
摘要 目的:トップジンM水和剤の薬剤散布における、すす斑病及びすす点病とさび果に対する防除効果を明らかにする。 、 、成果:トップジンM水和剤1,500倍は対照薬剤と同等の防除効果を示した。薬害も認められ...

(3) リンゴの胴さび果発生軽減技術の 、確立 、 (1) 薬剤に加用する資材の検討 、
摘要 目的:近年、本県では出荷時に秀品にならない見栄えの悪いさび果の発生が増え問題となっている。そこで、さびが出やすい落花15日後の薬剤散布に保護剤(炭酸カルシウム資材、パラフィン系展着剤)を加用し、...

6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 4)二次選抜系統の特性調査 、 (1) 特性調査 、 ア 青り26号の特性調査
摘要 目的:第4期品種育成試験より二次選抜された青り26号について、特性調査を実施し、品種登録候補としての評価を行う。特に、果面さびの発生状況、着色程度、収穫のタイミングと食味及び常温貯蔵性との関係を...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 3)優良品種の選定 (2) つるさび果の発生軽減対策
摘要 目的:リンゴ‘秋星’では、つるさび果の発生は、結果枝長が2cm以上で少ないことが明らかとなっている。そこで、つるさび果の少ない2cm以上20cm未満の結果枝が確保できる剪定方法について、本年は二年生の側枝...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)安定生産技術の確立 (4) 日本ナシの霜被害と摘果方法について
摘要 目的:日本ナシでは開花期に遅霜によって被害が発生することがある。そこで、霜害対策技術として、霜被害の実態と、被害果の追跡調査を行い、外観品質が劣る果実を摘果するための基準を明らかとする。 成果...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)安定生産技術の確立 (3) リンゴの胴さび果発生軽減技術の確立 (1) 薬剤に加用する資材の検討
摘要 目的:近年、本県では出荷時に秀品にならない見栄えの悪いさび果の発生が増え問題となっている。そこで、さびが出やすい落花15日後の薬剤散布に保護剤を加用し、さび果の発生に及ぼす影響について検討する。...

7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立 5)新品種の普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立 (2)‘あおり21’の特性(2009年産)
摘要 目的:‘あおり21’の栽培特性を把握する。成果:本年も‘あおり21’の着色は全般に良好で、普通系の‘ふじ’と比較して劣ることはなかった。つる割れ果及びつるさび果の発生は多かった。つる割れ発生率は、樹によ...

6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 4)国内・海外育成品種の評価 (3) もりのかがやき’の栽培特性
摘要 目的:果樹研究所で育成された新品種‘もりのかがやき’は、黄色で着色管理がいらない中生種で、大玉で食味が良く、青森県生産者の関心も高い。青森県における基本的な栽培特性を把握するとともに、栽培条件に...

6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 3)二次選抜系統の特性調査 (1) 特性調査 ア 青り26号の特性調査
摘要 目的:第4期品種育成試験より二次選抜された青り26号について、特性調査を実施し、品種登録候補としての評価を行う。特に、果面さびの発生状況、着色程度、収穫のタイミングと食味及び常温貯蔵性との関係を...

摘要 目的:リンゴ‘秋星’では、つるさび果の発生が問題となっている。これまでにつるさび果の発生は、結果枝長が2cm以上で少ないことが明らかとなっている。そこで、つるさび果の発生を軽減するため、つるさび果...

(3) リンゴの胴さび果発生軽減技術の確立、(1) 薬剤および果実袋の検討
摘要 目的:近年、本県では出荷時に秀品にならない見栄えの悪いさび果の発生が増え問題となっている。そこで、果面のきれいな果実を生産するために、さびが出やすい時期の薬剤散布および果実袋がさび果の発生に及...

摘要 目的:現地から持ち込まれた果実をRT-PCR法を用いてウイロイド病の診断を行う。、、成果:今年は輪状さび果病の発生が目立った。‘ほのか’、‘トキ’で斑入り果症状として特徴付けられた。‘国光’は6月中旬、‘...

摘要 目的:青り26号の栽培特性を把握する。、、成果:果実の大きさは昨年並みであった。さび果の発生率は今年も全般に高かったが、がくあ部の大きなさびは昨年より少なかった。

本県育成リンゴ品種‘秋星’の栽培技術の確立、2)適正着果基準の策定、(1)中心果と側果の相違が果実品質に及ぼす影響
摘要 目的:中心果と側果の違いが果実品質に及ぼす影響を明らかにする。、成果:果実重は区間による差は認めらなかった。予備摘果時に側果を残すと、つるさび果の発生が多くなるため、中心果を残すことが適当であ...

摘要 目的:都育成の新品種‘東京紅’の栽培指針を確立し、普及を促進する。、成果:受粉樹混植で良く人工受粉は不要。比較的高品質で果重の重い果実を生産するには、30~59cmの母枝を残し、着蕾数が1~3の結果枝...

摘要 目的:近年発生が目立つ傾向にあるさび果症状の原因を明らかにする。、、成果:‘国光’と‘ふじ’でさび果症状が確認された。RT-PCR法で検定したが病気であるか遺伝性のものであるか判断できなかった。

摘要 目的:現地から持ち込まれた果実をRT-PCR法を用いてウイロイド病の診断を行う。、、成果:8件がウイロイド病であり、‘あおり13’ではさび果症状、‘ひろさきふじ’では斑入り症状、‘きおう’ではゆず果症状を呈...

摘要 目的:リンゴさび果病ウイロイドを簡易・迅速に診断する方法として、ICAN法による検出キットについて、苗木生産時の使用を想定した検定を行い実用性を検討する。 成果:リンゴゆず果ウイロイドとの複合感染...

摘要 目的:リンゴさび果病ウイロイドを簡易・迅速に診断する方法として、ICAN法による検出キットについて、苗木生産時の使用を想定し、現地苗木生産ほ場において実用性を検討する。 成果:51サンプル中1サンプル...

本県育成リンゴ品種‘秋星’の栽培技術の確立 2) 適正着果基準の策定 (1) 中心果と側果の相違が果実品質に及ぼす影響
摘要 目的:中心果と側果の違いが果実品質に及ぼす影響を明らかにする。成果:果実重は区間による差は認めらなかった。予備摘果時に側果を残すと、つるさび果の発生が多くなるため、中心果を残すことが適当である...