
農耕地土壌における地球温暖化対策の推進、(1) 農耕地土壌炭素蓄積実態調査
摘要 地球温暖化対策の一環として炭素ストック量を明らかにするため、農耕地土壌の炭素含有量の変化と農耕地の有機物管理、施肥、収量等について調査する。、 土壌群別の土壌炭素量は、黒ボク土で最も多く、他...

農耕地土壌における地球温暖化対策の推進、(1) 農耕地におけるメタン発生抑制のための中干し期間の実証
摘要 温室効果ガス抑制に向け、稲わら施用水田におけるメタン発生を抑制する適切な中干し期間を明らかにする。、 中干し期間を慣行より1週間長く、前進または延長することにより、メタン発生量を24~35%...

摘要 目的:水田における土壌管理と土壌炭素蓄積量の関係を解明し、地球温暖化対策に資する。、成果:土壌炭素の蓄積量は、山土客土を行った造成水田で低い傾向であった。

水産業温暖化対策事業 水温上昇が琵琶湖の水産生物に及ぼす影響の解明、1 湖産アユに及ぼす影響調査
摘要 地球温暖化による水温上昇は閉鎖水域である琵琶湖の水産生物に大きな影響を及ぼすことが考えられる。そのため、本県の水産上重要な4魚種を対象に、水温上昇が産卵繁殖や成長に及ぼす影響や、琵琶湖の全循...

水産業温暖化対策事業 水温上昇が琵琶湖の水産生物に及ぼす影響の解明、、2 ホンモロコに及ぼす影響調査
摘要 2 ホンモロコに及ぼす影響調査、産卵場調査:湖北町、大津市地先におけるホンモロコの産卵状況を4~7月におよそ週に1回の頻度で調査したところ、湖北、 町では4月16日から7月2日まで大津市では4月8日から...

水産業温暖化対策事業 水温上昇が琵琶湖の水産生物に及ぼす影響の解明、、3 イサザに及ぼす影響調査
摘要 3 イサザに及ぼす影響調査、 生息環境調査:琵琶湖北湖に17調査定点を設定し、10月から1月に月1回沖曳き網による調査を実施した。10月では、イサ、 ザは水深30m以深で多く分布していることが示され、...

水産業温暖化対策事業 水温上昇が琵琶湖の水産生物に及ぼす影響の解明、、4 ビワマスに及ぼす影響調査
摘要 4 ビワマスに及ぼす影響調査、 産卵場調査:犬上川、知内川および石田川のビワマス天然産卵床に自記記録式温度計を設置し、産卵床内の水温の経時変、 化を調査中。、 飼育試験:産卵期の高水温がビワマ...

摘要 ヒートアイランド現象にみられるような地球温暖化が進んでいる状況のもと、温暖化対策技術が求められている。コケ緑化は、低メンテナンスな屋上緑化が可能であり、ヒートアイランド現象への有効な対策である...

摘要 農地土壌の炭素量の把握及び有機物連用試験により、地球温暖化対策京都議定書の次期対策(土壌の炭素貯留)に向けた基礎資料を得る。

摘要 目的:公益的機能財として森林の重要性が認知され、地球温暖化対策の面からも森林の持続可能な経営が求められている。山形県は、187,300 haの広大なスギ林を有し、スギの適地における60年生までの人工林施業...

森林吸収源計測・活用体制整備 強化事業(森林吸収源インベントリ整備強化事業)
摘要 地球温暖化対策として、森林の地上部現存量の調査から、森林が吸収する二酸化炭素量を推定する資料とする。

摘要 水ナスは低温期の樹勢が弱いが、これまでの成果で、夜間の温度を16℃に設定、加温することで、低温期の収量が2倍以上に増加することを明らかにしてきた。しかし、最近の原油価格高騰や、農業生産においても...

a 森林への温暖化影響予測及び二酸化炭素吸収源の評価・活用技術の開発
摘要 アジアタワーフラックス観測の標準化とネットワーク化を推進するとともに、次世代観測体制の基本設計を公表し、ワークショップ等を開催して国際的理解を得た。また、京都議定書報告に必要な土壌炭素蓄積量の...

b 木質バイオマスの変換・利用技術及び地域利用システムの開発
摘要 バイオマスのエネルギー利用を目的に、アルカリ前処理によるエタノール製造技術の実証化事業に関するデータ蓄積を行ない、スギ樹皮やレゾルシノール接着剤を含む針葉樹合板もエタノール原料として使用可能で...

a 森林への温暖化影響予測及び二酸化炭素吸収源の評価・活用技術の開発
摘要 ・ タワーフラックス観測の標準化に向けてアジアの情報を整備し、北方林、温帯林、熱帯林の炭素循環の違いを示した。京都議定書に対応した森林の炭素吸収量の算定・報告手法を確立し、データベースを開発し...

b 木質バイオマスの変換・利用技術及び地域利用システムの開発
摘要 ・ これまでにラボスケールで蓄積されたデータを基にベンチプラントを設計・製造し、スギ木粉の亜臨界水処理を行った。ベンチプラントでの糖収率は約40%であり、ラボスケール時とほぼ同様の糖収率が維持で...

摘要 気候温暖化の影響解明の課題では、カンキツは2℃の温度上昇で異常落果が助長されること、花芽の休眠が浅くなることを明らかにした。16年度までに開発したリンゴ着色能力簡易評価法を用いて、既存の‘秋映’等中...

地球温暖化対策技術の開発農業における温室効果ガスの削減技術の開発(1)畜産業における温室効果ガス排出削減技術の開発
摘要 乳牛ふん尿の処理(貯留)過程における温室効果ガス(メタン・亜酸化窒素・二酸化炭素)の発生量を調査し、発生量の変動要因を検討する。方法:固液分離が堆肥化過程からの温室効果ガス発生量に及ぼす影響、実...

有機物高度利用による環境負荷低減型バイオマス利用栽培技術の確立
摘要 水田、畑、施設など使用目的に応じた有機物の高度利用を図るとともに、未利用資源の利用方法を開発し、環境負荷の少ないバイオマス利用栽培技術を確立する。 施設園芸栽培に適応した低養分堆肥の利用技術の...

6 地球温暖化対策技術の開発(1)農業における温室効果ガス排出削減技術の開発
摘要 地球温暖化現象の要因となっている二酸化炭素は問題視されているが、家畜ふん尿から発生する各種ガスも地球温暖化の要因となっているため、そのガスの発生を把握するとともに抑制する技術を確立する必要があ...