
8園芸作物の新品種の育成と選定 (11)いちご種子繁殖型新品種の育成と普及に必要な栽培技術の確立
摘要 目的:種子繁殖型品種の開発を加速化させることで、品種候補となるF1系統を1~2系統選抜すると同時に、種子繁殖型品種の普及に必要な栽培技術の検証や経営評価を行う。 成果:萎黄病耐病性及び四季成り性...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (7)いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:早生性、多収性、耐病性などの特性を有しかつ食味の優れるイチゴ新品種を育成する。 成果:2016年交配の3系統を特性地検定試験2(5年次)に、2017年交配の9系統を特性検定試験1(4年次)に、201...

摘要 目的:九沖農研や他県との連携による共同研究体系でのイチゴ育種により、早生・多収・高品質な新品種を共同育成する。母本として利用可能な育種素材を作出する。 成果:①系統選抜により、生産力検定及び現地...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (7)いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:早生性、多収性、耐病性などの特性を有しかつ食味の優れるイチゴ新品種を育成する。 成果:2016年交配の3系統を特性地検定試験2(5年次)に、2017年交配の9系統を特性検定試験1(4年次)に、201...

摘要 目的:九沖農研や他県との連携による共同研究体系でのイチゴ育種により、早生・多収・高品質な新品種を共同育成する。母本として利用可能な育種素材を作出する。 成果:①系統選抜により、生産力検定及び現地...

高冷地域に適した果樹・野菜・花品種の育成・選定と栽培技術の確立
摘要 1.高冷地でのブドウ栽培技術の確立 :ブドウの新品種・系統を導入し、高冷地の気象及び土壌条件に適した品種・系統を選定するとともに、高冷地における露地簡易被覆栽培で、「ピオーネ」本来の特性・品質...

摘要 日持ち性に優れ、萎黄病・うどんこ病抵抗性を持ち、良食味で促成栽培に適した市場出荷向けイチゴ品種を育成する。複合抵抗性系統と日持ち性に優れた系統間で交配し、1,500粒の種子が得られ、153系統を定植...

5環境技術部 (1)病理昆虫研究室 、(3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、イ いちご健全種苗生産のための病害検査プログラムの構築 、
摘要 目的:親株苗及び定植苗について、イチゴ炭疽病の検定を実施し検査プログラムの実用性を検討する。本検査プログラムによる検定、特にバルク法について検討する。イチゴ萎黄病について、本検査プログラムを用...

摘要 目的:野菜類高品質・耐病性品種の育成。切り花花きの高品質品種の育成。.野菜・花き育成品種の原種生産配布のための純度検定技術。 成果:種苗会社系統グリーンボールの萎黄病抵抗性検定を行い、8種類中強...

b.寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちご生産技術と暖地・温暖地のいちご周年生産技術の確立
摘要 寒冷・冷涼気候を利用した夏秋どりいちごの高収益生産の実現に向けて、1)「盛岡33号」及び「盛岡34号」は、「なつあかり」より収量性、果実の硬さ、うどんこ病抵抗性において優れていたが、3年目の特性検...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)交配母本系統を機関相互で交換し、各機関で自らの系統を種子親に提供を受けた系統を花粉親とし、それぞれ交配が進められた。イチゴの作期の関係で採種終了時期は22年5月末になるが、各機関で順調に交...

摘要 (1)イチゴ病害複合抵抗性中間母本の育成、奈良県の気候風土に適した良食味で病害抵抗性の高い新品種を育成するとともに新しい栽培技術を開発する。萎黄病、炭疽病およびうどんこ病抵抗性品種間の交雑および...

摘要 目的:イチゴの重要な土壌病害である萎黄病・炭疽病は、感染していても苗の状態では病徴が現れず、定植後に発症し枯死することもあり健全苗の生産が重要な予防策である。従来の生物検定法では、結果がでるま...

摘要 イチゴ栽培に画期的な技術革新をもたらす種子繁殖型品種を開発する。炭疽病と萎黄病の複合抵抗性を持ち固有の品種識別DNAマーカーを有する試行品種を育成し、栽培技術開発を行う。

摘要 目的:セルリー栽培において、定植直後からの遮光処理が萎黄病の発病度に与える影響を調査する。、成果:「コーネル619」は、定植直後から黄化したため生育が劣り、大幅に減収した。定植直後からの遮光は、...

2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (1)施設いちごの高収益生産技術の確立 ア.萎黄病防除に適したいちご栽培技術の確立
摘要 目的:いちご萎黄病防除に対する効果的防除法を確立する。 成果:畝上げ後消毒における施肥反応を明らかにした。

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定:2008年の依頼件数は、219件(前年比151%)であった。本年の特徴としては、病害ではトマト青枯...

摘要 奈良県の気候風土に適した良食味で病害抵抗性の高い新品種を育成するとともに新しい栽培技術を開発することが目的。H17年度交配実生では、Gollera selfから得た3系統「D17-9-(1,2,16)」、Gollera*久留米5...

摘要 イチゴ栽培に画期的な技術革新をもたらす種子繁殖型品種を開発する。炭疽病と萎黄病の複合抵抗性を持ち固有の品種識別DNAマーカーを有する試行品種を育成し、栽培技術開発を行う。

摘要 目的:萎黄病防除に適した栽培技術を確立する。 成果:萎黄病に対して防除効果の高い畝上げ後消毒では、慣行の畝上げ前消毒と比較して初期の土壌中の無機態窒素の溶出量が多くなり、初期生育が旺盛になりや...