
摘要 目的:本県で育成した野菜・花きのオリジナル品種の栽培特性を検討し、高品質・安定生産技術を開発する。水稲の優良品種を育成する。、成果:(1)イチゴ「ふくはる香」のポット育苗において、粒状ケイ酸加里...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定:2008年の依頼件数は、219件(前年比151%)であった。本年の特徴としては、病害ではトマト青枯...

寒冷地の施設イチゴにおける病害総合管理システムの体系化と実証
摘要 イチゴは生果を直接口にする果菜であるため、安全・安心なイチゴに対する消費者の要望は強い。そのため、天敵類等の生物機能や物理的手段を組み合わせることにより、化学農薬を大幅に低減可能な病害虫管理...

摘要 1)変異誘起による新品種育成、 これまでの一代交雑育種法では,両親の形質がほとんど平均化されるという問題点があった。そこで放射線の一種であるイオンビーム注を利用して特定の形質のみに変異を誘起す...

摘要 DNA鑑定は,品種識別や害虫判別だけでなく,病害虫や雑草がもつ農薬に対する薬剤抵抗性の識別,類似した病徴を示す病原菌の同定,病原菌による病徴か生理障害による症状かの判定等を短時間で正確に判別...

25 難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術、 (1)転炉スラグを用いた土壌酸性改良による野菜類土壌病害の被害軽減技術
摘要 目的:野菜類土壌病害に対しは、転炉スラグによる土壌酸性改良を中心とした土づくりの視点から、農薬を使用しない被害軽減技術を実証・検討する。また、ホタテ貝殻粉末のバイオマス資源としての付加価値を高...

イチゴ新品種「かおり野」減農薬栽培のための優良原々母株の作出
摘要 イチゴ新品種「かおり野」の 安全な種苗供給体制を確立するために、ウイルスや病原菌に感染していない優良原々母株を組織培養技術により作出する。さらに、 病害進展の阻止が可能な 有用微生物を探索し、無...

野菜病害虫の合理的防除 、(1)イチゴ高設栽培における土壌病害防除技、 術の確立
摘要 目的:イチゴ高設栽培における土壌消毒技術の確立及び育苗期における罹病回避技術を確立する。、成果:(1)高設栽培における太陽熱消毒の効果は比較的高く、薬剤との併用により効果が高まる。(2)現地での炭疽...

摘要 ミストを利用しアスパラガス栽培における夏期の昇温抑制技術を確立する。また、光触媒を利用しイチゴ栽培における農薬散布回数の削減を図る。、

摘要 ○目的、新しい殺虫殺菌剤について、その防除効果と薬害を調査し、薬剤の普及性、実用性を検討する。それらの結果を用いて、防除技術の改善等を行う。、、○成果、(1)イネ、ムギ、ダイズでは、いもち病、紋枯...

交信攪乱フェロモン剤等を利用した施設野菜類の環境保全型防除技術の確立
摘要 ○目的、 本県の主要野菜であるアスパラガス、小ネギについて、生物農薬である交信攪乱フェロモン剤等を利用して、減農薬による環境保全型防除技術を確立する。、、○成果、(1)半促成長期取りアスパラガスで...

突発性病害虫の発生生態と防除、3)適正な本圃採苗と薬剤防除を組合せたイチゴ炭疽病防除技術の確立
摘要 目的:親株用苗の本圃採苗時期を検討することで、感染の危険性の低い苗の確保を図ると共に効果の高い薬剤防除方法を組合せることにより、イチゴ炭疽病の防除を図る。 成果:秋期苗の活用は炭素病対策として...

IPM(総合的病害 虫管理)に基づく減農薬防除体系の確立2)促成イチゴの育苗期における土着天敵を高度活用したIPM体系の確立、
摘要 目的:育苗期における土着天敵の高度利用により、本ぽまで一貫したイチゴのIPM体系を確立する。 計画:育苗圃の周辺環境と土着天敵の種類、発生消長との関係を解明する。高度利用に用いる天敵誘引植物を...

摘要 目的:天敵、防虫ネット、太陽熱消毒などの生態系を活用した防除技術の確立を図るとともに、薬剤耐性を発達させた病害虫や海外からの侵入病害虫、土壌病害などの防除対策を検討する。 成果:(1)生態系活用...

摘要 地域で問題となっている病害虫について化学農薬の使用を抑えるIPMに基づいた,防除技術の組み合わせによる防除体系を確立する。(トマト,イチゴ,コマツナ,ニンジン,夏秋ナス,レタス,ブロッコリー,...

イチゴのオリジナル品種「山口ST9号」の山口型高設栽培システムにおける化学農薬・化学肥料低減技術の確立
摘要 ○目的:イチゴ山口型高設栽培システムでのオリジナル品種「山口ST9号」の栽培を対象に、エコやまぐち農産物認証に対応した減化学肥料・減化学農薬栽培技術を確立 ○成果等:有機質液肥の利用技術について...

摘要 目的:イチゴの高設栽培では、これまで実害が少なかった炭疽病やアザミウマ類など温暖季に発生する病害虫の被害が問題化している。そこで、物理的、生物的など総合的な防除対策を確立する。、計画:萎黄病等...

摘要 病害虫・雑草に対する新農薬の効果及び薬害等のデータを得て、農薬登録の円滑化を図るとともに、本県での普及性を調査する。1.野菜の病害虫防除試験:ゴボウ黒あざ病について2薬剤、ホウレンソウ苗立枯病...

摘要 イチゴ炭疽病菌の検出と薬剤耐性遺伝子診断を同時に行う迅速診断技術を開発することが目的。1.イチゴ炭疽病潜在感染と薬剤耐性菌の迅速同時診断技術の開発 1)潜在感染源の網羅的探索と高頻度感染部位の特...

摘要 県下で発生している防除困難な病害虫に対し、効率的な農薬の使用により防除技術を組み立て、現地への普及定着を図ることが目的。1.イチゴハナゾウムシの発生消長調査:常発圃場における見取りおよびサンプ...