
摘要 七味唐辛子の害虫であるノシメマダラメイガについて、構成原料7種類での幼虫の発育の有無や発育期間を明らかにした。その結果、主成分の赤唐辛子では発育せず、黒ごまや麻の実といった種子系原料を利用する...

9 病害虫総合防除対策(4) 核多角体ウィルスによるアメリカシロヒトリ等の防除
摘要 目的・計画:公園及び街路樹など化学合成農薬による防除の困難なアメリカシロヒトリをウィルスにより防除する。また、八丈島に発生し、観葉植物や切り花等にも被害をもたらしているクワゴマダラカヒトリにつ...

10 病害虫総合防除対策(5) 核多角体ウィルスによるアメリカシロヒトリ等の防除
摘要 目的・計画:公園及び街路樹など化学合成農薬による防除の困難なアメリカシロヒトリをウィルスにより防除する。また、八丈島に発生し、観葉植物や切り花等にも被害をもたらしているクワゴマダラカヒトリにつ...

摘要 目的:生物工学研究所で見いだしたイネいもち病(苗いもち)防除に有効な糸状菌や害虫に対するフェロモン等の複数の生物防除素材を用いて各種普通作物病害虫に対する防除効果を明らかにするとともに、最も効...

摘要 11年度はマンゴーやレイシの害虫であるゴマフリドクガ性フェロモンの成分解明を試みた。顕著な活性成分として、質量スペクトルなどから(Z,Z,Z)-11,14,17-イコサトリエン-1-オールのイソ酪酸および4-メチル...

トウモロコシ北方斑点病菌の宿主特異性毒素産生遺伝子の検索・単離(110)
摘要 トウモロコシ北方斑点病菌とその近縁菌について、ゲノムDNAの大量抽出法を確立した。つまり、液体窒素中で磨砕した菌体に常法の2倍程度のCTAB沈殿バッファーを添加し、撹拌後に4500g×30分の...

トウモロコシ北方斑点病菌の宿主特異性毒素産生遺伝子の検索・単離(109)
摘要 CPS遺伝子断片に基づいたプライマーを用いたPCR法による各種病原菌の識別を行った結果、トウモロコシ北方斑点病菌、ごま葉枯病菌、紫斑点病菌等は増幅されるバンドパターンが異なり、識別可能であった...

摘要 食品工場や食糧貯蔵場所の害虫を早期に発見するために有効な汎用性のある誘引トラップを開発するための誘引源の探索を行うことを目的とする。これまでに、イナゴマメ“ CAROB””がノコギリヒラタムシ、...

摘要 熱帯乾燥地起源のフタゴマメを我が国の南西諸島地域の新規野菜として導入定着させるため、優良品種の育成と適栽培技術の確立をめざした。品種育成の面では、東アフリカ及びインドネシアより導入した雑多な遺...

摘要 日本産トウモロコシごま葉枯病菌の病原性及び病原力の変異の解明を行った。その結果、各地で採集した菌株をいずれもレースOと判別し、病原力では侵入能及び胞子形成能に明瞭な差異を認めた。また、宿主非特...

摘要 食品工場や貯蔵場所での害虫防除には、繁殖源となる環境中の害虫を早期に発見し除去することが重要である。そのため、トラップが市販されているがいずれも種特異性のフェロモンを誘引源としている。本課題で...

摘要 本菌の毒素(オフィオボリンA)産生能の菌株間差異及びrhm抵抗性遺伝子を持つトウモロコシ系統に対するレース分化の有無を検討した。供試72菌株中、1菌株だけが毒素産生能を欠失していた。交配による...

摘要 食品工場や食品貯蔵場所での害虫防除を効果的に行うには、繁殖源となる環境中の害虫を早期に発見し除去することが重要である。本課題ではそのような目的に有効な誘引トラップの開発を行う。成虫及び幼虫に誘...

摘要 わが国に自生しているメドウフェスク、ト-ルフェスク、ペレニアルライグラス、ヤマカモジグサ及び輸入芝草についてエンドファイト感染の有無を調べるとともに、それらの分離・同定を行った。その結果、メド...

摘要 本邦で発生しているトウモロコシごま葉枯病菌のレース判別及び菌株間の病原力差異の圃場での検証を行った。16道府県で採集した74菌株を供試し、核ゲノムが共通でT、C及びN型細胞質をもつトウモロコシ...

摘要 食品工場や貯蔵場所での害虫防除を効果的に行なうには、繁殖源となる環境中の害虫を早期に発見し除去することが重要で、本課題ではその目的にかなう誘引トラップの開発を行なう。本年度は、広範囲の害虫種の...

摘要 食品工場や貯蔵場所での害虫防除を効果的に行なうには、繁殖源となる環境中の害虫を早期に発見し除去することが重要で、本課題ではその目的にかなう誘引トラップの開発を行なう。本年度は、広範囲の害虫種の...