
土壌改良資材等の利用による耕種的なカドミウム吸収抑制技術の開発
摘要 農作物のカドミウム吸収を抑制する技術を開発するために、低湿重粘土水田のカドミウム濃度と水稲可食部(白米)中のカドミウム濃度の関係を明らかにする。また、水稲の代表的品種について圃場試験を行い、品...

土壌改良資材等の利用による耕種的なカドミウム吸収抑制技術の開発(51)
摘要 水稲のカドミウム吸収の品種間差違について約100種を調査した結果、玄米中のカドミウムは日本稲の日本晴やコシヒカリでは平均的な濃度であったが、日印交雑種の蜜陽23号は明らかに濃度が高く、カドミウム吸...

大区画水田における化学管理計測に基づく施肥技術の確立(53)
摘要 大区画水田圃場(約1ha)の水口流し込み施肥で、50L容量施肥器を使用しても、水口より見て前方、後方、左右に濃度の高い部分が出来て地力ムラの解消に至らなかった。このため、中央部の江立て溝を活用...

摘要 イネの種子伝染性病害の根本的防除には種子の無病化が重要で、この目的のために玄米人工被膜種子を開発した。この玄米人工被膜種子の利用により、ばか苗病、いもち病、苗立枯細菌病、もみ枯細菌病等の主要種...

上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査(53)
摘要 上越市の西部にあたる桑取地区の土壌診断結果から、ケイ酸石灰による土壌改良、熔成燐肥覆土による育苗箱内三要素全量施肥法およびマンガン追肥技術に収量の安定・向上効果が認められ、総合改善区の収量は4...

急傾斜草地における環境保全型肥料開発のための基礎的研究-成形複合肥料の飛散ならびに肥効特性の解明-(273)
摘要 プランジャ式の小型成形機を用いて堆肥に化学肥料、土壌改良資材および牧草種子を混合して大形に成形したシードキューブを急傾斜地において成形しながら散布するシステムを開発し、環境保全機能の高い草地改...

摘要 "輸出農作物栽培はコスト削減重視の立場から粗放的生産に陥りがちで、土壌侵食や土壌生産力の低下を招きやすいと考えられている。そこで、数ヘクタールの圃場レベルでの侵食量を137Cs賦存量から把握す...

摘要 果樹園における施肥は、現在、地表面への全面散布が一般的であるが、根域土中に施用することによって、その利用効率を高めることが可能とされている。そこで、高品質果実の安定生産及び生産コストの低減を図...

摘要 湿潤地帯に属する我が国の畑地かんがい計画では、圃場への降雨を有効に利用することにより、水源容量を減少させ、事業費の低コスト化を図ることができる。そのための対策の一つとして、土壌に土壌改良資材を...

摘要 桑は、栽培技術と相まって比較的広範囲の地域に栽培できることが知られており、新品種のうちには指定地域を越えて好成績を収めている品種もある。しかし、指定地域外での栽培では形質の低下や病虫害の発生等...

経年草地への野菜作導入基準の策定ならびに野菜後作牧草地の造成、利用、管理技術の確立(209)
摘要 阿蘇高原地域の主な植生を針葉樹林、沢・急斜面混合林、経年草地、更新草地、大根導入地の5区分とし、植被既知の牧野を対象にランドサットデータを最尤法で分類すると、植被判別の正解率は全体で85%であ...

低コスト土壌改良資材による牧草根系構造改変の試みとそれに伴う土壌の物質代謝の変化の解明(125)
摘要 草地における低品位リン鉱石の有効利用法をポット及び圃場試験により検討した。リン酸を作土上層に施用すると根は下層では細く長くなるが、下層に施用すると施肥位置近傍の下層根の単位重量当たりの長さは上...

低コスト土壌改良資材による牧草根系構造改変の試みとそれに伴う土壌の物質代謝の変化の解明(124)

低コスト土壌改良資材による牧草根系構造改変の試みとそれに伴う土壌の物質代謝の変化の解明

排水に伴う土壌構造発達と透水,通気性の変動解明(農事試32)

牧草地化とその維持管理方式の確立のための不耕起造成草地における土壌改良資材施用基準の策定(254)

作物根圏生態系に対する有機質土壌改良資材の施用効果(150)