
摘要 気象温暖化での夏秋季の高温や干ばつによるカンキツの着色不良等の障害果が発生し、果実品質と収量に影響を及ぼしており、農家経営が圧迫されている。そこで、収量・品質低下の軽減技術を開発する。

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

摘要 カンキツ有望品種「せとか(清見×アンコール)」は,平成18年に,原因不明の果面障害果が多発した。本症状が発生した果実は外観品位が著しく低下し規格外品となるため,早急に原因を究明し,対策を提示する...

3.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発 (10)大津4号、青島温州の栽培法試験
摘要 目的:大津4号の摘果時期、摘果法の検討を行い、毎年安定した収量の確保を図る。ウサギの耳せん定による栽培法の実用化を検討するとともに、ヒリュウ台の栽培管理法について明らかにする。計画:(1)連年結果...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 カンキツ有望品種「せとか(清見×アンコール)」は,平成18年に,原因不明の果面障害果が多発した。本症状が発生した果実は外観品位が著しく低下し規格外品となるため,早急に原因を究明し,対策を提示する...

新中晩柑類の施設栽培での特性発揮と低コストな樹体管理法の開発
摘要 新中晩柑類の最適な環境管理法と栽培体系の開発を行う。1品質保証果実生産技術の開発2低コストな施肥栽培技術の開発3生理障害の原因解明 研究対象 カンキツ 専門 果樹 部門 栽培生理

摘要 天草地域の河内晩柑は樹齢が経過し、樹高が3.5m程度の喬木となっている園が多い。そこで、果樹農家の高齢化に伴い、省力および軽労働化のための成木および幼木からの低樹高整枝を確立する。 専門 栽培生理 ...

摘要 新規就農者の減少、農業従事者の高齢化等に伴い管理作業の効率化・軽労働化を図るため、既存園では概ね手の届く程度の樹高と改植等においては低樹高を維持しながら高品質果実生産を図るための高うね栽培法と...

摘要 「せとか」は高糖度で食味がよく、高単価で取引されており、消費者から注目を集めている。ハウス「せとか」の栽培技術はほぼ確立されたが、露地栽培技術は確立されておらず、気象災害や裂果・日焼け果の発...

摘要 目的:(1)現状園地内での、低樹高仕立て法の実用化試験。(2)わい性台木ヒリュウを利用した栽培法を確立する。(3)温州ミカン以外の根域制御による高畝栽培技術の検討。(4)キウイフルーツの各種作業の省力化。...

摘要 高収益が見込まれるマンゴー,「かごしま早生」および「紅将季」を用いた新しい栽培体系を開発する。1.マンゴーでは早期・1回摘果による増収効果,障害果の早期摘房やCa施用による発生抑制効果を明らかにし...

摘要 i)ウメ自家和合性個体の選抜を目的に、交雑実生258個体を獲得した。ii)東海・近畿・四国地方由来の在来ナシ22品種のS遺伝子型の決定と新規S遺伝子型2種類を検出した。その遺伝子型から四国地方由来の在来品...

摘要 i)果樹栽培において温暖化に起因すると推定される変化・現象等を整理・把握するとともに、地域で現在とられている対策技術等を調査した。ii)「不知火」を含むカンキツの生理落果は、葉果比が小さい場合、...

摘要 i)ウメ交雑実生の自家和合性、果実品質、収量等の調査を継続するとともに、新たに交雑85個体を獲得した。ii)新たに関東地方の在来ナシ17品種のS遺伝子型を確認し、それらのS遺伝子型は現在の主要品種に高頻...

摘要 新規就農者の減少、農業従事者の高齢化等に伴い管理作業の効率化・軽労働化を図るため、既存園では概ね手の届く程度の樹高と改植等においては低樹高を維持しながら高品質果実生産を図るための高うね栽培法と...

新中晩柑類の施設栽培での特性発揮と低コストな樹体管理法の開発
摘要 新中晩柑類の最適な環境管理法と栽培体系の開発を行う。 1品質保証果実生産技術の開発 2低コストな施肥栽培技術の開発 3生理障害の原因解明 研究対象 カンキツ 戦略 園芸 専門 果樹 部門 栽培生理

摘要 目的:(1)わい性台木ヒリュウを利用した栽培法を確立する。 (2)根域制御による高畝栽培技術を確立し、樹高低下と高品質果実生産を目指す。 (3)現状園地内での、低樹高仕立て法の実用化試験。 (4)キウイフル...

果樹類の低樹高品種の育成等による省力・軽作業化栽培技術の開発
摘要 ○目的:カンキツの省力・軽作業化が可能な品種の育成と園地別交互結実技術の開発 ○期待される成果:省力・低コストな隔年結果防止技術の確立により、産地の維持・活性化につながる ○得られた成果:交互結...