
摘要 作物害虫や天敵に対する新薬剤の作用特性を検討した。試験3薬剤の中で、TI-304水溶剤ニテンピラム10%の2000倍液の散布は無処理と同様にツマグロヨコバイの天敵ツマグロヨコバイタマゴバチの羽...

摘要 カメムシ類はイネ、豆類から野菜、果樹を含む多くの農作物の重要な害虫となっている。その防除は薬剤散布が主体となっているが、成虫、若虫ともに活発に行動することや、生息域が作物圃場に限らないこと等か...

稲半翅目害虫とその天敵に対する殺虫剤の作用特性の判定に関する研究(93)
摘要 速効性と残効性を併わせ持つ新しい殺虫剤が開発されつつあり、イミダクロプリドはその代表的なものである。この新薬剤の粒剤を苗箱施用し、その後本田における稲ウンカ・ヨコバイ類の防除効果を検討する。さ...

摘要 害虫や天敵に対する新薬剤の作用特性を検討した。試験3薬剤の中で、イミダクロプリド箱粒剤50g/育苗箱当日施用はイネミズゾウムシのイネ葉食害防止ならびに根圏幼虫数と土繭数を減少させ効果が認められ...

摘要 ウンカ・ヨコバイ類に対する長期効力持続型の新規殺虫剤について、天敵類に対する作用性を検討した。アドマイヤー箱粒剤(イミダクロプリド2.0%)を50g/育苗箱の量で施用し稚苗機械移植した水稲圃場...

摘要 新規に開発された殺虫剤の作用特性を圃場において検討し、総合防除体系の中での実用化の基礎資料を得た。殺虫スペクトルの狭いTI304水溶剤(10%)の1000倍液茎葉散布処理は、調査時期に最も多発...

摘要 作物の栽培管理作業は労働負担からみて荷重である場合が多い。また、農業機械による人身事故の多発、農薬暴露による健康障害の発生などを生み出しており、労働衛生面からの改善が必要である。そこで、大豆の...

摘要 害虫や天敵に対する新農薬の作用特性を検討した。試験4薬剤の中で、アドマイヤ-粒剤 1%の4kg/10a施用はポット植え水稲の生育を旺盛にした。ツマグロヨコバイに卓効を示したが、天敵のツマグロヨ...

摘要 ダイズの作期の変更によるカメムシ類の被害回避と薬剤防除を組合せ,被害の軽減効果を調べた。6月播種区の被害粒率は,殺虫剤散布2,3回および無防除区で,それぞれ22,19,および38%であった。7...

摘要 果樹の難防除害虫防除には、最近開発された合成ピレスロイド剤の使用頻度が多くなっている。本剤は天敵類に対して悪影響が長期に及ぶため、従来は恒常的発生がみられなかった害虫のリサ-ジェンス現象(異常...