
(7)熱帯・亜熱帯水域の生物資源の持続的利用及び水産養殖技術の開発
摘要 標本船調査により、資源評価対象魚種であるハタ類、フエダイ類の幼魚及び成魚の漁獲データを収集した。カゴ網漁獲調査及び標識放流調査によりハタ類、フエダイ類の漁獲データや生物・生態学的データを収集し...

7)熱帯・亜熱帯水域の生物資源の持続的利用及び水産養殖技術の開発
摘要 「エビ成熟」プロジェクトでは、エビの人為催熟法開発に向け、ホルモン抗体や組換え体の作製等、計画以上の進展がみられた。「水域資源管理」プロジェクトでは、資源評価のための漁獲統計収集や生態系モデル...

南国宮崎をアピールする亜熱帯性花き等の新品目選定と鉢物生産技術の確立
摘要 亜熱帯性花木や鉢物に適した新品目の探索・導入と増殖育苗技術の開発を行う。また、簡易施設や露地を利用した切り葉の低コスト生産技術の開発を行う。(成果)鉢物新品目に対するわい化剤の効果確認を行い、...

摘要 観光農業に適した熱帯・亜熱帯原産の品目を選定し、省力、低コスト栽培技術を開発する。本年度は、無加温施設で観賞用トケイソウなどを栽培し、越冬が可能な品目及び品種を見出す。

南国宮崎をアピールする亜熱帯性花き等の新品目選定と鉢物生産技術の確立
摘要 亜熱帯性花木等の需要はあるものの、宮崎での生産はほとんど行なわれていない。このため亜熱帯性花木や鉢物に適した新品目の探索・導入と増殖育苗技術の開発を行なう。また、簡易施設や露地を利用した切り葉...

亜熱帯地域における夏秋期野菜、花きの安定生産システムの開発 3)キク周年生産システム及び品種の開発
摘要 目的:低コスト防風施設(平張施設)の有効利用を図るための周年生産システム及び品種の開発。計画:夏秋ギク品種の開発、3ヶ月短期栽培に適する伸長性秋ギク品種の開発、8月出荷作型の開発、作期短縮技術の...

南国宮崎をアピールする亜熱帯性花き等の新品目選定と鉢物生産技術の開発
摘要 亜熱帯性花き等の需要はあるが、本県での生産は殆んど行われていない。このため、亜熱帯性の花き、花木の導入や適応性を検討する。また、鉢物に適した新品目の探索、導入と増殖育苗技術の開発を行うとともに...

摘要 九州農業試験場で育成された「ナツユタカ」は本県の亜熱帯気象下で永続性と収量性に優れるが、採種性が劣るため十分普及に至っていない。また、低温期の生産性が低く、冬季には農家は購入粗飼料に依存する状...

摘要 低コスト防風施設は11月、12月出荷安定のために整備されてきたが、これまでの摘芯栽培では12月出荷後作が4~5月になる為、市場価格の不安定性などから作付け率が低い状況にある。そこで、市場価格の...

南国宮崎をアピールする亜熱帯性花き等の新品目選定と鉢物生産技術の開発
摘要 亜熱帯性花き等の需要はあるが、本県での生産は殆んど行われていない。このため、亜熱帯性の花き、花木の導入や適応性を検討する。また、鉢物に適した新品目の探索、導入と増殖育苗技術の開発を行うとともに...

摘要 九州農業試験場で育成された「ナツユタカ」は本県の亜熱帯気象下で永続性と収量性に優れるが、採種性が劣るため十分普及に至っていない。また、低温期の生産性が低く、冬季には農家は購入粗飼料に依存する状...

摘要 亜熱帯性花木等の需要はあるものの、宮崎での生産はほとんど行われていない。このため、亜熱帯性花木や鉢物に適した新品目の探索・導入と増殖育苗技術の開発を行う。また、簡易施設や露地栽培で切り葉の低コ...

摘要 i)カラムナータイプ育種の素材化では、2組合せの交雑を行い、交雑果31果を収穫した。12年度に交雑し、本年播種して育成したカラムナータイプ交雑実生は8組合せ2,384個体で、そのうち7割程度をカラムナー...

摘要 カンキツグリーニング病の病原検出法の簡易化,低コスト化のため,モノクローナル抗体の作出を試みたが,完全なモノクローンは得られなかった。同時に作製したポリクローナル抗体は非特異反応が強く現れたも...

摘要 目標の時期に集中的に開花させる栽培技術の開発を目指した。摘心と枝の横倒し、ならびに開花期の予測技術の組み合わせにより、目的とした技術が開発された。最終摘心は11月上旬前後に行えばよいこと、展開...

摘要 クロマツ無菌実生苗に純粋培養したショウロ菌糸を接種する菌根合成が安定して可能になり、確実にショウロの菌根であるといえる試料を随時得られるようになった。野生のショウロ子実体から胞子懸濁液を得て接...

亜熱帯気候を利用した世代促進による効率的遺伝変異固定技術の確立(174)
摘要 低コスト・高付加価値稲品種の育成を目的として、各育成地では直播栽培適性や耐病虫害性を備えた内外の育種素材が母本として利用されている。日本品種と外国品種との交雑後代では一般に固定に長期間を要する...

常緑広葉樹林における果実食-種子散布相互作用系保全のための樹木類型(708)
摘要 動物依存的な種子散布を行う樹種が多い常緑広葉樹林においてどのような樹種に注目して保全対策や植栽等を実施すべきかを明らかにするために,鳥類と食餌木との対応関係を解析し,果期,果実・種子サイズ,生...

暖温帯の野崎島に生息するニホンジカの行動生態学的研究(726)
摘要 暖温帯に属する西南日本のニホンジカ個体群にみられるオスジカの交尾戦術ついて明らかにした。毎年11月に区画法を用いて生息個体数を調査した結果,1997年に537頭,1998年に521頭とほぼ横這いであったが,19...

亜熱帯気候を利用した世代促進による効率的遺伝変異固定技術の確立(172)
摘要 低コスト・高付加価値稲品種の育成を目的として、各育成地では直播栽培適性や耐病虫害性を備えた内外の育種素材が母本として利用されている。日本品種と外国品種との交雑後代では一般に固定に長期間を要する...