
摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

土壌の炭素蓄積を増加させる温暖化対策型畑作生産技術の開発とそのLCA評価
摘要 北海道の畑輪作農業において、耕起法、肥料、(輪作体系の変更による)有機物投入量の違いが、作物収量のほか、土壌炭素量、土壌面におけるN2OやCH4フラックス、化石燃料消費に伴うCO2排出量に及ぼす影響を...

b 木質バイオマスの変換・利用技術及び地域利用システムの開発
摘要 木材中の主成分であるリグニンは有効な利用方法がほとんどなかったが、リグニンを化学処理することで水にも油にも溶ける両親媒性を付与し、新たな用途を開発した。コンクリートに両親媒性リグニンを少量添加...

a 森林への温暖化影響予測及び二酸化炭素吸収源の評価・活用技術の開発
摘要 地球温暖化を緩和する森林の二酸化炭素吸収機能が注目されている。森林植生、土壌、気候および林業活動を一体にしたモデルを開発し、2050年までの日本全国のスギ林による二酸化炭素吸収量を予測した。その結...

摘要 目 的:、地球温暖化が道内の飼料作物(牧草,ホールクロップサイレージ用および子実用トウモロコシ)の生育や収量、栽培適地等の変化に及ぼす影響を明らかにする。、成 績:、 2030年代の札幌の予想気象が1...

摘要 目 的:、道東(十勝地域)の気象条件に適した子実用とうもろこし品種に求められる特性を明らかにし、現時点で有望と思われる品種を選定する。、成 績:、「クウィス」は折損と第2雌穂が多かった。子実収量...

摘要 目的:水田における土壌管理と土壌炭素蓄積量の関係を解明し、地球温暖化対策に資する。、成果:土壌炭素蓄積量は前回調査と同等で、山土客土を行った造成水田で低い傾向であった。

摘要 目的:背景として、京都議定書に基づく温室効果ガスの削減目標ににより、畜産においてはメタンと亜酸化窒素の削減が求められている。しかしながら、家畜排せつ物の管理に伴う温室効果ガスの定量的手法が確立...

魚類生息環境形成技術の開発2)地球温暖化対策のための緩和及び適応技術の開発
摘要 地球温暖化が湖沼の漁業生産に対する影響評価と漁業生産の安定化を図るための適応技術を開発する。温暖化が諏訪湖の漁業資源に与える影響を評価するために、水温、資源尾数、溯上量、採卵量、卵放流量、成長...

水産業温暖化対策事業 水温上昇が琵琶湖の水産生物に及ぼす影響の解明、1 湖産アユに及ぼす影響調査
摘要 地球温暖化による水温上昇は閉鎖水域である琵琶湖の水産生物に大きな影響を及ぼすことが考えられる。そのため、本県の水産上重要な5魚種を対象に、水温上昇が産卵繁殖や成長に及ぼす影響や、琵琶湖の全循...

摘要 目的:うめ産地の持続的な発展を支援するため、温暖化対策技術や梅干しの高品質化技術、県育成新品種の産地化技術の開発を行う。、成果:(1)乾燥ストレスや着果負担により、葉面積が小さくなることが明らか...

森林吸収源計測・活用体制整備 強化事業(森林吸収源インベントリ整備強化事業)
摘要 地球温暖化対策として、森林の地上部現存量の調査から、森林が吸収する二酸化炭素量を推定する資料とする。

摘要 1)地球温暖化対策や省エネ対応型の優良系等を探索する。、(1)イチゴ炭そ病抵抗性系統の探索、(2)トマト黄化葉巻病耐病性系統の選定、(3)草花(カーネーション、キク低温開花性)系統の選定、(4)温州ミカンの...

摘要 農地土壌の炭素量の把握及び有機物連用試験により、地球温暖化対策京都議定書の次期対策(土壌の炭素貯留)に向けた基礎資料を得る。

a 森林への温暖化影響予測及び二酸化炭素吸収源の評価・活用技術の開発
摘要 日本各地で竹林面積が増加している。竹林の炭素蓄積量を求めるため、竹の稈(幹)の直径測定データを用いた地上部と地下部バイオマス推定式を作成し、森林計画データを活用することにより全国の竹林における...

b 木質バイオマスの変換・利用技術及び地域利用システムの開発
摘要 木質バイオエタノール製造効率を向上させるため、アルカリ処理後、木質バイオマス表面に残存するリグニンを酸素漂白により取り除くことでセルロース分解酵素の作用性を向上させ、エタノール収率の増加と分解...

摘要 全国7地域の森林流域で1990年代から観測を続けた降水と渓流水の水質モニタリングをデータベース化し森林総研のホームページで公開した。酸性雨などの環境変化や良質な水源林保全の基礎データとしての利用が...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の解明に向けて、1)土壌凍結深モデルによる最大土壌凍結深の長期シミュレーションを行い、北海道道東地方における土壌凍結深は顕著に減少する傾向にあること、十勝の火山灰土...

森林吸収源計測・活用体制整備 強化事業(森林吸収源インベントリ整備強化事業)
摘要 地球温暖化対策として、森林の地上部現存量の調査から、森林が吸収する二酸化炭素量を推定する資料とする。