
摘要 目的:家畜の生涯生産性向上のための泌乳牛評価形質の解明と育種手法について検討する。、計画:乳用牛の生涯泌乳量を増加させるための育種に必要な評価について飼料摂取量、泌乳量、泌乳曲線、乳成分、繁殖...

摘要 本県の系統造成における繁殖形質データとゲノム解析(農業生物資源研究所で実施)情報を用いた解析を行い、離乳時産子総体重等に関するQTL(量的形質遺伝子座)を同定し、改良育種に利用可能なDNAマーカー...

摘要 アニマルモデルによる繁殖基礎牛の育種価を推定するため、県内等の肥育農家で生産子牛の後代検定を実施した(肥育開始頭数:25年度17頭、26年度9頭)。肥育終了後に得られた枝肉成績と血縁情報等を基に選抜...

摘要 枝肉成績と血縁情報等を基に選抜・改良を行った吾妻肉牛繁殖センターの基礎牛のうち優れた推定育種価の基礎牛等から受精卵を生産し、推奨卵140個、優良卵268個の計305個を県内農家に供給した。

超音波診断による黒毛和種肥育牛および繁殖牛の肉質推定技術の確立
摘要 目的:発育期間中や出荷前の肉質を非破壊的に推定し、ある程度早い時期に将来の肉質を予測する技術や育種価から推測される遺伝的能力と実際の肉質を比較できる技術が求められており、超音波診断装置と画像解...

摘要 目的:経年的に雄性繁殖形質(精子活力など)及び一日平均増体量などの発育関連形質を測定することで,異なる温湿度下における特性を明らかにするとともに,暑熱ストレス耐性における遺伝的能力評価形質を探...

摘要 本県の系統造成における繁殖形質データとゲノム解析情報を用いた解析を行い、3週齢産子総体重に関するQTLを同定し、育種に利用可能なDNAマーカーを開発する。

摘要 四季成り性を有する種子繁殖型イチゴ「系統23」の基本的な花成生理を解明するため、花成誘導を促進する長日処理に適した生育ステージ、施肥条件、温度条件の解明と育種材料としての利用価値を明らかにする...

摘要 育成系統「イチゴ千葉S4号」の特性を明らかにし、安定生産に向けた栽培技術を確立する。本年度は、育苗時の施肥、育苗日数、かん水量とチップバーンの関係を明らかにする。 、※野菜育種、野菜花き

摘要 「農林61号」に替わる奨励品種「さとのそら」の播種時期、播種量、施肥時期及び施肥量を明らかにし、高品質・安定栽培法を確立する。本年度は、好適な播種期及び、11月上播種及び12月上旬播種における好適...

摘要 作柄安定のための基礎的データを得るために、「ふさおとめ」、「ふさこがね」、「コシヒカリ」及び「ふさのもち」を各地域における標準的な方法で栽培し、生育、収量並びに玄米中粗タンパク質含有率を調査...

摘要 アニマルモデルによる繁殖基礎牛の育種価を推定するため、県内等の肥育農家で生産子牛の後代検定を実施した(肥育開始頭数:24年度15頭、25年度17頭)。 、 肥育終了後に得られた枝肉成績と血縁情報等を基...

摘要 枝肉成績と血縁情報等を基に選抜・改良を行った吾妻肉牛繁殖センターの基礎牛のうち優れた推定育種価の基礎牛等から受精卵を生産し、推奨卵181個、優良卵124個の計305個を県内農家に供給した。

摘要 目的:牛肉の「風味(おいしさ)」に強く関係すると言われる枝肉中のモノ不飽和脂肪酸(MUFA)割合を簡易測定する技術を開発するとともに道産和牛のMUFA割合の実態を明らかにする。あわせて、牛の血統や飼養...

摘要 目的:優良遺伝資源を供給し繁殖雌牛の生産性を向上させることにより、改良増殖効果を高め、和牛産地の育成を支援する。 、成果:対象となるモデル地域を3か所(JAさらべつ、JAおとふけ、JAオホーツク網走)...

摘要 目的:地域において育種価や繁殖成績を活用しながら繁殖雌牛群の改良を可能にするシステムを確立する。またモデル地域において、確立したシステムにより優良な後継雌牛の作出や改良効果の実証を行なう。 、...

新たな付加価値を持つ多用途サトウキビ品種の育成と高度利用技術の開発
摘要 サトウキビの製糖用品種育成に関しては、 a) 製糖工場の長期間の操業を可能にする早期高糖性品種「KTn03-54」の農林認定申請を行った。 b) 長期収穫の普及を支援するシミュレーターを開発し、製糖工場での意...

摘要 泌乳曲線を平準化するための牛群改良手法の開発に関しては、初産の泌乳持続性(LP)による選抜が305日乳量、体細胞数ともに最適な改良効果をもたらすことを明らかにした。また、LPの改良により、乳房炎及び...

摘要 家畜の初期成長期の栄養制御に関しては、a) 子豚哺乳期間中にエネルギーとタンパク質の給与量を1/2に制限すると、胸最長筋の1型コラーゲン含量が増加することを明らかにし、肥育期間中に筋肉内脂肪細胞が発...

家畜の生産効率と健全性の安定的両立を可能にする飼養管理技術の開発
摘要 精密な栄養管理に関しては、品種の異なるうるち米20点、品種、産地あるいは栽培方法の異なるもち米21点の玄米試料について成分分析 を行い、有機物及び非繊維性炭水化物はもち米よりうるち米で多く、粗脂肪...