の場内および農家移植試験
摘要 【目的】 当県において、遺伝的産肉能力(育種価)が判明した熊野牛繁殖雌牛が徐々に増加してきている。しかし、育種価が判明した雌牛は年齢が高い個体が多く、高齢のため繁殖能力が低下している雌牛も多...

摘要 目的:但馬牛の発育に影響する要因を育種面と飼養管理面から解明し、発育の良好な子牛および肥育牛の生産技術を開発するとともに、但馬牛の改良につなげる。 、成果: 、・ルーメン液中のグラム陽性菌を減少...

摘要 種子繁殖型イチゴの育種を効率化するため、果実品質や病害抵抗性に連鎖するDNAマーカーを開発する。

摘要 目的:系統造成を実施しているデュロック種集団において、飼料要求率に関するデータ及びDNA解析用のサンプルを収集する。また、飼料利用性に関連すると予想される生化学的調査や遺伝子発現解析等を行い遺伝...

摘要 目的マス類の効率的な生産のため、飼育技術や種苗生産技術の改良を行うとともに、マス類優良系統の保存とそれらの種苗等の生産・供給を行う。 、成果:【ニジマス】周年安定供給を図るため、通常秋産卵のニ...

ゲノム情報を活用した家畜の革新的な育種・繁殖・疾病予防技術の開発~ブタの離乳時総体重等に関連するQTLの探査とDNAマーカーの開発~
摘要 目的:系統豚などの肥育試験において、個体レベルでの飼料摂取量を記録し、飼料利用性についてのパラメーターを明らかにし飼料要求率に関するQTL解析を行う。また、脂肪蓄積能力等に関するQTLや候補遺伝子に...

DNA情報を活用した大ヨークシャー種の繁殖能力と肉質改良に関する研究
摘要 目的:閉鎖群のナガラヨークに外部から優良種豚の精液を導入し、群内の近交度低下を図るとともに繁殖能力と肉質の改良を行う。また、繁殖能力と肉質に関連する染色体領域の検索を行い、選抜指標にDNA情報...

既存の育種技術にDNA情報を組み込んだ新たな改良手法の実用化研究
摘要 血統情報と枝肉形質等から推定していた「育種価」に加え、DNA情報と枝肉形質等から求めたゲノミック育種価を利用することにより肉用牛改良のスピードアップを図るとともに、「白清85の3」後継牛造成の...

種豚の繁殖能力及び精液の耐凍能評価試験 、1)閉鎖群育種による高繁殖能力豚の育成
摘要 目的:背脂肪厚及び総産子数を選抜形質として、育成したG5集団の選抜及び交配を行うとともに、産出されたG6集団を育成、選抜する。 、成果:総産子数については、G4集団の平均値が10.22頭、選抜群の平均値は...

摘要 目的:現在の新品種育成手法では、多くの時間と労力が必用となるため、新たにDNAマーカー等の手法を導入し、育種の効率化を図る。 、計画:1)病害抵抗性系統の育成 2)四季成り系統の育成 3)種子繁殖型...

摘要 目的:BLUP法アニマルモデルによる枝肉形質の育種価評価を実施し、本県の肉用牛改良に活用する。 、成果:県内繁殖雌牛と種雄牛について8月と2月の年2回、推定育種価を公表した。