
摘要 ○目的:環境に配慮した持続型農業の推進や、消費者の安心・安全志向の高まりに対応し、本県でも水稲の減農薬栽培が普及してきている。また、防除体系、施用法や農薬製剤等の変化に伴い水系における農薬の残留...

4 水稲の青森型有機農産物等栽培技術の確立(1) 無農薬・無化学肥料農産物栽培技術の確立(iii) 無農薬・無化学肥料農産物栽培技術の体系化と実証
摘要 育苗技術がまだ確立していないことから、移植時からの実証となった。除草機などによるノビエ防除処理でイネ本体が影響を受け、実証区の生育は慣行区より劣った。いもち病の発生は、慣行区に比べて多いもの...

摘要 深水管理と機械除草及び米糠散布を複合的に利用した作業の雑草抑制効果をほ場試験により確認するとともに、後期除草技術としても利用できる可能性を明らかにした。試作環境保全型薬液散布装置、ドリフト低減...

摘要 目的:化学肥料及び農薬を使用しない水稲栽培技術の確立を目的とする。今年度は、除草方法に適応した中苗の育成と堆肥を連用した場合における適切な肥培管理技術策定のための知見を得る。 また、無農薬・...

摘要 (1)育苗期の3病害に高い発病抑制効果をもつ1菌株を選抜し、種子浸漬処理法を検討した。(2)雑草を結実させない畦畔管理がオオトゲシラホシカメムシの生育が劣ることから、有効と思われた。(3)現地実証ほで、...

摘要 目的:環境に配慮した持続型農業の推進や、消費者の安心・安全志向の高まりに対応し、本県でも水稲の減農薬栽培が普及してきている。また、防除体系、施用法や農薬製剤等の変化に伴い水系における農薬の残留...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (1) 省力・ 低コスト技術の開発と組立実証 (i) 雑草管理技術の改善イ 直播用除草剤の選定と効率的利用法
摘要 直播用新規除草剤3剤について効果の検討を行った。 サターンバアロ粒剤・乳剤は、播種後落水管理時に使用できる除草剤として、体系処理を前提とすれば効果が高いことから、有望と考えられたため、農薬登...

摘要 目的:子実用ひえ(系統名:達磨)は、水田転作の増加に伴い、水田を湛水状態で、水稲用の既存機械を活用できる作目として岩手県中北部で作付けが拡大している。しかし、現地ではひえの生育特性が不明なこと...

摘要 目的:農産物への安全指向が高まる中、本県では、平成12年3月に「岩手県持続性の高い農業生産方式に関する指針」が策定され化学農薬による防除法の代替技術の開発が求められており、雑草の発生様相に関する調...

摘要 目的:環境に配慮した持続型農業の推進や、消費者の安心・安全志向の高まりに対応し、本県でも水稲の減農薬栽培が普及してきている。また、防除体系、施用法や農薬製剤等の変化に伴い水系における農薬の残留...

摘要 コシヒカリILの利用、育苗期に人工種子を使った防除方法等を組み合わせて広域的に農薬の使用を大幅に低減した栽培を体系化し、低コスト生産、環境負荷軽減を確立する。(1)育苗期の3病害に高い発病抑制効果...

摘要 オートライザー型スプリンクラーのナシ葉への薬液付着性能について検討した結果、昇降型スプリンクラーを用いた薬剤散布より高い付着効率を示したため、次年度以降、実用化に向けた病害虫防除実証試験が実施...

摘要 水田に転作作物としてダイズを栽培すると、前年に水稲を栽培した圃場に比べて、直播栽培の水稲に大きな被害を与えるスクミリンゴガイ密度が著しく減少し、代かき後には、湛水直播において防除を要する密度(...

シミュレーションモデルを用いた系外流出リスク管理手法の開発及び流出制御資材適用への応用
摘要 もみがら成形炭のpHと粒径の違いによる除草剤の吸着能を評価・解析する。また、水田中農薬動態予測モデルPCPF-1を用いた数値解析で流出制御に理想的な脱着速度と土壌吸着係数を求め、土壌に添加するもみがら...

摘要 水田農業を対象としたLCA手法の全作業工程を通じたインベントリー評価を行なう上で、大きな環境負荷要因とされる農薬の評価は不可欠なものである。LCA手法開発の一環として、茨城県南部地域における稚苗移植...

摘要 播種後10日間の落水管理と以後11日間の浅水管理、および殺貝剤(メタアルデヒド10%粒剤)2回施用を組み合わせることにより、溝切りの有無にかかわりなく、これまで被害回避が困難であった多雨条件下でも貝...

代かき同時土中点播栽培における効率的雑草防除技術の確立(103)
摘要 スクミリンゴガイ対策で20日以上の落水管理を行なう場合は初・中期一発剤の処理適期を逃す危険が大きいことから,処理晩限を拡大するため,移植栽培用に農薬登録のある初期除草剤(乳剤タイプ)の播種直後土...

摘要 我が国の環境中には多量の化学物質が排出され、それが年々増大しつつある。これらの化学物質の中には、超微量でも生体の生理機能をかく乱する可能性が指摘されている物質がある。とくにダイオキシン類をはじ...

用排水需要変化を考慮した水利計画サブ・システムの開発(101)
摘要 農業用水の今後の需要変化予測を行った。農業用水の需要は減反面積の割合に大きく左右される。平成13年以降WTO次第では農産物の輸入拡大になる可能性がある、減反率が平成9年より大きくなった場合、肥...

摘要 水田に散布された農薬の河川への流亡量を農薬の物理化学性と水管理の現状から予測するための数理モデルの構築と検証を行った。数理モデルによる農薬濃度予測は、土壌、水及び大気からなるコンパートメント間...