
2 新資材による施肥、防除及び生育調節 1)新肥料・資材の効果確認試験
摘要 目的:石灰窒素入り化学肥料の播種時側条施肥が大豆の収量、品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:石灰窒素入り化学肥料の播種時側条施肥では無施用に比べ、大豆の主茎の節数、分枝数が増加したが、収量...

4 水稲の病害虫に関する研究 2)水稲乾田直播栽培における病害虫防除技術の開発
摘要 目的:水稲乾田直播栽培における病害虫防除技術を開発する。 成果:乾田直播ではウンカ及び紋枯病の発生が多い傾向にあった。多発時は、播種時の登録薬剤が少ないため、本田防除が重要となる(H30年、R1年)...

摘要 千葉県の主要品目である冬どりダイコンにおいて、メッシュ気象データの気象予測及び根部の生育肥大と相関の高い生育指標を用いた収穫予測技術を確立する。9月中下旬播種の露地栽培において、「冬自慢」及...

摘要 大豆ほ場における帰化アサガオの効果的な防除体系を確立するため、アサガオ類の生長を調査するとともに、茎葉除草剤による防除体系や狭畦栽培による被陰効果等について検討した。、 マメアサガオ及びアメリ...

高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系 3)ICTを活用した雑草・病害虫防除など栽培管理支援技術の実証、ア ICTを利用した帰化アサガオ類対策技術、
摘要 目的:情報通信技術(ICT)を利用して帰化アサガオ類の防除適期を設定し、効率的な防除を実証する防除プログラムにもとづき高性能高能率防除機械を用いた体系防除システムを構築する。 ...

5 環境保全型農業の確立、2.野菜の有機栽培に適した耕種的管理技術の確立、(1)作型別適品種の選定、3)ダイコン
摘要 キスジノミハムシ・カブラハバチ・ネキリムシ・アブラムシ等の被害が多大で、品種比較を行うに至らなかった。ダイコンの有機栽培は適品種を選定するよりも、適切な播種期と害虫の防除が重要となることが明...

3 普通作物管理技術の改良、1.除草剤・生育調節剤の効果査定、(4)難防除雑草の発生実態解明と防除技、術の確立(大豆作雑草)
摘要 播種時の土壌処理剤とバスタ液剤の混用処理によりメヒシバの残草量は無処理区比で40%程度減少したがマルバルコウはほとんど減少しなかった。大豆生育期の大豆バサグラン処理はマルバルコウに対して3葉期ま...

イネばか苗病の温湯浸漬処理後種子における生態解明と発生抑制技術体系の構築
摘要 <目的>、温湯浸漬法による種子消毒が普及する一方で,イネばか苗病の発生が増加している。本病は本田期に種子が保菌して翌年の育苗期に発生し,これが本田に移植されることで伝染を繰り返すため,種子生産...

摘要 <目的>、 省力・低コストが期待できる水稲直播栽培(乾田及び湛水)について,「環境保全米(農薬・化学肥料節減栽培)」基準での栽培法を検証する。、<成果>、1)広畝成形播種方式乾田直播栽培では、使...

摘要 <目的>、東日本大震災から復興し,水田を中心とした食料生産地域を早期に再生するために,地域の担い手に農地を集積するとともに,圃場区画や経営規模の拡大により,コスト競争力のある水田農業の実現が期...

病害虫防除農薬開発、1.主要病害に対する新農薬の防除効果、(14)にんじんキタネグサレセンチュウ、
摘要 目的:にんじんのキタネグサレセンチュウに対する新農薬の防除効果を検討し、農薬登録促進へ向けた基礎資料、並びに県防除指針改訂のための基礎資料とする。、結果:甚発生条件下での試験になった。BCI-133...

病害虫防除農薬開発、1.主要病害に対する新農薬の防除効果、(8)にんにくイモグサレセンチュウ、
摘要 目的:にんにくのイモグサレセンチュウに対する新農薬の防除効果を検討し、農薬登録促進へ向けた基礎資料、並びに県防除指針改訂のための基礎資料とする。、結果:BCI-133粒剤の20kg/10a播種前全面土壌混和...

寒地の水稲湛水直播栽培における除草剤の播種同時処理を可能とする効果的な水管理法
摘要 〇研究の目的: 北海道の水稲湛水直播栽培において省力的かつ効果的に雑草を防除するため、除草剤の播種同時処理における落水期間の水管理法を確立する。、〇研究内容:1)水稲湛水直播栽培の除草剤播種同...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、 a) 機械除草技術を中心とした「水稲有機栽培技術マニュアル(暫定版)」に高能率水田用除草装置の特徴や操作法及び高精度水田用 除草機やチェー...

摘要 汎用利用可能な表層散播機や、新規苗立ち促進素材等を用いた水稲直播栽培技術に関しては、 a) 冬作と夏作の間の短い作付け切り替え期間に振動ローラによる鎮圧工程を組み込むことで、乾田直播水稲の漏水問題...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) 地下水位制御システムを活用したオオムギ後の水稲作において、多収性水稲品種「たちはるか」を用いて地...

地下水位制御システムを活用した温暖平坦地向け水田輪作システムの確立
摘要 不耕起や浅耕播種技術とFOEASを組み合わせた2年4作、3年5作体系の開発に関しては、 関東地域において、 a) 作業幅2.4mの大型のディスク作溝式不耕起播種機を開発し、現地実証において作業速度は5km/h、作業...

摘要 グレンドリルやチゼルプラウ等を活用した高能率な大規模水田輪作システムに関しては、 東北において、 a) 寒冷地乾田直播向け耕起・播種床造成技術の体系化に関しては、播種前のスタブルカルチによる荒起こ...

摘要 地下水位制御システム等を利用したダイズ安定多収栽培法に関しては、 a) 地下水位制御システム(FOEAS)施工圃場(千葉県横芝光町)において不耕起狭畦栽培を実施し、248kg/10a(横芝光町平成17年~25年の平...

摘要 小型汎用コンバインを基軸とした収穫作業体系の実証では、岩手県沿岸地域におけるナタネ、ダイズ収穫への小型汎用コ ンバインの適応性を確認するとともに、新たにゴマ収穫のための課題を抽出した。 中山間地...