
36.地域基幹農業技術体系化促進研究1)寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)寒地畑作地帯における省力低コスト・安定生産のための土壌管理技術改善と野菜導入畑輪作体系の確立
摘要 (1)畑輪作導入野菜の安定生産対策 1)土壌検診によるだいこんバーティシリウム黒点病回避対策 だいこんのバーティシリウム黒点病について、汚染圃場での栽培可能な品種について検討する。さらに、近年...

摘要 目的:(1)スターチス・シヌアータは冷涼な気候を好み、本県の春期、夏秋期に栽培適性が高い品目であることから産地化が進み、本県生産者の育種による種子系の「ソピア」が本県のみの販売となった平成元年...

摘要 目的:岩手県においては、約3,700haの栽培面積のうちわい化栽培率が70%近くを占める高い普及率であるが、植栽から20年前後を経過する樹園地も多く、生産性が低下しつつある。このような園地では、優良な品種...

摘要 目的:わい化栽培の導入以来25年余りが経過し、樹齢が進んだ園地での樹勢強化や品質低下等の問題が見られる。これらへの対策と一層のわい化栽培の推進のため、既存園のさらなる改植が必要とされている。JM...

摘要 目的:わい化栽培が導入されて以来、25年余りが経過し、樹齢の進んだ園地での強樹勢化、品質低下等の問題が見られる。これらへの対策と一層のわい化栽培の推進のため、りんご園の改植が急務と考える。JM...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届...

摘要 目的:稲作地帯の転作田や中山間地で行われているトマトの簡易雨よけ栽培はパイプハウスなどの施設を使用しないため低コストで、通常の雨よけ栽培のトマトが高温の影響などで品質の低下する7月下旬以降に収穫...

環境負荷低減のための果菜類の省力的新栽培・施肥管理システムの開発
摘要 目的・背景:県内で、果菜類を栽培している施設のほとんどは、軽量鉄骨ハウスかパイプハウスで、気象災害に見舞われやすく、施設管理等にも多労を要している。また、夏季栽培導入による周年栽培による取り組...

水稲育苗ハウスを利用した野菜・花きの簡易な水耕栽培技術の確立
摘要 目的:野菜・花きの養液栽培は、土壌を用いることなく作物の生育に必要な養水分を人為的に調整された培養液によって与え作物を栽培する方法である。このため、省力的で連作障害にわずらわされることなく長年...

摘要 亜熱帯性花木等の需要はあるものの、宮崎での生産はほとんど行われていない。このため、亜熱帯性花木や鉢物に適した新品目の探索・導入と増殖育苗技術の開発を行う。また、簡易施設や露地栽培で切り葉の低コ...

暖地温州ミカンの少資材・低樹高を基幹とした品質保証果実生産システムの開発
摘要 最近、農業従事者の高齢化と後継者不足が産地形成上の大きな問題であるとともに、消費者嗜好にあった高品質で均質化し、機能性に富んだ魅力あるミカンの供給が求められており、一部非破壊選果機が導入されつ...

摘要 温州ミカンの非破壊選果機を活用し有利に販売するためには地域全体で一定以上の果実を安定的に生産するするための園地別土壌水分制御法を開発する。また、化学農薬、化学肥料を節減した環境保全型栽培技術、...

摘要 温州みかんの高品質果実を安定的に生産するために、園地条件や作型と品質の関係を解明し、様々な園地条件に対応できる栽培様式や結実管理ならびに低樹高栽培技術を、環境保全型栽培技術とともに体系化し、...

28.新たな米生産調整拡大に対応した水田転作大豆の高生産技術 (1)大豆の大規模生産における高品質・低コスト生産技術の現地実証と営農モデルの策定1)組立技術の現地実証と技術的評価
摘要 大豆の大規模生産における高品質・低コスト生産のための新技術を組み立てて現地において実証し、技術的評価を行った。 本年の7月は降雨が続き、慣行耕起播種では7月25日頃まで播種ができなかった。浅耕一...

果樹類の低樹高品種の育成等による省力・軽作業化栽培技術の開発
摘要 目的:カンキツの省力・軽作業化が可能な品種の育成と園地別交互結実技術の開発期待される成果:省力・低コストな隔年結果防止技術の確立により、産地の維持・活性化につながる得られた成果:交互結実栽培法...

摘要 土壌改良(排水対策)と試験場で確立したバラの高畝栽培を重粘土質の現地で実証した結果、乾物重の増加には、高畝(土壌改良)+改良仕立ての効果が高いことが明らかになった。ただし、各生産者間の管理の差が、...

摘要 目的:バラ及びスターチスの環境に配慮した低コストな養液栽培技術を開発し、環境負荷の低減、生産の安定化及び低コスト・省力化を図る。計画:・バラの環境保全型養液栽培技術開発(循環型のロックウール栽...

リンゴわい化栽培における省力・安定生産のためのJM台木利用・早期成園化技術の開発
摘要 JM台木は、挿し木繁殖性等に優れた新わい性台木で、多雪地帯である本県においても、JM台木利用による本格的なわい化栽培が必要である。そのためにもまだ未解明なJM台木利用技術の確立が急務である。...

おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・早生優良品種の育成。・省力栽培が可能な品種の育成。・諸形質の遺伝情報の蓄積。・自家結実性の早期判定方法の確立。・交雑和合生の早期判定方法の確立。 ・わい化性や繁殖性を兼ね備えた栽...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・品質・栽培性に優れた、熟期別の優良品種を育成する。・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。・耐病性品種の育成。...