
摘要 目的:主要病害に対する新農薬の防除効果を検討する。 成果:効果があり実用性があると判定された薬剤は、ヤマノイモ葉渋病および炭疽病に対するアミスター20フロアブルとペンコゼブ水和剤、ニンジン黒葉枯...

花き類病害の双方向型総合診断・防除システムの開発 2) 寒冷地における草花等の新発生病害の診断と同定 (1)ワレモコウに発生した炭疽病(仮称)
摘要 病徴、病原性の確認、菌の形態を確認し、分正胞子、付着器の形状、及び培養性状から本病菌はColletoricum spと考えられた。

11 環境調和型病害虫制御技術の確立 (5) スピードスプレーヤ散布時における農薬飛散低減方法の確立 2) ドリフト低減条件下における農薬飛散低減方法の確立 (viii) 炭疽病
摘要 目的:スピードスプレーヤに散布時における園地周辺への農薬ドリフトを軽減するために開発されたSV噴口を用いて農薬を散布した場合の防除効果を、炭疽病を対象に検討する。 成果:SV噴口区で防除効果がやや...

[有害動植物防除対策事業]1.すいか特異的多発生病害の総合的防除体系の確立 ア.発生実態調査 イ.薬剤防除効果の検討 ウ.多発生要因の解析
摘要 県内すいか産地において多発生している病害の関与病原を確認するとともに、薬剤の防除効果を明らかにし、また多発生要因解析を行い総合的防除体系を確立する。ア、発生実態調査:菌株の病原特定については...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。この課題で確立した防除技術は総合的病害虫管理(IPM)へ繋げる。結果:(i)普及センター等からの病害虫の診断依頼件数は21...

摘要 (i)主要な品目について,被害発生実態を記録した。(ii)新病害ニューサイラン炭疽病,ソヨゴ黒枯病,ガマズミ根黒斑病(後2品目は低樹高栽培用)の被害実態を明らかにし,病原菌を究明した。緊急性の高い病害...

果樹病害虫の減農薬防除技術の開発 1・リンゴの果実腐敗性病害に対する薬剤効果特性の解明
摘要 輪紋病、炭疽病に効果の高い薬剤について、治療効果を検討したが実用レベルではなかった。散布タイミングについて検討した結果、降雨前、降雨後散布とも果実腐敗性病害の発生は問題とならなかったが、降雨後...

摘要 目的:感染量に及ぼす葉の濡れ時間と温度の関係、茶樹の感受性の変化、伝染源からの病原菌の分散様式などの生態の調査データから感染予測モデルのパラメータを作成する。また、感染予測モデルを試作し、モデ...

感染予測モデルを活用したチャ炭疽病防除支援システムの開発<新>
摘要 感染予測モデルにより示される感染好適日の信頼性を明らかにするとともに、各種殺菌剤の予防効果と治療効果の有効期間を明らかにする。

摘要 目的:地域特産作目(ワサビ、ハマボウフウ、タラノキ、ソバ、オオムギ)の生産安定に障害となっている病害虫、ヨコエビ(ワサビ)、立枯症(ハマボウフウ、タラノキ)、ヨトウムシ類(ソバ)及び赤かび病(...

摘要 目的:主要病害虫の発生生態の解明と防除対策を検討する。成果:炭疽病菌による温州みかんの果皮傷害に対しては、マンゼブ剤散布と枯れ枝除去の併用が効果的であった。ミカンハダ二に対する薬剤感受性の低下...

摘要 ○目的:施設イチゴの主要病害虫を対象に、生物資材を中心とした防除体系を確立 ○成果等:イチゴ炭疽病、ハスモンヨトウ、ハダニに対して有望な生物資材を探索。これらを有効に利用する技術について検討中

環境に優しい果樹の総合的病害虫管理技術の確立 1)カキの主要病害に対する減農薬防除体系の確立
摘要 目的:カキ炭疽病等の主要病害に対する薬剤防除回数の低減を図る。成果:薬剤防除を最高最低気温の和が40以上の降雨が予報される日の直前から開始し、前年と6~8月の発病に応じて実施することで、薬剤散布回...

突発性病害虫の発生生態と防除 2)適正な本圃採苗と薬剤防除を組合せたイチゴ炭疽病防除技術の確立
摘要 目的:親株用苗の本圃採苗時期を検討することで、感染の危険性の低い苗の確保を図ると共に効果の高い薬剤防除方法を組合せることにより、イチゴ炭疽病の防除を図る。計画:(i)採苗時期別(秋・春)の感染程...

摘要 目的:作物および野菜の病害虫に対する新しい農薬の防除効果を検討し、普及のための基礎資料とする。成果:(i)イネ、ムギ、ダイズ:いもち病、イネフタオビコヤガ、オオムギ網斑病に対する防除効果の高い薬...

イチゴ新品種の花芽分化促進法および省力・低コスト育苗技術の確立
摘要 目的:本県で育成した「熊研い548(ひのしずく)」の年内収量確保や収穫調整労力の分散、出荷期間拡大のために、花芽分化促進技術を確立する。また、省力、低コストで炭疽病防除効果が高い育苗技術を確立する...

摘要 浅刈り後の炭疽病防除体系を確立する。・二番茶摘採後の浅刈り時期の違いによる炭疽病 抑制効果は7/5より7/22に遅らせる方が抑制効果が高い。クワシロカイガラムシの防除試験・有効性が確認された薬剤につい...

摘要 沖縄県のマンゴー出荷量は平成10年では531tであったが、平成16年には1620tとなり、本県の重要な戦略ブランド品目の一つとなっている。その一方で、出荷後の果実で毎年慢性的に炭疽病が多発しており、クレー...

摘要 目的:マンゴー炭疽病の発生生態調査と防除技術を確立する。成果:マンゴー果実炭疽病の発生程度はハウスによって大きな差があり、その要因は昨年度同様に剪定残渣の多少及び殺菌剤散布回数に関係があると考...