
摘要 目的:有機質資材の施用や機械を利用した除草方法について検討し、効率的・効果的な除草方法を確立するとともに、化学合成農薬を使用しない病害虫防除法を検討する。成果:米ぬか施用と深水栽培を組合せ抑草...

4 水稲の青森型有機農産物等栽培技術の確立(1) 無農薬・無化学肥料農産物栽培技術の確立 (i) 無農薬農産物栽培技術の確立 イ 害虫防除技術の確立 (イ)割籾の発生実態
摘要 有機質資材連用試験圃場において、割籾率と乾物重及び稲体窒素含有率との関連をみたところ、幼穂形成期と穂揃期の窒素含有率と割籾率との相関が高い傾向が認められた。また、品種別による割籾率を調査した...

摘要 ハウス栽培体系と露地栽培体系を確立した。これによりコマツナ無農薬周年ハウス栽培では可販物収量が1.9倍、労働時間は16%減となり、専業経営の成立が可能となることが実証された。キャベツ露地栽培では、...

有機質資材施用下での土壌微生物の代謝作用が窒素収支に及ぼす影響の解明
摘要 有機物分解での脱窒速度が有機物分解速度の二乗に比例することを解明し、それに基づく簡易な脱窒量の予測手法を考案した。また、重窒素標識牛糞堆肥を用いたトウモロコシ栽培圃場試験より、施用量が多い区で...

摘要 (目的)茶生産現場では「ぎふクリーン農業」に取り組んでおり、現状では化学肥料、化学合成農薬の削減率は30%であるが、さらに化学資材を削減しても収量・品質を維持でき、かつ環境に配慮した栽培体系を確...

摘要 ニホンナシの減農薬無化学肥料栽培技術を確立するため、主要病害虫の発生予察技術、化学農薬に頼らない防除技術、有機肥料の施用技術を開発する。 研究対象 ナシ 専門 栽培 部門 果樹

有機JAS規格を目指した水稲栽培技術の確立研究 3 有機質資材を用いた育苗技術の確立
摘要 目的:床土に有機肥料を用いた育苗が、床土や種子消毒法、育苗方法の違いにより苗質に及ぼす影響を検討した。 得られた成果:(i)有機肥料を用いた床土に出芽や発根抑制は認められなかった。かびの発生は、加...

有機JAS規格を目指した水稲栽培技術の確立研究 2 化学合成資材を用いない除草体系の確立
摘要 目的:移植後の米ぬか施用による除草に機械除草、微生物除草剤を組合せ、除草効果を検討すると共に、移植後の米ぬか散布による除草効果を明らかにするため、田面水及び土壌表面の変化を明らかにする。また、...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(II期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ,土壌,水質そして農産物にやさしい持続的な栽培栽培の定着を最終目的とした。第I期では有機質肥料を用いた施肥法と農薬節減 防除法の個別技術の確立を図り,施肥技術では有機...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術 体系の確立-野菜編-(III期)
摘要 第I期では有機質肥料を用いた施肥法と農薬節減防除法の個別技術の確立を図り,施肥技術では有機質肥料を用いてほぼ化学区並の収量が得られ,病害虫については,天敵,作物非接触剤,物理的防除の利用により化...

25.「ちばエコ農業」推進実証試験(2)促成キュウリ栽培実証試験(要望課題)
摘要 場内圃場と現地圃場において、10月~11月上旬定植の促成栽培で試験を実施している。化学肥料を全施肥量の半量以下にして、その分を有機質肥料で代替しても、現在のところ生育、収量には問題がない。また、...

摘要 1 野菜生産において、有用微生物の機能を最大限活用した堆肥や有機質肥料等の有機物資源利用技術の確立と、農薬代替技術や減化学農薬生産技術、有機質肥料活用減化学肥料生産技術を確立するとともに、主要...

13.減化学肥料・減農薬栽培の組み立て実証と改善 (1)野菜・作物栽培における実証と改善 (i)実証 2)露地スイートコーン(場内、明野)
摘要 化学肥料由来の窒素の50%を有機質肥料に置き換えても雌穂重は同等であった。化学農薬をシルバーテープの利用とBT剤の置き換えにより削減した実証区では、オオタバコガとアブラムシ類の防除効果は慣行区に...

摘要 ・「南水」に対する有機質肥料について検討し、16年間有機質肥料を連用した園の土壌化学性を調査したが、可吸態窒素の増加は見られず、地力窒素等の向上にはつながらなかった。 ・散布回数5割削減体系の主要...

転換畑の普通作物の有望品目の選定と栽培実証 (1)稲若葉の有機栽培技術の確立
摘要 (目的)稲若葉では、適品種、施肥時期、収穫時期を検討するほか、有機質資材の田面被覆による雑草防除効果、有機質肥料施肥による増収効果を検討する。(得られた効果)稲若葉では茎葉のバランスが良く、多...

植物抵抗性誘導技術を核としたレタス根腐病の総合防除 土壌改良による持続的安定生産技術(土壌検診法の確立)
摘要 自然土壌中に多量に存在する多種多様な微生物の中から、レタス根腐病の感染源の直接的な定量を行うのは現状では非常に困難である。一般に「土づくり」などと呼ばれる土壌改良によって、本病のレタスの持続...

摘要 目的:食の安全・安心が強く求められる中、消費者ニーズは多様化、高度化し農産物の品質に対する要望が高まっており、すでに、果実では糖度センサーの導入により、内部品質で差別化が図られている。生鮮野菜...

摘要 目的:主要な野菜・花きについて、養分吸収・生育パターンを明らかにし、養分吸収パターンに応じた合理的な施肥方法を体系化するとともに、土壌からのバランスのよい養分吸収を阻害する土壌環境要因と対策を...

家畜排泄物等の有機物資源を活用した特別栽培農産物生産技術体系の確立
摘要 目的:「家畜排せつ物処理適正化法」や「食品リサイクル法」等の施行、併せて硝酸態窒素が環境基準に格上げされるなど、有機物資源の適正な循環利用が強く求められている。本県の特別栽培農産物のあるべき姿...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(II期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ,土壌,水質そして農産物にやさしい持続的な栽培栽培の定着を最終目的とした。第I期では有機質肥料を用いた施肥法と農薬節減 防除法の個別技術の確立を図り,施肥技術では有機...