
j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン抵抗性の組換えレタスM系統の戻し交雑を進め、9系統のBC3世代の種子を得た。また、作期が「フユヒカリ」よりも早い「SAKS3」の生産力検定、特性検定及び系統適応性検定を継続して実施...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

l.生物機能等の利用による茶の病害虫防除技術の開発及び抵抗性系統の開発
摘要 1)持続的制御法では、2種類の拮抗微生物の処理により、輪斑病の発生及びその後のチャ葉中の潜在輪斑病菌の密度を低く抑えることができた。炭疽病菌の付傷接種に対し、感受性品種ではカロース(植物が病原...

摘要 ○目的:イチゴの山口型高設栽培システム「らくラック」を対象に、効率的かつ防除効果の高い土壌消毒技術を確立するとともに、環境に優しい消毒技術を開発、○成果等、県内に発生しているイチゴ立枯性病害の多...

摘要 【目的】、病害虫総合防除のための個別技術を開発するとともに、それらを用いた防除体系について検討する。、【試験概要】、1)生物的、物理的資材等を活用した防除技術の確立、(1)広食性天敵「スワルスキ...

摘要 【目的】、主要農作物の病害虫、雑草防除等について適正な農薬使用を行うよう指導を行う。、【試験概要】、1)病害虫防除指針策定:主要農作物病害虫・雑草防除指針を編成するとともに、主要農作物の防除体...

摘要 ○目的、 イチゴ健全株の安定供給体制を確立するため、無病徴株から炭疽病、萎黄病、疫病を高精度に検出するPCR法の実用性を検討し、本県の増殖施設で適用できる検査法を組み立てる。、○成果、(1) 炭疽病菌...

摘要 「目的」イチゴ産地では岡山農試式高設栽培を利用して、付加価値の高まる温暖な時期まで収穫期間が延長されている。これら産地では従来の収穫期間では実害が少なかった炭疽病やアザミウマ類等温暖季に多発す...

摘要 本県のイチゴ主要品種である「さちのか」において、安定生産の阻害要因となっている炭疽病、ハダニ類の2難防除病害虫について、新防除資材の機能開発や実用化を検討し、育苗期から本圃をとおした周年制御技...

摘要 目的:特別栽培農産物取得の障壁となっているナシ炭疽病と温暖化基調で被害が増加する傾向にあるカメムシの防除体系を確立し、生産性の向上を図る。 期待される成果:ナシ炭疽病の発生実態や品種の感受性が...

摘要 目的:うどんこ病や炭疽病が原因で収量が低下しており、本圃で発生すると防除が困難となることから、光利用等の先端技術を導入し、育苗段階での徹底防除技術を確立する。 期待される成果:うどんこ病に対し...

摘要 (1)既存品種では無農薬栽培下での虫害・病害の特性から「べにふうき」「ゆめかおり」「ゆたかみどり」が有望であると示唆された。一番茶後の浅刈り管理により、無農薬栽培で最も影響の大きい吸汁性害虫の...

摘要 (1)紫外光(UV-B)照射によってイチゴ葉中でPAL,CHS,HMGRなどのファイトアレキシン生合性関連遺伝子の発現を始めキチナーゼやβ-1,3グルカナーゼ等PR-タンパク質遺伝子を含む防御応答遺伝子が発現し、抗菌...

摘要 (1)温湯発生装置については、温湯配管の改良により速やかな散布温度設定が可能になり、散布装置についても、散布ノズルの配置と個数の設定自由度が向上し、温湯散布条件の設定が容易になった。(2)炭疽...

摘要 ナシ炭疽病の発生生態及び防除対策を解明する。今年度は現地調査により発生時期の把握、越冬形態を明らかにするための剪定枝の調査、薬剤による防除効果について明らかにする。

摘要 目的:イチゴ炭疽病の化学農薬による効果的な防除法を確立するとともに、生物農薬や雨よけ栽培等の利用による環境に配慮した総合防除法を開発する。、成果:県内の16圃場から採集した80菌株すべてがColletot...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定:2008年の依頼件数は、219件(前年比151%)であった。本年の特徴としては、病害ではトマト青枯...

摘要 りんごでは、外装箱が機能性段ボールの場合、果実のガス障害の危険性は低いと考えられた。ももの光センサー選果機による熟度値と果肉硬度は有意な相関が確認された。おうとうでは、機能性段ボール箱は、慣...