
摘要 ニホンナシの減農薬無化学肥料栽培技術を確立するため、主要病害虫の発生予察技術、化学農薬に頼らない防除技術、有機肥料の施用技術を開発する 研究対象 ナシ 戦略 作物育種 専門 栽培 部門 果樹

摘要 野菜生産において、有用微生物の機能を最大限活用した堆肥や有機質肥料等の有機物資源利用技術の確立と、農薬代替技術や減化学農薬生産技術、有機質肥料活用減化学肥料生産技術を確立するとともに、主要な野...

10.減化学肥料・減農薬栽培の組み立て実証と改善 (1)野菜・作物栽培における実証と改善 (i)実証1)一重トンネルスイートコーン(現地、中道町)
摘要 化学肥料を47%削減し有機質肥料を用いて栽培を行った実証区でも、雌穂の重量・先端不稔等は慣行区と同等であった。実証区では化学農薬に替えてJAS認定農薬(BT剤)を用いたが、チョウ目害虫の防除は困難...

10.減化学肥料・減農薬栽培の組み立て実証と改善 (1)野菜・作物栽培における実証と改善 (i)実証 2)露地スイートコーン(場内、明野)
摘要 化学肥料の50%を有機質肥料に置き換えても雌穂重は同等であった。化学農薬をシルバーテープの利用とBT剤の置き換えにより削減した実証区では、オオタバコガとアブラムシ類の防除効果は慣行区に劣った。 ...

摘要 ・15年間有機質肥料を連用したナシ「幸水」園の土壌化学性を調査した。 ・黒星病、輪紋病、うどんこ病の発生は5割削減体系と慣行防除体系で同等であった。心腐れ症は5割削減体系でやや多かった。 研究対象 ...

摘要 目的:茶生産現場では「ぎふクリーン農業」に取り組んでおり、現状では化学肥料、化学合成農薬の削減率は30%であるが、さらに化学資材を削減しても収量・品質を維持でき、かつ環境に配慮した栽培体系を確立...

有機質資材施用下での土壌微生物の代謝作用が窒素収支に及ぼす影響の解明
摘要 i)重窒素標識牛ふん堆肥2t、4t/10a施用区、化学肥料区を設けトウモロコシ、コムギを栽培すると共に、土壌培養試験を行って土壌中での堆肥の分解と窒素の無機化量を測定した。堆肥4t<堆肥2t区<化学肥料区...

鳥取ブランド園芸作物開発のための減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 低農薬栽培体系下において、発生増加が懸念されるクワゴマダラヒトリの発生状況を調査した結果、本害虫のほ場への侵入期間は1ケ月半の長期間におよび、主に日中に侵入、加害するものと推察された。また、産...

クリーンエネルギーを利用した特産野菜の省力安定生産技術の確立
摘要 野菜の有機栽培で問題となる雑草の種類と発生量をスイカ栽培において調査し、太陽熱消毒、緑色マルチの効果を明らかにした結果、太陽熱消毒と緑色マルチを使用することで雑草の発生は、栽培上問題とならな...

摘要 全自動移植機を利用した8月下旬移植-4月収穫の新作型の品種、植え付け株間を検討の結果、‘春扇’‘羽緑一本太’が適しており、植え付けセル間隔6.4cmが良いと考えられた。また、ハウスに遮光資材を外張りし...

摘要 目的:施設トマトを対象に、現状の収量・品質を維持できる減化学肥料・減農薬ための各種手法の再評価・開発を行い、それらの組み合わせにより改正JAS法に適合した有機栽培技術の確立を目指す。 計画:1.コ...

(ii)減農薬・減化学肥料農産物栽培技術の体系の経営・経済評価
摘要 上記(i)の栽培技術体系における経営・経済分析を行ったところ、慣行栽培に比較して病害虫防除回数とそれに係る経費は減少したが、有機質資材として有機質100%配合肥料となたね粕を使用したことや慣行栽培...

摘要 目的:食の安全・安心が強く求められる中、消費者ニーズは多様化、高度化し農産物の品質に対する要望が高まっており、すでに、果実では糖度センサーの導入により、内部品質で差別化が図られている。生鮮野菜...

54.環境保全型水稲栽培技術の開発 (1)安全・安心あきたブランド推進事業
摘要 目的:これまでの基礎試験において、いもち病は稲残渣、育苗施設からの持ち込みを回避できれば本田防除を削減できること、また、カメムシ類においてはネオニコチノイド系(スタークル)剤の出穂10日後の1回...

摘要 目的:化学肥料及び農薬を使用しない水稲栽培技術の確立を目的とする。今年度は、除草方法に適応した中苗の育成と堆肥を連用した場合における適切な肥培管理技術策定のための知見を得る。 また、無農薬・無...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(2期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ、土壌、水質そして農産物にやさしい持続的な栽培体系定着を最終目的とし、第1期は有機質肥料を用いた施肥法と減農薬防除法の個別技術の確立を目的とした。 これまでの取り組...

52.園芸作物等における難防除病害虫の効率的防除技術の確立 (2)土壌病害虫防除法の開発
摘要 目的:ホウレンソウ栽培においてホウレンソウケナガコナダニによる被害が増加している。薬剤による防除が行われているが土壌害虫のため防除効果は完全ではない。そこで、萎ちょう病に効果の高い土壌還元消毒...

有機物資源の地域内循環システムと有機農産物等の生産技術の確立
摘要 目的:食物残渣等の未利用資源や有機物を活用し、化学肥料の使用を減じた農業生産技術を確立し、環境と調和した特別栽培農産物等認証制度の拡大等に資する。計画: (1)野菜栽培における食物残渣等の有機物...

摘要 目的:茶生産現場では「ぎふクリーン農業」に取り組んでおり、現状では化学肥料、化学合成農薬の削減率は30%であるが、さらに化学資材を削減しても収量・品質を維持でき、かつ環境に配慮した栽培体系を確立...

摘要 雨よけホウレンソウの栽培による環境負荷を低減するため、農薬によらない病害虫防除法を開発する。土壌消毒、防虫ネツト及び雨よけハウス、健全な生育を促進する屋根上冷水散布、害虫忌避資材の利用等の技...