
摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの授粉や摘果の省力化が可能な自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成では、a)5系統の全国での系統適応性検定試験において、いずれの系統も品種候補として有望であるとの評価を得たが、果実...

7.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (4)果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥料を...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

摘要 目的:ウメの改植時に問題となる連作障害の発生機構を明らかにし、生育阻害物質を炭で除去する技術、地域未利用資源の堆肥化技術を開発する。 成果:(1)生育阻害軽減効果の認められた活性炭や木炭はフェ...

摘要 中山間地域の主要果樹であるクリの生産安定と省力化を可能にする本県に適した低樹高栽培技術を開発する。また中山間地で新たな産地化が期待できるカキ、ウメ、ブルーベリーでは、品種の選定と省力的で高品質...

摘要 目的:ウメの改植時に問題となる連作障害の発生機構を明らかにし、生育阻害物質を炭で除去する技術、地域未利用資源の堆肥化技術を開発する。、成果:(1)数種の木炭は活性炭と同様に、フェノール性物質、青...

うめ園地若返り技術の開発、-連作障害を回避し、うめ園地をリニューアル-
摘要 うめ改植に伴う連作障害の発生機構を明らかにし、生育阻害物質除去に優れた安価な炭の作出技術を開発すると共に、地域内の未利用資源を活用する観点から、改植時に発生するうめ伐採樹や林産物資源を活用した...

摘要 目的:場内及び現地における低収、高収圃場の作型、土性、栽培条件等を把握し、多収要因を解析するとともに、データベース化して圃場カルテを作成する。かん水量とかん水方法が収量に及ぼす影響を調査し、省...

ウメ‘新平太夫’のヘッジロー植栽・機械せん定等による超省力化栽培技術の開発
摘要 ・樹間6m×列間4m、2本主枝10年生の「新平太夫」をヘッジロー植栽した圃場においてせん定機械の切断能力および作業能率を検討した結果、(1)切断能力としては枝齢3年生、直径3cmの枝を切断可能(2)せん...

8.収益性の高い省力園芸生産システムの開発、(6)果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥料を...

ウメ‘新平太夫’のヘッジロー植栽・機械せん定等による超省力化栽培技術の開発
摘要 ・前年度に製作したせん定機械を改良した。切断能力の向上と作業上の安全確保対策などの改良を行った。、・スコア水和剤に2種類の展着剤を加用して、薬剤残効性の向上を検討した。パンガードKS20の加用...

摘要 目的:ウメ改植時に問題となる連作障害の発生機構を明らかにし、連作障害対策技術を開発する。 計画:連作障害発生機構の解明と軽減技術の確立、木質系バイオマスの有効活用技術の開発。 期待される成果:う...

摘要 うめ改植に伴う連作障害の発生機構を明らかにし、炭による生育阻害物質除去に優れた安価な炭の作出技術を開発するとともに、地域内の未利用資源を活用する観点から改植時に発生するうめ伐採樹や林産物資源を...

ウメ‘新平太夫’のヘッジロー植栽・機械せん定等による超省力化栽培技術の開発
摘要 3連回転刃で刈り幅1.2m、最大地上高4mをせん定可能なせん定機械を製作した。、スコア水和剤を用いて、薬剤残効性を無降雨(雨よけハウス内)、人工散水(〃)、自然降雨(屋外)で比較したところ、無降雨条件...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

ウメ新平太夫のヘッジロー植栽(並木植え)・機械せん定等により超省力栽培技術の開発
摘要 ウメ新平太夫を用いて、ヘッジロー植栽(並木植え)・機械せん定を中心に大幅な省力化栽培技術を開発する。

摘要 目的:モモ、ウメについて棚栽培の技術確立を図る。計画:1)ウメの棚栽培技術の確立、2)ウメの結実安定対策、3)本県に適したモモの棚栽培技術の確立 期待される成果:ウメ、モモの管理省力化、気象災害...

ウメ栽培における減農薬とせん定枝等園内未利用資源の活用技術の確立
摘要 減農薬対策として最低限の農薬散布回数を検討し、「こうやく病」では原因であるウメシロカイガラムシを2年おきに5月に1回、アブラムシ類では毎年、4月中旬に1回であった。ウメシロカイガラムシ多発園で...

10.省力栽培技術の開発 (1)新栽培技術による低コスト・省力栽培技術の開発
摘要 目的:(1)代表的作目について現行栽培技術に省力化の要素を加えた新栽培技術を検討する。(2)野菜・花きでは労力を要する育苗の省力化、果樹では樹形単純化、高所作業をなくすための仕立て技術を開発する。試...