
9.国産果実の輸出促進に向けた低コスト生産・流通 システムの開発、 ア.輸出に適合した果実生産技術の開発、 イ.輸出に対応した果実の出荷・流通技術の開発
摘要 りんごの大玉生産技術の確立。、鮮度保持のためのパッケージの開発。、ももの病害発生抑制技術の開発。、氷藏庫を活用したりんごの出荷調整技術の開発を行う。、、ア 輸出に適合した大玉果実生産技術の開発...

[有害動植物防除対策事業]、1.すいか特異的多発性病害の総合的防除体系の、 確立、 ア.発生実態調査、 イ.多発生要因の解析、 ウ.総合防除体系の確立
摘要 県内すいか産地において多発生している病害の関与病原を確認するとともに、多発生要因解析を行い総合的防除体系を確立する。、、ア 発生実態調査、 県内すいか産地で問題となっている、いわゆる「星炭そ...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。この課題で確立した防除技術は総合的病害虫管理(IPM)へ繋げる。、結果:(1)2007年の依頼件数は、145件(前年比68%)であっ...

摘要 昨年、県内の主要ナシ生産地においてナシ炭疽病による早期落葉が発生し、問題となった。ナシ炭疽病については不明な点も多く、今年も発生が予想される。そこで、ナシ炭疽病の発生生態を解明し、防除対策を...

2 小笠原諸島固有種等遺伝資源の保護、(2)小笠原固有植物等の病害虫防除技術の確立、b.新病害,ムニンシュスラン炭疽病の発生、、
摘要 目 的:母島においてムニンシュスラン(ラン科)の葉に未知の病害を確認したため,原因を究明する。、成 果:ムニンシュスランの葉に水浸状の褐色で楕円形の斑点を生じ,次第に拡大・融合,大型の病斑とな...

摘要 目的:乗用型送風式捕虫機及び防除機を用いた環境負荷軽減防除技術を開発する。散布回数:13回→7回、散布薬量:半減(500~150?/10a)とする。計画:(1)送風式捕虫機(物理的防除)の効率的使用方法の開...

感染予測モデルを活用したチャ炭疽病防除支援システムの開発<新>
摘要 目的:炭疽病はチャの最重要病害であり、防除回数も多い。効率的な防除を推進するために、感染予測モデルで感染日を予測し、殺菌剤による防除時期を提示するシステムを開発する。、成果:感染予測モデルによ...

摘要 目的:イチゴ産地では高設栽培の技術を利用して収穫期間を拡大している。しかし、これまで実害が少なかった炭疽病やアザミウマ類など温暖季に発生する病害虫の被害が問題化し、化学農薬の使用量が増加してい...

摘要 目的:沖縄県の特産果樹であるマンゴーは、市場病害である炭疽病が多発し、大きな問題となっているため、炭疽病菌の発生生態を明らかにし、総合防除による発生防止技術を開発する。、成果:原因菌として、少...

暖地茶園における生物機能を活用した減農薬病害虫防除技術の体系化と実証
摘要 1)乗用型送風式捕虫機の防除効果についてヨコバイとアザミウマに往復1回、ハダニに片道1回処理した結果、害虫の密度は低減するものの、化学農薬には劣った。、2)「みなみさやか」の持つ炭疽病、輪斑病、ク...

摘要 目的:マンゴー炭疽病の発生生態調査と防除技術を確立する。、成果: 果実の薬剤浸漬による炭疽病の発病抑制効果は、クレソキシムメチル水和剤2000倍が比較的高く、処理時期が収穫時期に近いほど効果が高ま...

摘要 ・浅刈り後の炭疽病防除体系を確立する。二番茶後浅刈り更新と、三番茶2~3葉期の化学合成農薬(EBI剤)散布と秋芽伸育期の銅殺菌剤散布を行う体系により、二番茶後の化学合成殺菌剤1回の使用で炭疽病...

摘要 目的:、 作物および野菜の病害虫に対する新しい農薬の防除効果を検討し、普及のための基礎資料とする。、成果:、(1)イネ、ムギ、ダイズでは、いもち病、イネフタオビコヤガ、オオムギ網斑病に対する防除効...

摘要 目的:新しく開発された茶樹用農薬の主要病害虫に対する防除効果を検討した。成果:フェニックス顆粒水和剤はコカクモンハマキ、ヨモギエダシャク、チャノホソガ、ハスモンヨトウに対して防除効果が高く、散...

突発性病害虫の発生生態と防除、2)適正な本圃採苗と薬剤防除を組合せたイチゴ炭疽病防除技術の確立
摘要 目的:親株用苗の本圃採苗時期を検討することで、感染の危険性の低い苗の確保を図ると共に効果の高い薬剤防除方法を組合せることにより、イチゴ炭疽病の防除を図る。 成果:秋ランナーから苗を採取した。育...

摘要 ○目的:施設イチゴの主要病害虫を対象に、生物資材を中心とした防除体系を確立 ○成果等:イチゴ炭疽病、ハスモンヨトウ、ハダニに対して有望な生物資材を探索し、利用方法を確立

摘要 目的:イチゴ産地では高設栽培の技術を利用して収穫期間を拡大している。しかし、これまで実害が少なかった炭疽病やアザミウマ類など温暖季に発生する病害虫の被害が問題化し、化学農薬の使用量が増加してい...

l.生物機能等の利用による茶の病害虫防除技術の開発及び抵抗性系統の開発
摘要 (1)チャ炭疽病菌に対する拮抗菌を探索し、菌寄生菌を分離する方法で得られた菌株で有傷接種の病斑拡大抑制能を検定し、炭疽病菌に加えて輪斑病菌に対する拮抗能がある菌株が得られた。(2)炭疽病抵抗性発現に...

摘要 目的:イチゴ産地では高設栽培の技術を利用して、温暖な時期まで収穫期間を拡大する試みがなされている。しかし、従来の収穫期間では実害が少なかった炭疽病やアザミウマ類など温暖季に発生する病害虫の被害...